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目と頭痛の関係

2018.06.14

コラム

目と頭痛の関係

目と頭痛の関係は深く、眼精疲労が原因で頭痛が起きたり、
頭痛が原因で目の痛みが起こったりすることがあります。
疲れ目からくる頭痛は、全体が締め付けられるような痛みで、
緊張型頭痛といわれています。
また慢性的な頭痛持ちは、
「まずメガネやコンタクトの度数が合っているかを疑え」
といわれるぐらい、メガネやコンタクトの度数と頭痛の関係も深いのです。
充血したり、涙が出たりして、目の奥がえぐり取られるような
激しい痛みがある場合は、群発頭痛の可能性が大きいでしょう。

眼精疲労と頭痛の関係

目が疲れたり、目の奥が痛い場合に目を閉じたり、一晩寝たりすれば治るのは疲れ目、
休んでも治らず、目の奥の痛みや頭痛などの症状が続くのは
眼精疲労と、医学的には区別されています。
眼精疲労は、頭痛のほか、充血やかすみ、視力の低下などの症状や、
胃痛、便秘、食欲不振、うつ状態へと発展することもあります。
パソコンやテレビゲームを長時間やっていて、気づくと目がショボショボして
頭が重くなり、頭が痛いと感じたことはありませんか?
これは、目から入ってくる視覚情報に、その処理をする脳の働きが
ついていけなくなった場合に起こります。
目を酷使すると、緊張型頭痛を引き起こします。
「疲れ目」
レベルで目を休めてあげましょう。

メガネやコンタクトの度数と頭痛の関係

フィッティングを十分に行わなわなかったり、
ファッション感覚でメガネを選んだりすると、
視力が適切に矯正されず、目や、目の周りの筋肉、首などに負担がかかり、
頭痛の原因となります。

目と群発頭痛の関係

群発頭痛は目の後ろの血管が拡張し、炎症を引き起こすため、
目の奥がえぐられるような激しい痛みが起こりますが、
吐き気や、視力の低下が現れた場合、
緑内障発作の可能性も考えられるので、注意が必要です。

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