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慢性腰痛の人でもヨガをしていいの?

2018.06.14

コラム

慢性腰痛の人でもヨガをしていいの?

慢性腰痛にはヨガが効果的?

慢性腰痛は、腹筋や背筋などの筋肉の衰えや
長時間のデスクワークなど、同じ体勢でいることが原因となることが多いようです。
慢性腰痛で腰が痛いからと安静にし過ぎると、腰を支えている筋肉が衰えて、
かえって悪化させてしまう可能性もあります。
ヨガは、同じ体勢で固くなった筋肉を柔らかくし、凝りをほぐして血行を促進します。
そして、ヨガを定期的に続けて行ううちにインナーマッスルが鍛えられて
身体のバランスを整え、歪みを改善していくので有効だといわれています。

慢性腰痛にヨガがいい場合、悪い場合

ヨガは慢性腰痛にも効果的だとして、今、ヨガを習う人が増加しています。
しかし、慢性腰痛の中には座骨神経痛や椎間板ヘルニア、
内臓疾患、ホルモンバランスの変化等さまざまな原因があったり、
症状にも個人差があるので、原因がわかっているのならば
それに適したヨガのトレーニングが必要です。
正しいヨガを行えば歪みが改善され、腰痛や肩コリも軽減されますが、
腰への負担が大きいヨガのポーズなどは、慢性腰痛が悪化するケースもあります。
慢性腰痛にも程度があり、軽い場合には問題はありませんが、
自分の体の状態を考えながら無理のないよう行うことが大切です。

慢性腰痛の痛みが強い場合には?

慢性腰痛時のヨガは、腰の緊張緩和や背骨の安定に効果のある
限定的なポーズだけに留めておいた方がいいでしょう。
痛くてヨガができないほどの慢性腰痛の場合には、
整骨院やカイロプラクティックなどで調整し、
ある程度痛みをとってからヨガを習いましょう。
ヨガは、慢性腰痛の再発防止などの予防効果も期待できます。

 

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