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荷物の持ち方ひとつで腰痛になるおそれが?

2018.06.14

コラム

荷物の持ち方ひとつで腰痛になるおそれが?

荷物の持ち方は腰痛のもと

肩にバックをかけるとどうしても痛い、
重たい荷物を持ち運びすると腰が痛くなる、
このような症状にお悩みの方は意外にも多いものです。
軽いと感じているバッグも、実は毎日同じ側の肩にかけることによって
負担をかけているものです。
同じ側の肩にバッグをかけると、身体の重心となる位置が微妙にずれてきます。
これは自分でも気がつかないケースが多いのですが、
バッグをかけている側の肩が上がり、かけていない方の肩が下がります。
これによって正しい姿勢をキープできない症状が続いてしまいます。
肩は常に筋肉が緩んだ状態でなくてはリラックス効果を生み出すことはできません。
また、一方の肩が疲れて盛り上がってしまと、
常に筋肉が緊張状態にあるので自然と肩こりや痛みに変わってしまうのです。
肩の症状は肩こりだけでなく、やがて腰痛を引き起こす原因にもなります。
上半身が緊張状態にあると、下半身にも疲れがたまるので、
全身の症状に発展する可能性も想定できます。

腰痛、肩こりを引き起こさないためには

肩こりを避けるためには、まず肩にかけるタイプのバッグは極力避けることです。
また同じ側の手でバッグを持つのでなく、
バッグを入れ替えて腕への負担を減らすようにすると、
肩こりになる確率を下げることができます。
他にも、重たい荷物を持つ時は突然前かがみになって背負うのではなく、
少しずつ腰を下ろしてしっかり荷物を掴むようにすると、腰への負担を減らせます。
特に引っ越し作業の時などはぎっくり腰になることがありますので、
腰に急激な負担を与えるのは禁物です。
買い物のレジ袋などは、持ち手部分だけを掴むと腕に力が入りやすいので、
手の甲に持ち手を巻き付ける形にして固定すると、
重みを感じることがなく手の疲れも軽減されるのでおすすめです。
肩、腰は常に力を入れずにリラックスした状態をイメージしておくと
傷めることがありません。

 

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