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足のトラブルも腰痛の原因に?

2018.06.14

コラム

腰痛を引き起こす外反母趾とは

外反母趾とは、足の付け根部分が正常な形から変形してしまい、
小指側に曲がってしまう症状のことを言います。
女性に多く見られる病気ですが、主な原因はハイヒールやパンプスなどで
つま先を圧迫してしまうことにあります。
外反母趾は、ヒールのある靴を履き続けている限り治ることはなく、
また歩き方にも影響を与える症状です。
この他、ウオノメ、イボなども靴にあたる衝撃で痛みを伴うので、
どうしてもこれを庇うための動作をしてしまいがちです。
このような歩き方に影響が出ることから腰痛を引き起こす女性は近年増えています。
女性は冷え性や虚弱体質など、腰痛になりやすい性質を併せ持っているため、
歩き方や靴の相性から腰痛になる可能性が高いのです。

腰痛の症状にも要注意

外反母趾からくる腰痛は意外に多いものですが、
外反母趾になりやすいパターンというものも存在します。
それは、親指が2番目の指よりも長い場合は外反母趾になりやすく、
また偏平足は外反母趾を伴う確率が高いと言われています。
外反母趾には先天性のものもありますが、ほとんどのケースは
靴が合わないことが原因になっているものです。
そのため腰痛を感じ始めたら、靴のヒールを低くしたり、
足に負担をかけないタイプを選ぶのがベストです。
しかし腰痛の症状にも様々なものがあり、中には感染や炎症を含んだ症状もあります。
このような場合は何をしてもズキズキとした痛みが走るので、
医療機関を受診することをおすすめします。

足のトラブルに有効な靴

足のトラブルを未然に防ぐには、まずサイズの合った靴を履くこと、
そしてつま先が丸くなっているタイプの靴を選ぶことです。
つま先が尖った状態ですと、どうしても歩く衝撃で痛みを感じるようになり、
それが歩き方にも影響してきます。
衝撃を吸収してくれるクッション性素材のものを使用すると、
外反母趾を防ぐことにもつながり、腰痛も改善していくことでしょう。

 

 

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