2026.11.02
コラム
「肩が重くて動かしにくい」
「腕を上げると肩が詰まる感じがする」
「巻き肩や猫背が気になる」
このようなお悩みはありませんか?
実は、肩こりや姿勢の崩れには、肩甲骨の動きが関係していることがあります。
肩甲骨は背中に固定されている骨ではなく、肋骨の上を滑るように動いています。
腕を上げたり、後ろに引いたりするときには、肩甲骨も一緒に動くことで肩関節の動きをサポートしています。
特に腕を上げる動作では、肩甲骨が上方回旋や後傾などの動きを組み合わせながら、スムーズな動作を助けています。
また、肩甲骨の動きには、周囲の筋肉や背骨、胸郭の柔軟性が関係しています。
例えば、
・長時間のデスクワーク
・スマートフォンの使いすぎ
・猫背や巻き肩の姿勢
・胸の前側の筋肉の硬さ
・背中や肩甲骨周辺の筋力や動きの低下
こうした要因が重なると、肩甲骨の動きに偏りが生じることがあります。
特に小胸筋は肩甲骨につながる筋肉の一つです。短縮や緊張が強くなると、肩甲骨が前傾しやすくなり、巻き肩の姿勢にも関係する場合があります。
肩甲骨の動きを整えるためには、肩甲骨周辺だけでなく、胸椎(背中の背骨)や肋骨、肩関節の動きも大切です。
一部分だけではなく、身体全体のバランスや動きの連動を確認することが重要です。
コア・カイロプラクティック錦糸町では、一人ひとりの姿勢や肩甲骨の動き、首・肩周辺の筋肉の状態を確認し、その日の身体の状態に合わせた施術をご提案しています。
慢性的な肩こりや巻き肩、猫背、腕の動かしにくさが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
肩甲骨の動きから、身体の使い方を見直してみませんか?
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