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頭痛につながる悪い姿勢  

2018.06.14

コラム

日頃から起こりやすい、頭全体が強く締め付けられるような頭痛や、
後頭部の重たい痛み。
これらの頭痛は“緊張性頭痛”といい、日常的な頭痛の
約7割を占めるといわれています。
首コリ・肩コリを伴うのが特徴です。首や肩の筋肉に大きな負担が
かかることで筋肉が緊張し、血流が滞り、上記のような頭痛が
引き起こされるシステムです。

主な原因は身体的ストレスや心因性ストレスによる、
筋肉の緊張であると考えられます。
気づかないうちにとっている悪い姿勢も、緊張型頭痛の原因となります。

ついついやってしまう悪い姿勢 

あなたは大丈夫?

パソコンを操作する時、猫背になっていませんか?
ディスプレイを凝視し、アゴが前に突き出した姿勢に
なっていませんか?
この姿勢は、頭痛や肩コリを引き起こしやすい、悪い姿勢の代表です。

また、自宅でリラックスしている時にも、ついついやってしまう
悪い姿勢があります。
以下のような姿勢は、首から頭部にかけての筋肉に負担が
かかりやすく、背骨全体に対しても悪影響を及ぼします。
この姿勢の習慣化は、緊張性頭痛の原因となる可能性があります。

  • うつ伏せで本を読んだり、

  • テレビを観る横向きで寝転がり、

  • 腕枕をするあぐらをかく

  • 太ももに両肘をつきアゴを乗せる

繰り返す緊張性頭痛を改善させるために、
日頃の自分の姿勢にはどんな癖があるのかを見直すと共に
ストレッチ等の軽い運動を取り入れるのは大変有効です。
カイロプラクティックには、緊張型頭痛をピンポイントで
改善していく、効果的な治療法があります。

 

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