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【胸下がり(スウェイバック)姿勢のセルフチェック】

2017年6月8日 カテゴリ:スタッフブログ

【胸下がり(スウェイバック)】

皆様こんにちは。
コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。
今回は胸下がりな姿勢(スウェイバック)について書かせていただきます。

スウェイバック姿勢

胸下がりのタイプ(スウェイバック)のチェック
◇壁にかかとをつけた時に、背中以外に腰やお尻が壁に当たらない。

これは筋力の弱い女性に多いとされる姿勢で、横から見ると肋骨から後ろにずれているような姿勢です。
背中の湾曲が強いため、見栄えも悪く本来の身長よりも低くなってしまいます。

スウェイバック姿勢は不良姿勢、妊婦、肥満、腹筋の筋力低下、かかとの高いヒールをよく履く、などが原因となり胸下がりな姿勢をつくってしまいます。
身体の筋肉は柔らかい方が良いとされていますが、柔軟性が高すぎるとこのような姿勢になりやすいので筋肉のバランスをとるようにストレッチだけではなくトレーニングも大事になってきます。

この状態が続くと背中の張り感や腰痛、また常に膝が屈曲しているような姿勢をとるため膝への負荷が強くなってしまうだけではなく胸郭の後弯が強くなると関節内の癒着により四十肩や五十肩を起こしやすくなります。
症状が進行してゆくと骨盤が後傾し、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症を起こしやすいので早めに改善していくことが大事です。

次回胸下がり姿勢(スウェイバック)姿勢のトレーニング・ストレッチについて書かせていただきます。

姿勢のセルフチェック
猫背姿勢のセルフチェック
反り腰なタイプのセルフチェック
背骨がまっすぐなタイプのセルフチェック
胸下がりな姿勢のセルフチェック
胸下がりな姿勢(スウェイバック姿勢)のストレッチ/トレーニング

【ハルメク様に取材されました】

2017年6月8日 カテゴリ:スタッフブログ

皆様こんにちは。
コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。

スクリーンショット 2017-06-08 18.46.57
ハルメク(旧:いきいき)←記事はこちらからごうぞ

先日、ハルメク(旧:いきいき)様に当院の石田先生が取材された際の記事を載せていただいてます。
太ももの筋肉(大腿四頭筋)のバランスが悪く膝のお皿を痛めてしまっている方に効果的なスパッツです。
また股関節の動きもサポートしてくれるため、腰への負担も少なくなります。
メッシュ素材なので通気性もよく蒸れにくい素材になっているのでこの時期はとても嬉しいですね。
是非膝でお悩みでしたら一度使用してみてはいかがでしょうか。

【背骨がまっすぐなタイプのセルフチェック】

2017年5月31日 カテゴリ:スタッフブログ

皆様こんにちは。
コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。
前回【猫背姿勢の姿勢チェック】 【反り腰のチェック】というブログを書かせていただきましたが、
今回はもう2タイプの 背骨がまっすぐなフラットバックタイプの姿勢について書かせていただきます。

背骨がまっすぐなタイプ(フラットバック)
◇壁にカカトを付けて立ち、腰と壁に隙間が全くない

壁と腰との隙間がない場合、背骨がまっすぐ湾曲のない状態が考えられます。
S字のカーブがなく、重力を逃せない分背骨への負担はとても大きくなります。
またこれが原因となり、全体的に背骨の柔軟性が落ちてしまうと肩こりや腰痛だけではなく、酷くなると寝違えやぎっくり腰を起こしやすくなり、更に骨盤が傾きやすくお尻が垂れやすくなります。
肩周囲や腰・骨盤周囲の関節、また筋肉の調節をしなければなかなか改善しないタイプです。

五月分ブログ③

ストレッチ
・大胸筋のストレッチ
猫背姿勢のセルフチェック同様に壁に肘を当て、肘の位置は固定したまま自分の身体を前へ出すだけでも大胸筋のストレッチができ、肩が後ろに引きやすくなります。
・腹筋のストレッチ
うつ伏せになり、肘を曲げ手を床に着きます。
この状態からゆっくり腕を伸ばし、上体を反るように起こしていきます。
※上体を起こす際はゆっくり息を吐きながら行なってください。
一日、10秒×10セットおこなうと良いでしょう。

しっかり筋肉のストレッチを行い、背骨の柔軟性もしっかり出すことで改善していくでしょう。
また普段の姿勢の見直しや治療・ストレッチをしっかり行えば改善してゆくので早めに相談しましょう。

次回は胸下がりな姿勢のセルフチェックについて書かせていただきます。

姿勢のセルフチェック
猫背姿勢のセルフチェック
反り腰なタイプのセルフチェック
背骨がまっすぐなタイプのセルフチェック
胸下がりな姿勢のセルフチェック
胸下がりな姿勢(スウェイバック姿勢)のストレッチ/トレーニング

【6月のスタッフの休み】

2017年5月31日 カテゴリ:スタッフシフト

皆様こんにちは。

コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。

ポカポカ陽気からだんだんと暑くなってまいりましたが皆様体調いかがでしょうか。

さて、6月のスタッフの休みが決まりましたので、ご報告させていただきます。

■ 石田
2~3日、10日、17日、24日

■ 矢永
6日、12~13日、20日、26~27日

ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。

【反り腰姿勢のセルフチェック】

2017年5月19日 カテゴリ:スタッフブログ

皆様こんにちは。
コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。
前回【猫背姿勢のセルフチェック】というブログを書かせていただきましたが、今回は反り腰のチェックについて書かせていただきます。

反り腰チェック
◇普段の姿勢でまっすぐ立った状態で背中全体を壁につけ壁にかかとをつけて立った時、腰と壁との隙間が手のひら2枚分以上できる

手のひら1枚分の隙間が理想ですが、手のひら2枚分入るようであれば反り腰の可能性が強いです。
腹筋の筋肉より大腰筋という筋肉が相対的に強い場合に見られやすい姿勢です。
女性に多く腹筋が全くできない方は要注意です。
この反り腰のタイプは腰骨の関節が上下でぶつかりやすく不安定になりやすい分、周囲の筋肉は安定させようと筋肉の緊張が強くなりやすく腰痛の原因にもなりやすいです。
このタイプはしっかり大腰筋のストレッチやキャットキャメルといった背骨の柔軟性を出すようなストレッチやカイロプラクティック治療を行うことで改善傾向が見られます。

ストレッチ反り腰
・大腰筋のストレッチ
大腰筋の伸ばしたい側で膝立ちをし、身体を前へ出すとストレッチできます

・キャットキャメル
両膝立ちの姿勢から両手を肩幅ほど広げて床に付け、呼吸のタイミングに合わせて猫のように背中を丸めたり反ることでストレッチできます。

呼(息を吐くタイミング)のポイント
ゆっくり息を吐きながら、猫のように背中を丸めて行く、お尻から頭にかけてゆっくり反るイメージ(この
時お腹に力を込めて腹筋を使うイメージ)

吸(息を吸うタイミング)のポイント
ゆっくり息を吸いながら、お腹を前に突き出すように背中を反ってゆく

普段の姿勢の見直しや治療・ストレッチをしっかり行えば改善してゆくので早めに相談しましょう。

次回、背骨がまっすぐなフラットバックタイプの姿勢について書かせて頂きただきます。

姿勢のセルフチェック
猫背姿勢のセルフチェック
反り腰なタイプのセルフチェック
背骨がまっすぐなタイプのセルフチェック
胸下がりな姿勢のセルフチェック
胸下がりな姿勢(スウェイバック姿勢)のストレッチ/トレーニング

【猫背姿勢のセルフチェック】

2017年5月17日 カテゴリ:スタッフブログ

皆様こんにちは。

コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。

5月に入り暖かくなってまいりましたが皆様お身体の調子はいかがでしょうか。

今回は猫背姿勢について書かせていただきます。

普段自分がどのような姿勢になっているのか気になったことはありませんか?
いくつかポイントを押さえておくと自分でも姿勢をチェックできるので参考にしてみてはいかがでしょうか。

猫背チェック(猫背)
腕を身体の横に自然と垂らした時に、手のひらが自分の身体の方を向かず後ろを向く
同じく腕を垂らした時に手の位置が身体の横ではなく前に行っている
カカトを壁につけてまっすぐ立って見た時に頭が壁につかない

これらは大胸筋や上腕二頭筋が縮こまっている状態になると起きやすい現象です。

筋肉を使いずぎて緊張している場合やもしくは肩が前に行くような姿勢を続けてしまい筋肉が短くなっている時にこのような状態になってしまいます。

これはデスクワークやスマホいじりが多い方に起こりやすい姿勢です。

肩が前に出る分、背中の筋肉は伸ばされてしまいコリ感や張り感を感じやすくなってしまうだけではなく、背骨の柔軟性も落ちてしまい背中が丸くなってしまいます。

大胸筋のストレッチ
大胸筋ストレッチ

壁に肘を当て、肘の位置は固定したまま自分の身体を前へ出すだけでも大胸筋のストレッチができ、肩が後ろに引きやすくなります。
また、カイロプラクティック治療で猫背矯正を行い背骨の柔軟性も出すことで、背中のコリ・張り感の改善していきます。
普段の姿勢の見直しや治療・ストレッチをしっかり行えば改善してゆくので早めに相談しましょう。

次回、反り腰のチェックについて書かせていただきます。

姿勢のセルフチェック
猫背姿勢のセルフチェック
反り腰なタイプのセルフチェック
背骨がまっすぐなタイプのセルフチェック
胸下がりな姿勢のセルフチェック
胸下がりな姿勢(スウェイバック姿勢)のストレッチ/トレーニング

【急性腰痛について勉強会をしてきました】

2017年4月28日 カテゴリ:スタッフブログ

 

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コア・カイロプラクテック錦糸町スタッフの矢永です。

先日、亀戸整体院コアにて急性腰痛の勉強会をしてきました。

急性腰痛についての基礎知識の復習や患者様の痛みを感じさせないような体勢の変え方、
注目すべきポイントや注意するべきポイント、治療法やテーピングなど
患者様に提供できる様々な技術を学んできました。

可動域の低下は炎症を起こしやすく痛みの原因となり、痛みは交感神経の活動を活発にしてしまうので筋肉は硬くなります。
筋肉が硬くなると更に可動域は狭くなり → 痛み → 交感神経↑ → 筋肉過緊張 → 可動域↓ → ・・・・・

このように負のサイクルができてしまいます。

翌日には治っていると思って腰痛を放置していると更に悪化する可能性があるので、酷くなる前にしっかり治療を受けましょう。

また普段から腰痛を起こさないようにメンテナンスやストレッチを
心がけていきましょう。

【5月のスタッフの休み】

2017年4月27日 カテゴリ:スタッフシフト

皆様こんにちは。

コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。

もうすぐゴールデンウィークになりますが皆様体調いかがでしょうか。
しっかりケアして休日を満喫しましょう。

さて、5月のスタッフの休みが決まりましたので、ご報告させていただきます。

3~5日は10~16時の短縮営業致します。

■ 石田
3~6日、14日、20日、27日

■ 矢永
2日、9日、15~16日、23日、29~30日

ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。

【PC作業中の姿勢について】

2017年4月27日 カテゴリ:スタッフブログ

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皆様こんにちは。

コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。

新年度を迎え、新入社員となり新生活を送り始める方も多いかと思います。

中でもデスクワーク作業が主という方が多いと思おうので、肩こりや猫背にならないように予防するポイントをいくつか紹介したいと思います。

PC作業中のポイント
①PCモニターの位置
PCモニターは目線と同じ高さにあるのが理想的です。
また、デスプレイと目線の距離は40cm以上離れていると尚良いです。
モニターが目線の下などにあると自然と頭は前に倒れてしまい、首の後ろ側の筋肉が頭が倒れ過ぎないように常に支える状態となるため、首回りのコリ感や疲労感を感じやすくなります。

②椅子の高さ
椅子の高さは、腕を下に垂らした状態から肘だけを90度曲げた時に机に前腕(肘から先の腕)が机に乗る高さに合わせると理想的です。
またこの時、しっかり足裏全体が床についていると尚良いです。

③キーボードの位置
キーボードの位置は、②の机に腕が乗っている状態から肩が前に出さなくても届く位置にあるのが理想的です。
前に出した状態で作業していると巻き込み肩の姿勢のまま筋肉が固まってしまうので気をつけましょう。

本来はデスクトップでの作業だとモニターやキーボードの位置を変えれるので良いのですが、ノートPCで作業されている方も多いと思います。
ノートPCの場合可能であれば、本体を目線の高さになるようにラックなどに引っ掛けたり台の上に乗せて目線の高さまで合わせ、キーボードは外付けのタイプやBluetoothの無線で操作できるようなものを使うと良いでしょう。

また長時間、座ったまま作業していると腰痛の原因にもなります。
腰や背中のクッションとして姿勢をサポートしてくれるバックジョイなどもおすすめです。

それでは正しい姿勢で身体の負担を減らしていきましょう。

【姿勢改善でむくみ予防】

2017年4月24日 カテゴリ:スタッフブログ

mukumi

皆様こんにちは。
コアカイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。

もうすぐ4月も終わりますが皆様お身体の調子はいかがでしょうか。
杉花粉のピークは過ぎたように感じますがまだまだ花粉は舞っているので皆様も花粉には十分ご注意ください。

早速ですが、胸郭がの動きが制限されると体幹のコリ感だけではなく、
むくみやすさの原因にもなることをご存知でしょうか。

むくみの原因について簡単にまとめると血液の循環不良により起こるのですが、
そもそも循環は心臓のポンプ作用の他に下記のような作用で促されています。

血管の循環を促す要素として
①ふくらはぎ(下腿三頭筋)の筋肉ポンプ(第二の心臓とも呼ばれる)
②呼吸ポンプ(第三の心臓とも呼ばれる)

①ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)は第二の心臓と呼ばれる程大事な筋肉で足に溜まった血を重力に逆らって心臓に戻すように上へ押し上げるとても大事な筋肉です。
ふくらはぎの筋肉を普段使っていなかったり、もしくは使い過ぎて筋肉がカチカチに固まっているとむくみやすいので状態に合わせて治療やストレッチ・トレーニングを行うのが良いでしょう。

②次に呼吸ポンプについてですが、息を大きく吸うと肺が膨らみ、お腹の方へ下がるので腹圧は高くなります。
続いて息を吐くと肺は小さくなり、腹圧は少なくなるのですが、
この時下大静脈と呼ばれる足の方から心臓へ向かって血液を送り戻す血管にポンプ作用を起こし循環を促します。
この呼吸ポンプが弱くなる原因は姿勢が大きく関係しています。

背中が丸まっているような姿勢(肩が巻き込んでいるような姿勢)の場合、肺は膨らみにくく呼吸は浅くなってしまうので、胸郭の広がりが落ちてしまいます。
肺が膨らまないと腹圧は弱くなるので呼吸ポンプの作用も弱くなり、
足から心臓への血液が戻りにくくなってしまうのでむくみやすくなるのです。

また、花粉症の場合も鼻水やくしゃみにより呼吸器系が乱れてしまい
胸郭についている筋肉が固くなりやすいので、これも呼吸ポンプの作用を弱くする原因になってしまいます。

最後に簡単な巻き肩のチェックポイントを紹介します。
巻き肩のチェックは腕を身体の横に垂らし力を入れずにたった時、手の甲が外側を向いていると良い姿勢なのですが、正面を向いている場合肩が巻き込んでいる可能性があるので一度確認してみてはいかがでしょう。

治療やストレッチを行い巻き肩を改善すると上半身の姿勢も整い、
むくみの予防にもなるので一度ご来院されてみてはいかがでしょうか。

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