症例報告

15才 女性 右足首の捻挫から始まった股関節と腰の痛み

2014年11月13日 カテゴリ:

【問診】
 2ヶ月ほど前にバスケの練習中に右足首の内反捻挫をしました。
 その後、2週間前ぐらいから右膝の痛みを感じるようになり、3日前から右股関節前面、骨盤と腰の境目付近にも痛みを感じるようになりました。
 痛みを強く感じるのは動きだした瞬間に多く、イスから立ち上がったり、歩き出しの際に腰が痛みます。

【主な症状】
 ①骨盤と腰の境目の痛み
 ②右膝の外側の痛み
 ③右足首外側の痛み
 ④肩~首の付け根のコリ

【治療と経過】
 初回の施術では下半身の筋肉が凝り固まっていたので、緩和操作と骨盤、背骨の矯正を行いました。
 膝周囲は大腿四頭筋とハムストリングをほぐした程度にし、足首は矯正とテーピングのみを行いました。
 2回目の施術では、腰の痛みと右股関節周辺の痛みは劇的に改善し、ほぼ痛みを感じなくなった。しかし、右足首はやや不安があるとのことでした。施術は筋肉の緩和操作と背骨の矯正のみを行いました。また、ふくらはぎの筋肉の緊張が強くアキレス腱の伸びも悪かったのでグラストンテクニックを用いて、ふくらはぎの施術も行いました。
 現在も2週間に1度のペースで施術を受けて頂いています。

【カイロプラクターからのコメント】
 この方は愁訴にある通り足首の捻挫がすべての始まりでした。足首の靭帯を痛めたことで関節の固定力が弱まり、それを補うように周囲の筋肉がフォローしていました。ですが、そのままの状態でバスケの練習(週に4~6回)を続けたことで膝や股関節にまで負担をかけてしまったことが今回の症状の原因と考えられます。
 キネシオテープという伸縮性のあるテープで足首をサポートすることで、膝や股関節の負担を抑えることは出来ましたが、痛めてしまった靭帯の代わりをしている脛の筋肉を鍛えることで再発防止に繋がっていくと思われます。

33才 女性 バドミントンをすると必ず右腰が痛くなる

2014年11月7日 カテゴリ:

【主な症状】
①運動後に右腰が痛くなる
②肩こり、首の疲れ
③ラケットを振り下ろす動作で肩の前面が痛くなる

【問診】
学生時代からバドミントンを続けています。社会人になってからも週に1~2回の頻度で練習や試合に出ています。しかし、ここ数ヶ月プレーの後に右腰が痛くなるようになり、仕事中も腰に違和感を覚えるようになった。また、同時に元々悩んでいた肩こりや首の疲れも酷くなってきました。
整形外科に通院していましたが、湿布と痛み止めを処方されるのみか、首の牽引を追加で行う病院もありましたが、状態は改善しません。

【治療と経過】
初回の施術では凝り固まってしまった肩~首の筋肉、腰~もも裏、ふくらはぎの筋肉を重点的にほぐしていき、骨盤、背骨の矯正を行いました。デスクワークで一日中パソコンの前にいるとのことなので、肩甲骨の体操をお伝えし、昼休みとお風呂上りに毎日行ってもらうように指導しました。
2回目の施術では、腰の状態はかなり改善し、仕事中はほぼ問題はないとのことでした。しかし、バドミントンの後はやはり若干辛いとも報告を受けました。
3回目の施術以降は内容はあまり変化しませんでしたが、徐々に状態は改善していました。また、3回目以降はペースは2~3週間に1度になっています。
6回目の施術で、上半身の痛みはほとんど問題がないが、プレー後の腰痛が気になるとのことでした。痛みは初期に比べて軽くなったが、逆に治りきらないことが気になってしまうようでした。
左右の足首をチェックした所、右足首の関節可動域がかなり拡がっていました。学生時代に捻挫を何度も繰り返したことがあるが、最近では捻挫をした覚えはないと仰ってました。リハビリ等はしていないとのことです。右足首の矯正とテーピングを施し、様子を見ていただきました。
7回目の施術ではプレー後に腰痛は出なかったと報告を受けました。施術は足首や脛、ふくらはぎの筋肉の緩和操作を追加で行いました。また、脛の筋肉のトレーニングも追加でお伝えしました。
現在も2~3週間に1度のペースでメンテナンスを受けて頂いています。

【カイロプラクターからのコメント】
施術の経過でも触れましたが、この方の腰痛は足首に原因があったと考えられます。
この方は左利きなので、バドミントンの構えは右足が前に来るのですが、その右足を捻挫で痛めていたことによって踏ん張りが弱くなっていると推測できます。
踏ん張りが弱くなってしまった足首のフォローを膝や股関節周囲の筋肉で補っていたのでしょうが、デスクワークによる腰や背中の負担が増大したことで腰が限界に近づいてきたのだと思われます。
腰の筋肉の緊張を緩和することも効果はあったと考えられますが、根底にある足首のトラブルに対処したことで症状の改善に繋がったと考えられます。

41歳 女性 ヘルニアの手術後からの腰痛が治らない

2014年11月3日 カテゴリ:

【主な症状】
①慢性的な腰痛
②足がつりやすい
③肩こり
④頭痛

【問診】
18年前にくしゃみをした際に腰に激痛が生じ、失神。
そのまま緊急手術で第4、第5腰椎間の椎間板の除去をされた。
退院後から慢性的な腰痛に悩まされるようになった。
また、右の脛骨(すねの骨)を螺旋骨折してからさらに腰痛が悪化した。

【治療と経過】
初回の施術では下半身全体の筋緊張が高く、股関節の動きを制限していたので筋肉の緩和操作を中 心に行い、上半身は矯正のみをしてバランスを取るような施術を行いました。
二回目以降の施術では初回に比べ、筋緊張が収まっていたので全身の緩和と腰椎、骨盤以外の矯正 を行いました。
現在も2週間に一度のペースでメンテナンス治療を受けて頂いてます。

【カイロプラクターからのコメント】
この方は手術によって椎間板の髄核が除去されているという事だったので、腰部のクッション性が 低下していると考えられます。
その為、周囲の筋肉や関節に負担が掛かっていたと考えられます。さらにすねの骨の骨折によって 股関節や膝の負担も増大し、より下半身の筋緊張を高めてしまっていました。
施術は腰ではなく、大腿~下腿を中心に筋肉の緩和操作を行うのと共に胸椎、頚椎、上肢の緩和操 作も行いました。
これによって腰部の負担が減少し、VAS8→2へと低下しました。同時に足のつりやすさも改善 しました。
ですが、椎間板の髄核を除去されているので、日常生活動作で疲労が溜まると症状が再発する可能性が考えられますので、メンテナンスを続けていただいています。

58歳 男性 ゴルフをすると腰が痛い

2014年10月27日 カテゴリ:

【主な症状】
①常に腰が重たい
②ゴルフをするとその後腰が痛い
③寝起きがつらい

【問診】
腰が重いことが気になる。最近腰がスッキリした事がない。特にゴルフをした後腰がとても痛くなります。仕事はデスクワークが中心で、出張で関西から東京に行く事が多く移動が多いとの事。また朝の起き上がりがとてもつらいようです。過去に1回ぎっくり腰を経験しています。

【治療と経過】
腰の筋肉や関節の硬さ、そして股関節の硬さが目立ちました。治療は初回から積極的にこちらの緩和操作を行いました。3回目ぐらいまでは腰の重さはなかなかスッキリしませんでしたが、4回目の治療後にはかなりスッキリしてきたとのことでした。ただゴルフ後はまだ腰が張るようなので、継続して股関節の硬さを取り除くことを行っています。

【カイロプラクターからのコメント】
座りっぱなしが影響して股関節がとても硬くなっていました。また腰椎の可動域も少なくなり腰部の前弯も減少していました。
そもそもゴルフというスポーツは強いからだの捻り運動を必要としています。その捻り運動で重要なのは股関節です。腰の背骨である腰椎は身体を前や後ろに倒す動きに特化した構造であり、捻る運動には適していません。そのため股関節が硬いと腰を無理に捻らないといけなくなり、筋肉や関節を傷めてしまう原因になってしまいます。そこで症状は腰ですが、腰椎の調整だけでなく股関節の柔軟性をつけていく事が腰痛改善につながると判断しました。

47歳 男性 ランニングやり過ぎでぎっくり腰になった

2014年10月23日 カテゴリ:

【主な症状】
①長く座ってられない。
②座位からの立ち上がり時に痛む
③歩きでの振動で痛む。

【問診】
東京マラソンに備え、練習をしていました。大会が近くなり練習の距離数を増やしていきました。先月は月に200km走りましたが、今月は、このままのペースで行くと月間250kmになります。し かし、ここ最近練習後の疲れも取れにくく、特に足がつったり、張ったりしていたので気になってい ました。昨日、走り今朝起きたら痛みで起き上がる事ができませんでした。整体やカイロプラクティックを探していたところ、職場の同僚の紹介でコア・カイロプラクティック 錦糸町にきました。

【治療と経過】
来院時、ぜんぜん動く事ができませんでした。しかし無理の無い範囲で、お尻の筋肉や患部から離れ た背中を治療していきました。もともと腰の一番下と骨盤の関節しているところが痛み易い骨格だっ たので、そこを改善するよう整えました。それだけでも来た時より、1/3ぐらいに痛みは和らぎま した。
2日後に来院して頂いたときには、痛みはあるものの歩くのには支障が無く、軽くストレッチを自分 でできるところまで回復していました。2回目のカイロプラクティック治療が終ると1割程度の痛み にまで落ちました。それから3回目は5日後にいらして頂きましたが、痛みではない腰の深いところ に芯が残っているとの事でしたが、これが取れにくかったです。継続して週に1度の治療でを3回行 い改善しました。もちろん芯が残っていた期間は、ランニングも再開し生活には支障が無く快適に走 れていました。現在も60kmマラソンや100kmマラソンなど色々な競技に参加するので月に1 度のメンテナンスを継続中です。

【カイロプラクターからのコメント】
東京マラソン前は、膝の痛みに始まり、腰の痛み、股関節の痛みなど、練習によって痛めてくる方が 多いように感じます。そもそも練習をたくさんすれば完走できるというものでもありません。適切な フォームをランニングクリニックなど行きながら、フォームや練習方法を参考にすることが大切だと 感じます。マラソンに限らず、運動で痛みが来ているケースは治るのに長期間をようすることが多い です。
違和感を感じたところで一度身体をチェックしてもらい、できればかかりつけの治療院を見つけてお くのが良いと思います。

 

38歳 男性 腰痛を伴った右殿部(お尻)の痛み

2014年10月22日 カテゴリ:

【主な症状】
①前後屈両方で痛みが出る。
②長く座っているとも腰~右殿部が痛くなり、もじもじ動きたくなる。

【問診】
仕事上、長時間の会議が多く、座っていることが多いです。ここ最近長く座っていると右側の腰が痛 くなり、その後右の殿部が痛くなって来ます。以前はこのような症状が出たことが無いので心配で来 院しました。

【治療と経過】
右の仙腸関節のゆがみから来ていると判断し、右の仙腸関節の周囲の殿筋群や腰部の筋肉へ緩和操作 を行い、右の仙腸関節のゆがみを取りました。その場では症状がすっきりしました。しかし、2日後 ぐらいからまただんだんと痛みが出てきました。2~3回の治療で改善していましたが、長い会議の 中で、座り方によっては、非常に痛みを出すことから、まだ1週間に1度のペースで来て頂きました
。5~6回で痛みの出方が腰だけになりました。2週間に1度のペースでしっかり固まった腰の筋肉 をゆるめるように治療をすることで、長い会議にも調子よく向かえるようになりました。現在は3週 間に1度のペースでメンテナンスを行っています。

【カイロプラクターからのコメント】
今回の症状は、長い会議によって起こりました。本当に一日中じっとしているような会議が多く、そ の際、右側に片寄るようにして右側だけに体重をかけている姿勢が長かったようです。そのため骨盤 のゆがみが生じて右側の殿部や腰に負担をかけやすい状態になっていました。
また椎間板(腰のクッション)に対しての負担は立っている時より、座っている時に多くかかる事が 分かっています。
つまり出来る限り、左右対称に体重をかける。そして、じっと座っている時間を減らして行くような 対策で腰痛は起こりにくくなるはずです。
これからは姿勢など少し気にしてみてください。
それでも解決しない時は錦糸町の整体、コア・カイロプラクティック錦糸町にご相談下さい。

30歳 男性 立ち仕事による腰の痛み

2014年10月20日 カテゴリ:

【主な症状】
①足の裏が痛い
②身体全体が硬くなってきた。
③腰の痛みは重だるさが強い
④ふくらはぎがつる。

【問診】
今まで、脱サラして足裏マッサージの資格を取り、治療院で働くようになりました。今までのデスク ワークと違い、立ち仕事になった事で足が張り、身体全体が硬くなってきたのを感じます。ここ最近 は一日の終わりになると腰が痛くなってきます。そして、朝起きた時にも同様に痛くてすぐには起き 上がれません。どんどん腰の痛みが強くなってきたので、心配で来院しました。

【治療と経過】
足腰が一体となって起こっていると判断し、足腰の柔軟性を高めるような施術を行いました。施術直 後はとても良くなり、まったく痛みが無いぐらいまで効果を感じられたようですが、2日後には痛み が戻ってしまうようです。ストレッチを混ぜた施術方法に切り替えましたが、それでも効果が持続し ませんでした。効果が出た施術方法は、股関節、足のアジャストメントでした。施術の効果の持続の ため、インソールとシューズも新調していただきました。現在は、疲れを取りに定期的にメンテナン スにいらして頂いております。

【カイロプラクターからのコメント】
今回の症状は一筋縄ではいきませんでした。通常では足全体の筋肉をほぐし、ストレッチすれば改善 傾向になるケースが多いのです。しかし、今回はその場のすっきり感はあるが、改善には程遠い感じ でした。
なかなか改善しなかった原因を再三にわたりヒアリングしました。結果施術中に履いているサンダル が原因ではないかという結論に達しました。その仮説に基づき、治療内容も変えました。足(足首周り)には、足根骨といった7つの小さな骨の連結からなるので、その小さな骨の配列を整 えるため細かくアプローチしました。そして、その良い配列を維持するため、新しい靴やインソール (靴の中敷)を購入して、履いていただきました。

 

30歳 女性 看護士の仕事で立ちっぱなしによる腰の痛み

2014年10月11日 カテゴリ:

【主な症状】

①立ちっぱなしで腰痛

②前屈みで腰が痛い

【問診】
看護師なので立ち仕事が多く、それが長時間続くと左の腰が痛くなります。特に前屈みをすると痛みが増悪します。過去に整形外科では腰椎すべり症だと診断を受け鎮痛剤や湿布の処方、筋トレを勧められました。ただあまり改善が無く困っていたところ同僚にこちらのコアカイロ錦糸町さんを紹介してもらいました。

【治療と経過】
骨盤の硬さやゆがみを整える事を行いました。初回の治療で前屈みの痛みは改善されました。その後3回の治療で腰の状態は良くなりました。しかし以前にも腰のすべり症と診断を受けていることもあり、予防として骨盤の体操をお伝えしてそれを実行してもらいました。現在は月1回身体のメンテナンスのためカイロ治療を行っています。

【カイロプラクターからのコメント】
お仕事が看護師さんという事で立ち仕事や力仕事もあるという事で日常から腰へ負担をかけていることがわかります。また腰椎のすべり症である事も通常より腰に問題を起こしやすい体であったと考えられます。カイロプラクティックではこのすべり症を治す事はできませんが、腰に負担をかけている骨盤や腰の歪みや硬さを取り除くことで腰痛改善を図る事ができます。ただしやはりすべり症がある方は一般の方よりは腰痛を起こしやすい腰の環境になっています。そのため腰周りのインナーマッスルの強化、骨盤や腰のカイロプラクティック治療を定期的に行う事が必要です。

49歳 女性 半年前から続く起き上がりの腰痛

2014年10月8日 カテゴリ:

【主な症状】
①寝返りや起き上がりで腰が痛い
②慢性的な肩こり

【問診】
ここ半年ぐらい朝起き上がる時に腰が痛いです。原因は思い当たりません。また昔から肩こりがとても酷く、姿勢もとても悪いです。たまに肩を動かすと肩に痛みが走る事があります。仕事はデスクワークです。運動習慣はなく、ストレッチや体操などここ何年か全くやっていません。今回は友人の勧めもあり受診する事を決めました。

【治療と経過】
全身の筋肉や関節の硬さ、歪みを取り除くことを行いました。4回ぐらい治療した時点ではまだまだ症状は治療後すぐに戻ってしまう状態でした。そこでご自宅でのストレッチをしっかり行うように指導し、また姿勢も指導していきました。7回目ぐらいの治療でかなりいい状態が保てるように身体が安定してきました。腰の起き上がりの痛みも改善され、身体の硬さも以前より緩和されてきました。その後は2週に1回のメンテナンスをする事で身体のいい状態を保っています。

【カイロプラクターからのコメント】
この方はとにかく身体全身の硬さが目立っていました。運動不足や長年の不良姿勢でのデスクワークが全身の筋肉や関節の硬さを生んでしまっていたと考えられます。腰の痛みもこの筋肉の柔軟性の低下が原因でした。またたまの肩の痛みは姿勢の悪さから肩の可動域が狭まっているのが原因でした。治療はこの硬さを緩和させる、姿勢を悪くしている身体の歪みを取り除く。ご自身でのストレッチや運動を習慣付けていただくことを徹底的に指導しましたその介あって時間はかかりましたが7回ほど治療を行った事で、全身のこりや痛みが楽になっている状態が2週間ぐらい続くようになりました。
このケースはご自宅でのストレッチや運動の指導がとても重要である事がわかる症例でした。

31歳 男性 慢性腰痛とここ最近のひどい首・肩こり

2014年10月3日 カテゴリ:

【主な症状】
①腰痛
②たまにある右お尻周りの痺れ
③肩や首のこり

【問診】
腰痛は4,5年前からあり、しびれも感じることがありました。その時は整形外科にかかり椎間板ヘルニアといわれ、電気治療や運動をすすめられましたがあまり効果がなかったので少しして止めました。その後放置していましたが、最近肩や首のこりがひどくて仕事に集中できなくなってきたのでさすがに我慢できずにこちらに伺う事を決めたという次第です。

【治療と経過】
検査で重篤な問題が無いことが確認できたので、初回から積極的に全身のゆがみやバランスの悪さを整えていきました。治療後はスッキリしたとのことで効果を出すことができました。しかし次回来院された時には前回ほどではないがまた肩こりや腰痛がぶり返していました。2回目も継続して治療を行い、前回よりも積極的にストレッチを行い、日常でもやっていただくためストレッチを指導していきました。治療とご自宅でのストレッチを平行して行ってもらう事で治療効果が維持されやすくなり、5回目の治療時には3週間ぐらい期間をあけてもそれほど症状がひどくなることはなくなってきました。現在は3週間に1回のメンテナンス治療を行っています。

【カイロプラクターからのコメント】
この方は過去に椎間板ヘルニアと診断を受けていらっしゃるようでしたが、神経学検査や整形学検査では現在はそれほど痛みと関係ないと判断できたので、積極的に骨盤のゆがみから背骨のゆがみや動きの改善を行い、姿勢改善につとめました。また慢性化しているという事もあり、治療効果が維持しづらい体になっていたので、日常から姿勢を気をつけてもらうこととストレッチを毎日続けていただく事で治療効果を長く保てるようになりました。
慢性的な症状は身体のゆがみやバランスの悪さは癖になってしまっているので、治療を行ってもまた悪い方向に戻ってしまうことが多くあります。そのためこちらからの治療だけでなく患者さん自身にもストレッチや姿勢改善などを行ってもらう事がとても重要であるという事がわかる症例でした。

1 2 3 4 5

アクセス

  • JR・東京メトロ 錦糸町駅より 徒歩2分
  • 都営バス 錦糸町駅前 都02 都68 錦37より徒歩2分
  • 錦糸町の整体コアカイロ錦糸町 TOP
  • スタッフ紹介
  • 症状別症例
  • 院内・設備紹介
  • アクセス・料金
トップに戻る