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飲酒によって起こる頭痛

2018.07.14

コラム

今日お話ししていくのは、飲酒によってもたらされる頭痛についてです。

大きく分けて2つあります。

一つは『即時型アルコール誘発頭痛

診断基準
①両側性である
②前頭側頭部に痛みを感じる
③拍動性でる
④身体的活動により増悪する
から少なくとも一項目

特徴的なのはアルコール摂取3時間以内に発現して、72時間以内に消失することです。

 

もう一つは『遅延型アルコール誘発頭痛
いわゆる二日酔いと呼ばれる頭痛がこれにあたります。

診断基準は即時型と同じです。

特徴的なのは血中アルコール濃度が低下ないし消失してから頭痛発作が出現し、72時間以内に消失することです。

一般的に前者の頭痛より二日酔い頭痛の後者が一般的ですが、結局メカニズムははっきりとわかっていません。

 

予防するためには
①空腹で飲まない
②適量にとどめる
③何かを食べながら飲む
④ゆっくり飲む
⑤蒸留酒など純粋なアルコールに近いものにする

特に命に関わったり、ずっと続くものではありませんが、その時のつらさはみなさん経験済みだと思います。

なるべくならアルコールによる頭痛は避けたいですね。

 

このお酒による頭痛は、カイロプラクティックや整体での治療はもちろん適応外です(笑)。

ただしその他の慢性的な頭痛でお悩みの方はコア・カイロプラクティック錦糸町にご相談くださいね!

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