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腰痛に悪い座り方と改善方法

2016.06.14

コラム

座り方が腰痛の原因かも?

デスクワークで一日中デスクに座っていると腰が痛くなる…。
そういう経験をした事がある方は多いことでしょう。
「腰痛と座り方」には密接な関係があるのですが、ここでは
腰痛に良い座り方と悪い座り方をご紹介します。

腰痛にとって悪い座り方

○横座り
床などに座る時、背筋を伸ばして正座…これは中々辛いもの。
両足をどちらかにずらした横座りの体勢をとるのですが、
この体勢は背骨から足までS字にカーブを描いた体制で
座ることになるので腰によくありません。

○あぐら
女性は床に座る際横座りを取ることが多いかと思うのですが、
正座が辛い男性が床に座る場合、あぐらの体勢をとるかと思います。
この胡坐も、背筋を伸ばすことを意識していればいいのですが、
長時間腰を正位置で保つ事は意外と背筋を使うので、腰がだんだん倒れて
前かがみになってきます。
これも横座り同様背骨が歪んだまま座ることになりますのでよくありません。

○ひじつきの姿勢
デスクワークをしていて、最初はキーボードを両手打ち…
次第に片手にはタバコやコーヒーを持ち、
最後には片手はあごの下に置いた「ひじつき」の姿勢…
という様な事、ありませんか?
ひじをついた姿勢が常になると、あごが突き出し、首、頚椎と背骨、肩…と
色んな箇所に影響が出てきますので、腰にとってはよくありません。

腰痛にとってよい座り方

腰痛にとって大敵は「骨の歪み」です(特に背骨)。
床に座っている時も背骨を意識しながら正しい姿勢を保つ、椅子に座る際は、
自分の座高にあった椅子に座り、深く腰掛け、足を組んだりぶらぶらさせないで
しっかりと両足の裏を常に床につけているという事が大事です。
座り方の改善は腰痛予防に意識していただきたいですが、既に辛い腰痛でお悩みの方は
根本治療として当院にご相談ください。

 

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