症状別症例

首の痛み

首は頚椎という7個の骨で構成されており、通常は緩やかな前カーブをしていて、これを前彎といいます。
頭はボーリング玉と同じくらいの重さがあり、首でその重さを分散させているのですが前彎が少なくなってしまうと、首の周りの筋肉や頚椎の間にある椎間板などに負担がかかりやすくなり、痛みや疲れの原因となってしまいます。
また、首を支えているのは主に肩の筋肉なのですが、首の前後、左右にある筋肉も使ってバランスをとっています。しかし、デスクワークなどで長時間同じ姿勢でいると、筋肉は緊張しっぱなしの状態で固まってしまい、より肩や首への負担が増えてしまいます。
これが長期間続くと筋肉に引っ張られたままの頚椎が正しい位置に戻れなくなり、ストレートネックと呼ばれる状態になってしまいます。

ストレートネックは、頭痛や目まい、吐き気などの症状を引き起こすこともあります。また、首を動かしづらくなり、筋肉が柔軟に動けなくなってくると血行不良にも繋がり、肩こりやふらつきなども起こしてしまいます。

さらに、頭や首の骨は腰椎、骨盤の上に乗っかっているため、腰椎、骨盤のゆがみから首へ影響を出すことがあります。
なので、首の状態を改善するためには、腰椎、骨盤のゆがみも治療する必要があるのです。

☆こんな方におススメ!!



□いつも目が疲れる。
□パソコンやデスクワークが多い。
□なんとなく首がだるい、重い。
□姿勢が悪い。
□上を向きづらい。
□首が回らない。
□疲れると頭痛がする。
□首を倒すと背中が痛い。
□吐き気やめまいがする。
□頭痛がする。
□肩こりがひどい。

【施術方法】
カイロプラクティック治療でしっかりと身体全体を整えていきます。
首の痛みは、首や背中、肩の筋肉が緊張(凝る)しているだけでなく、骨盤や背骨全体のゆがみがある場合が多いです。
身体全体を整えて、しっかり首・背中・肩周りをほぐすと非常に効果的です。

【ご案内】
夜平日は、21時まで受け付けておりますので、残業帰りの方、長い通勤で錦糸町にお帰りの方は是非お気軽にご相談ください!!
時間外の施術に関してもお気軽にお問い合わせ下さい。

症例

45歳 男性 右首筋から肩にかけての痛み
<問診内容>
右の首筋から肩にかけてが痛みます。 長時間パソコンを使っている時や原稿を読んだ後に痛みが強くなります。 右目だけがよく疲れ、寝不足の時は痛みも特にひどくなります。 腰にも若干痛みがあり、朝起きがけに痛みを感じることが多くあります。

<初診時の症状>
(1)右に回す時に右首筋が痛む。
(2)朝、腰が痛むことがある。

<施術後の経過>
初回のカイロプラクティック治療後、症状は8割ほど改善されました。 週1回程度の治療を4回行い、ほぼ症状は改善しました。 その後は月に1度程度のメンテナンスで来院されています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回のケースでは、前鋸筋という筋肉の問題が大きく影響していました。 この筋肉は肩甲骨を安定させる役目があり、前鋸筋の筋力が低下すると肩甲骨が背中から浮くようになり肩が前に入り込んでしまいます。 そのため、頭の位置が前方に移動し首筋に負担がかかってしまったようです。 治療は全体のバランスを整えると同時に、前鋸筋の機能を回復させることを行いました。 今までは毎週マッサージに通っていたそうですが、1~2か月に1回のカイロプラクティック治療でいい状態が維持できているそうです。
40歳 男性 耳の閉塞感
<問診内容>
この症状は、2年前に帯状疱疹にかかり左側半分の顔と首に神経痛が起こったことがきっかけでした。神経痛は、専門医にてお薬を頂き治ったが、その後の左耳の奥に違和感、空気の詰まった感じだけが残り耳抜きを行う事で気をまぎらわせていました。しかし、ずっと聞こえ辛く雨の日には特に症状がひどくなります。どの医療機関に行っても原因が解明できず、知人の紹介によって本院に来院した。

<初診時の症状>
(1)耳の閉塞感によって他の事に集中できない。
(2)首をひねると耳の奥にパリパリと言った音がする。
(3)たまにめまいがする。

<施術後の経過>
カイロプラクティック治療を試みたところ、治療後すぐの変化はなかったが、若干詰まった感じが良くなった気がする程度でした。しかし、処方された薬の効果が全くなかったため、継続的経過観察を試みました。症状は治療回数を重ねるごとに無くなり、気になっている時間も少なくなってきました。計7回のカイロプラクティック治療でほとんど普段の生活で耳が気になることがなくなり、9回目で症状は全く感じることがなく治癒に至った。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この方の耳の奥の閉塞感は、首周囲の筋肉が非常に硬くなり耳の奥には聞こえる為に大事な機関と平行感覚をつかさどる部分があり、筋肉の周りの軟部組織がそこまでいっています。その部分が筋肉が硬くなったことや帯状疱疹後の何らかの原因によって引っ張られる事によって症状が起こっていました。今後もう症状が起きないという保障がないですが、定期的なメンテナンス治療行っていくことで防げるでしょう。
28歳 女性 首の痛みがずっと続いていて、頭痛もする
<問診内容>
軽い肩こりは元々ありますが、先週の後半から首の痛みを感じていて頭痛もします。 1週間たっても治らないのでカイロプラクティックを受けることにしました。思い当たる原因は特にありませんが、半年前に部署が異動してパソコンの業務が増えました。 普段は運動もあまりせず、朝はいつも早く、あまり寝た気がしません。全身がだるい疲れがたまっている感じはいつもします。

<初診時の症状>
(1)左側の首の痛み。
(2)肩こり。
(3)頭痛。
(4)全身のだるさ。疲れがたまっている。

<施術後の経過>
1回目のカイロプラクティック治療で、痛みの度合いが治療前の2/10に軽減され、首の痛み、肩こり、全身のだるさは改善されました。 また2回目の治療後には頭痛も感じることがなくなりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
体の疲れがたまりすぎると、簡単にバランスを崩すようになってしまいます。 この方も首、背中、肩甲骨、腕などの上半身のバランスが大きく崩れており、結果的に痛みが起こっていました。 このような状態では短い睡眠時間を有効活用することも難しく、また時間が出来て運動をしようと思っても、体を逆に痛める方もいます。 自分の体の状態を把握するためにも、治療を受けることは効果があります。
30歳 女性 首・肩のこりがひどくなると、めまいも起こる
<問診内容>
高校生のころから、首・肩のこりがありました。 自分で触ると首に痛みがあり、特にこの1週間は悪化している気がします。 先週ずっと仕事が忙しかったため、疲れているのかもしれません。 肩や首のこりがひどくなるとめまいも出ます。 また、たまに頭痛もあります。 めまいが気になり耳鼻科で検査をしましたが、問題はないと言われました。 マッサージ・整体もよく行きますが、最近は実家の近くで鍼灸に通ったりもしていました。

<初診時の症状>
(1)首・肩が重い。
(2)首を押すと痛みがある。
(3)首・肩の症状がひどくなると、めまい・頭痛が出る。

<施術後の経過>
5回目の治療後は、めまい・頭痛がでる頻度が極端に減ったようです。 しかし、肩こりがひどくなると、めまいが出そうな感じが残っているとのことでした。 現在、症状の方は大分落ち着いていますが、デスクワークという仕事の関係上、どうしても肩がこりやすくなるので、3~4週に1回のペースでメンテナンスを続けています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この患者さんは、首の関節の動きの制限があり、首周りの筋肉も極端に硬くなっていました。 特に、首の上の方(頭蓋骨との付け根)にこのような硬さがあると、頭痛やめまいを引き起こすことが多々あります。 カイロプラクティック治療では、首の治療だけでなく、全身の緊張を緩和させるようにアプローチをしました。 また、お仕事中の気分転換として机の前でもできるストレッチを紹介しました。 デスクワークなどで、肩の痛み、首の痛み、めまいや頭痛にお悩みの方は、是非一度、ご相談ください。
30歳 男性 首を反ると、首の奥の方が痛い
<問診内容>
首を後ろに倒すと、首の奥の方がズキズキする感じがします。首を動かす時だけ痛みが出て、普段は特に気になることはありません。 朝のうち痛みが強く、夕方になると動いて慣れてくるのか痛みは軽くなります。 昨年の夏に健康診断でレントゲン撮影を行ないましたが、首には特に異常はなく、背骨が曲がっていると指摘されました。 そのせいで少し姿勢も気になっています。

<初診時の症状>
(1)首を後に反らせると、最後まで反らせる前に奥の方にズキズキする痛みがある。
(2)首を前に倒すと、痛みのあった場所が伸びて、張っている感じがする。

<施術後の経過>
1回目のカイロプラクティック治療後から症状が軽くなり、3回の治療で痛みは殆ど消えていました。 しかし忙しくて長時間パソコンへ向ったりすると、痛みの再発が見られたため、ストレッチ指導や、姿勢の改善・症状の予防を目的としたメンテナンスを継続して行なっています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
首の8つの関節のうち、下の3つの動きが特に悪くなっていました。 本来、頚椎(首の骨)は前弯(前カーブ)しているのですが、この患者さんの場合はカーブの下の方でいきなり流れが変わっているような感じがありました。 ちょうどその部分で痛みを訴えていたので、少し牽引をかけるように関節を動かしていきました。 カイロプラクティックは筋骨格に着目して治療を行ないます。 湿布やマッサージだけでは、また再発してしまう症状をお持ちの方も、一度ご相談ください。カイロプラクティック治療が良い結果を出すかもしれません。
33歳 女性 物を取ろうとして手を伸ばしたら、首が痛くなった
<問診内容>
一昨日、仕事中に物を取ろうと手を伸ばした時に首が痛くなりました。首から肩にかけてのラインが痛みます。 お風呂に入ると若干楽になるような感じがありますが、昨日から今日と痛みが強くなってきている気がします。

<初診時の症状>
(1)左の僧帽筋に沿った痛み
(2)首を回すと痛みが強くなる

<施術後の経過>
初回のカイロプラクティック治療後、首の症状は改善しました。 日常的に猫背気味の姿勢だったため、症状の予防と姿勢の改善を目的に治療を継続しました。 週1回の間隔で2回、その後は、2週間の間隔で5回治療を継続して終了しました。 姿勢も良くなり全体的なコンディションも良くなったそうです。

<担当カイロプラクターからのコメント>
僧帽筋の過緊張が痛みの原因でしたが、日常的に背中を丸めた姿勢をしていて首の付け根付近の関節の動きもかなり悪くなっていました。頭の位置が重心線から外れると首にかかる頭の重さは2倍、3倍と増えていきます。 日常的に姿勢が悪いと症状を引き起こすリスクが高くなるので注意が必要です。
34歳 男性 10年来首の痛みの為首が回らない。
<問診内容>
原因は解らないが、10年前より急に首が痛みそれ以来、左右への首の回旋、うがいをするような姿勢ができず、日常生活に支障をきたしています。病院の整形外科に行ってレントゲンを撮ったところ、首の軟骨が飛び出ていると言われ、リハビリをすすめられたが効果がわからず行かなくなり現在に至ってます。

<初診時の症状>
(1)左右ともに首が回らない。
(2)うがいをする様な首を反る姿勢が出来ない。
(3)右腕を挙げると肩甲骨の内側が痛む。
(4)温めると非常に楽である。

<施術後の経過>
初診時、首の骨を背骨の上のほうが、非常に固く動きにくい状態で、その周囲の筋肉がこわばったように固くなっている状態でした。明らかに筋肉と関節の問題が考えられるため、カイロプラクティック治療を行った。1回目のカイロプラクティック治療で、左右の首を回して痛かったものが消失、首を反らす動作も痛みが軽減した。カイロプラクティック治療後10年ぶりに首がスムーズに回るようになり、その日は楽に寝れるようになった。2回目のカイロプラクティック治療によって首を反らす動作も痛みがなく、スムーズになり10年間悩んでいた症状が消失した。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回この方の首の痛みは、主に首から背中の上の方の関節の動きが悪くなったことによって起こったものでした。10年前些細なことによって、その関節にゆがみが起こり、ゆがんだ関節をまたいでいる筋肉は、硬くなってしまうという悪循環が起こってしまっていました。このような症状はカイロプラクティックの治療が有効で、非常に短い期間で治りやすい傾向です。
34歳女性 急な首の痛み
<問診内容>
長い外国出張からの帰りで14時間のフライトが重なり、かなり背中が重だるくなってしまいました。そして次の日の朝、首にズキッという感じがしました。それ以後どんどん痛くなり、首を動かすのさえ難しくなりました。心配になり、以前にかかっていたこともあるコア・カイロプラクティック錦糸町に来院しました。

<初診時の症状>
(1)首が全く動かない。
(2)歩く時の振動でも首が痛い。
(3)寝起きの起き上がりが辛い。

<施術後の経過>
とにかく初診時痛みの為に首の回りの筋肉が硬くなり過ぎていることで、本来の首の痛みより強く感じていました。まずは首の周囲の筋肉の硬さを緩めることに勤めました。少しずつ首の回りが良くなって来たので、今回の原因とされる首と背中の関節に対して矯正を行いました。2回の治療によって気にならなくなり、日常生活でも問題がなくなってきました。3回の治療によってほぼもとに戻りました。今後も定期的な治療を行っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回この方の症状は、首が痛くなる前兆が長いフライトの後あったということからも背中から首に繋がっている筋肉が硬くなってしまったことが原因でした。首が痛くなっている人のほとんどが腰や背中を含めた「広い範囲の背中」の筋肉が硬くなっているのです。しっかりとした背骨と背骨に関わる背中全体の筋肉の治療を行っていく必要があります。首の痛みがなかなか治らない人は是非ご相談下さい。
34歳女性 首の寝違え
<問診内容>
この首の痛みは2週間前よりずっと続いています。まだ子供が授乳期の為、寝ながら母乳をあげたりと変な体勢が長時間続いたことによって、首が痛くて動かなくなってしまいました。もともと肩こりがあったんですが、それは右側により辛さを感じていましたが、今回は反対側の左首が痛くなってしまいました。いつもはすぐに首が回らない症状は治るのですが、今回は2週間首の痛みが続いた為知人の紹介でコア・カイロプラクティック錦糸町に来院した。

<初診時の症状>
(1)首筋から背中までの筋肉の緊張が強い。
(2)首が痛いので左に倒したり、うがいをする姿勢がとれない。

<施術後の経過>
1回目のカイロプラクティック治療で痛みは残りつつも、首の動きは8割がた動くようになりました。次回来院時までに少し重だるさは残るものの首の動きによって首が痛くなることがなく、合計3回のカイロプラクティック治療によって首の痛み、首の回らないと言った症状がなくなりました。現在は授乳など育児による疲れ、ストレスなどによって起こる、背骨全体のボディケアを3、4週間に一回の定期的なメンテナンス治療を続けています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回のこの方の首の痛みは、不良姿勢を保ちながら授乳など育児によるストレスが続き、首を支える深い部分の筋肉がとても硬くなり過ぎになり、痙攣のような状態になってしまいました。ことによって左右の筋肉のバランスが崩れ痛みや動きなくさになってしまいました。しっかり授乳時も不良姿勢にならないような工夫と背骨のゆがみから起こる筋肉のアンバランスを治していかなければなりません。
35歳男性 首の痛み
<問診内容>
以前より首肩のこりに悩まされていました。慢性的でもう治らないとあきらめ始めていました。2週間前より急に首のこった感じではなく、痛みが来てしまいました。趣味であるゴルフがスウィング時に下を向くような姿勢がとれない為出来なくなってしました。 ゴルフが首の痛みが治るまで出来ない為、インターネットで近くのコア・カイロプラクティック錦糸町に来院しました。

<初診時の症状>
(1)下を見ることが首の痛みのため出来ない。
(2)大きく首を回すことが出来ない。
(3)パソコン仕事多く、昼過ぎから夕方ぐらいになると首が痛くなってしまう。

<施術後の経過>
首の動きの悪さは、筋肉と関節の問題である可能性が非常に高い為、カイロプラクティック治療を行いました。1から3回のカイロプラクティック治療によって首の可動範囲は充分になりました。しかし、カイロプラクティック治療の効果の持続が持って5,6日のことから5回まで集中的にカイロプラクティック治療を行いました。治療後の持続が1週間から2週間になり、ゴルフに行ってスウィングを行っても首が痛くなくなりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この方の痛みの正体は、首の関節の動きの悪さによって周りの筋肉が硬くなったことことで引き起こされていました。この様な症状は、常日頃より、疲労感が取れにくい、肩がこってしょうがないなどの症状がある人に多く起こります。始めの軽いうちに処置を行っていくことが大切です。
35歳男性 首の痛みを伴った耳の突っ張った感じ
<問診内容>
今年度の始め頃から首から背中の痛みを感じ始めました。それと同時に耳の突っ張った感じが出始めました。こんな感じは初めてで、内科、耳鼻科、脳神経外科など沢山の医療機関にて検査を受けたがはっきりした診断は出ませんでした。知人の紹介でこちらとは違うカイロプラクティック治療院に3ヶ月間行ったが、首から背中にかけての痛みは軽減したが肝心の耳の圧迫感が治らない為、違うカイロプラクティック治療院のコア・カイロプラクティック錦糸町に通うことにしてみました。

<初診時の症状>
(1)首をのけぞる様な動作で首に痛みが起こる。
(2)耳の突っ張った感じが常に起こっている。
(3)仕事がデスクワークの為座って作業していることが多いが辛い。

<施術後の経過>
前に通っていたカイロプラクティック治療院にて少しでも首肩の症状が良好な結果が出ていて、耳の症状も首肩が調子が悪くなると強くなるということで相関関係あり、積極的なカイロプラクティック治療を行いました。4回の治療によって、首から背中の痛みはほとんどなくなりました。耳の突っ張った感じはなかなか取りきれなかったが10回目のカイロプラクティック治療によって症状がなくなりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回この方の症状は、とても珍しい症状ですがなかなか改善しないで悩んでいる人はかなりいます。原因はやはり首の回りの筋肉が異常に緊張したことによって起こると思いますが誰しもが起こるものではありません。しかし、異常に首の周りが硬くなることで色々な症状が出ることは知られています。耳鳴りも医療機関で処方されるものは、ビタミン剤で効果としては血行をよくするというものです。つまり首の周囲が血行不良になることによって何らかの痛みや症状が起こるのです。
36歳 女性 首から背中にかけての凝り
<問診内容>
肩こりは慢性的にずっと昔よりあったが、ここ3~5年の間でひどくなっている。最近はマッサージ院に1ヶ月に2回行っても、足りないぐらいで非常に困っています。しかし、首から背中にかけての凝りをほって置くとめまいや顔が火照る感じが、出てしまい仕事に差し支えるようにまでなってきてしまいました。根本的に姿勢改善やゆがみを取ろうとHPを見て本院に来院しました。



<初診時の症状>
(1)首回りの筋肉が緊張が強い。
(2)めまい(浮遊感)でふわふわした感じがする。

<施術後の経過>
1週間に1回のカイロプラクティック治療を2回行った時点で、あのふわふわした様なめまいが取れ、後は首の側面の筋肉(斜角筋)の緊張が残っていたので、継続的に2回カイロプラクティック治療治療を続けました。計4回の治療で今までの様な凝りやめまいは出なくなりました。 現在も間隔をあけて継続的にメンテナンスを行っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回の首から背中にかけての凝りは、疲労性のものもあるとは思いますが、姿勢が悪くなってしまい前後左右の筋肉のバランスが崩れ、首の前や外側にある筋肉が緊張してしまいそこを走っている脳を栄養する血管を圧迫したことによってめまいや凝り感を助長させていました。 この様な症状は多く、首の筋肉が硬くなってしまうことから起こります。どうぞ集中力低下など首から背中の凝りが気になる肩は1度ご相談下さい。
36歳 女性 首の痛みに伴った腕のしびれ
<問診内容>
この症状は、15年前より常にありました。この症状に伴い今度は2週間前より腕のしびれ感が出てきました。仕事がパソコンによる打ち込み作業や報告書類を作成など椅子に座る事が非常に多いです。非日常辛いのが腕のしびれも加わり、現在は仕事に集中することができません。この様な症状をインターネット検索したところ、コア・カイロプラクティック錦糸町のHPを見つけ来院することになりました。

<初診時の症状>
(1)長時間(時間にすると2時間)の座り仕事によって首がだるくなり、眠くなってしまう。
(2)首を動かすとすぐにボキッと音が鳴ってしまう。
(3)腕のしびれ感によってパソコン仕事がやりにくい。

<施術後の経過>
背中の筋肉がとても硬くなり疲れてくる事によって症状が辛くなると言うことでカイロプラクティック治療が適用と判断し経過を観察しました。1回目のカイロプラクティック治療によって1、2日は良かったがすぐに元に戻ってしまう感じでした。効果が少しでも見られたため、少し続けて経過を観察することにしました。カイロプラクティック治療を6回続けたところ、非常に仕事にも集中できるようになり腕のしびれる感じもなくなりました。そしてこの頃は、治療した後の良い状態が続くようになり、辛くなることが少なくなりました。現在も3,4週間に1回程度の定期的なメンテナンス治療を行い、健康管理を行っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
背中や首などを含めた肩こりは、現在デスクワークの方たちが増えパソコンを使用した仕事内容が多い為、非常に多くなっている症状の一つです。今回この方の症状は肩こりをもっている人なら誰でもなりうる症状です。肩こりを我慢して仕事に集中できず、それが悩みになっている人は多いのです。しかし、その悩みはどこに行けば解決できるかも知らない方が多いのも事実です。是非皆様がどんなに怖い印象を持っていてもカイロプラクティック治療は非常に安全で効果が高い治療法の一つです。皆様1度カイロプラクティック治療を受けて見てはいかがですか。お気軽にご相談下さい。
38歳 男性 ゴルフをしたら首が痛くなった
<問診内容>
昨日ゴルフへ行った後から首が痛いことに気づきました。 痛いのは首を後ろに反らした時で、それ以外は特に問題はありません。 また普段から常に肩こりを感じていて、酷いときには後頭部に頭痛も出ます。 このような首の痛みは今回が初めて、気になったので受診しました。

<初診時の症状>
(1)首を後ろに反らすと痛む
(2)肩こり、酷くなると頭痛

<施術後の経過>
初回のカイロプラクティック治療の後、首を後ろに反らした時の痛みはほぼなくなりました。 次週再び来院された時には、痛みは無くなっていました。 現在は、肩こり、頭に対する治療を行っています。 これらも治療を行うにしたがって感じにくくなってきているようです。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この患者さんは、首の根元の背骨の関節が動きにくくなっている状態でした。 また、その関節の周りの筋肉もかなり緊張してしまっている状態でした。 おそらく、普段の肩こりで、肩の筋肉が固まってしまっている状態でゴルフを行ったことで関節に負担がかかり、この様な状態になってしまったのでしょう。 極端に硬くなった筋肉の緩和と、関節を動かす事で症状は改善しましたが、強い肩こりがあることで再発する恐れもあります。 繰り返さない為にも、肩こりを改善させる必要があります。
43歳 男性 首が痛くて回らない
<問診内容>
以前よりずっと肩から首にかけてコリが強く、仕事がデスクワークということもあり肩こりが楽になったことが日がありません。肩こりも慢性化してしまい、首が痛く回らない状態がここ最近ずっと続いている。マッサージ院に行くが、楽にならないことから本院に来院されました。

<初診時の症状>
(1)うがいをするような首の姿勢が困難
(2)昼から夕方にかけて首から肩、背中の方までコリで不快感が続く
(3)集中力が持続しない。
(4)右腕の方まで首の痛みによって、重だるい感じが広がる。

<施術後の経過>
背中から首にかけて姿勢が、かなり悪くゆがみが起こりやすくなっている状態を改善する為、首から背中にかけて筋肉をほぐしてカイロプラクティック治療によって、ゆがみの改善や良好な姿勢を維持し易くしました。1回目のカイロプラクティック治療の段階で、首の痛みとうがいのする様な首の姿勢が楽になりました。良好な状態を維持す様に週に2回を3回合計6回のカイロプラクティック治療によって、首の痛さ、首の回らなさの症状が改善しました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回この方の首の痛み、首が回らないといった症状は、パソコンのモニターを覗く様な顎を突き出す姿勢が多く取られる事によって、頭の重みが常に首や背中に通常の2~3倍の負担が掛かり続けていることによって、筋肉が凝り固まり血行が悪くなりそして、首から背中にかけてのゆがみが起こります。このような姿勢を長い年月続けることによって、症状は慢性化し悪化の一歩をたどってしまいます。しっかりとしたカイロプラクティック治療を行い、首の痛みなどの症状が取れてからストレッチ運動やエクササイズなどを行わないとかえって症状は辛くなります。
49歳 男性 首を動かすと後頭部が痛む
<問診内容>
1週間ほど前から、後頭部に痛みを感じます。 左右両方ともで、首を動かすとピキピキとした感じで痛みます。 歯医者をしているため、一日中あまり動かず下を向いている事が多いです。 このように同じ姿勢を続けていると、首や後頭部が重くなってきます。

<初診時の症状>
(1)首を動かすと後頭部がピキピキ痛む。
(2)頭を下にもたげるような姿勢を続けると、後頭部が重くなる。
(3)肩こり。

<施術後の経過>
1回目のカイロプラクティック施術後はスッキリして、頭が軽くなったようです。2回目に来院された際には、症状はかなり改善されたとおっしゃいましたが、長時間同一姿勢による重さは残っているということでした。 その後も、仕事中にはやはり重さが残るものの、辛いときはストレッチを行うと改善されると言う事です。 現在も後頭部の症状、肩こりを中心に全身的に施術を行っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この患者さんは、歯科医というお仕事柄、頭をもたげるような姿勢を長時間とっていました。 そのため、首の前の筋肉が縮こまってしてしまい、同時に後頭部付近の筋肉も固まっていました。 また、首や背中の関節にも歪みが生じて首の筋肉に更に負担をかけていました。カイロプラクティック治療は、首、肩、背中の筋肉を緩和させた後、歪みのある関節を矯正していきました。 特に、縮まっていた首の前の筋肉に関しては、自宅でのストレッチも処方し、出来るだけお仕事の負担を軽減させるようにしました。
58歳 女性 首の痛みに伴った手のシビレ
<問診内容>
4ヶ月前より首の痛みは始まりました。最初は寝違えをした様な首の痛みで、まったく首を動かすことができませんでした。首は徐々に動くようになっていたが、家の大掃除を頑張ってしまった為、たくさん手を使った事がきっかけで右腕から右手親指のところまでシビレが出てしまいました。シビレが1ヶ月以上治らなかった為、2件の病院で検査を受けたが、その2件とも決まって首の下の方が狭くなってしまっているせいでシビレが起こっていると診断でした。首の痛みや腕のシビレに対して対処法や治療法がわからない為HPを見てコア・カイロプラクティック錦糸町に来院した。

<初診時の症状>
(1)首が全体的に動きにくい。
(2)首から背中の筋肉が緊張している。
(3)右手親指の感覚が変で物を触れない。
(4)手を上の方に挙げにくい。

<施術後の経過>
首から背中の筋肉の緊張がひどくなってから右の手までシビレが出てきているため、カイロプラクティック治療の適応と判断し行った。1回目のカイロプラクティック治療で首の動きの悪さが7割ぐらい改善しました。2~5回目までのカイロプラクティック治療によって、徐々に症状が改善し、親指のシビレが少し残る程度まで改善しました。デスクワークや家庭での仕事が忙しく立て込む事がない限り首から背中の辛い症状がでなくなり、7回目のカイロプラクティック治療で親指のシビレがなくなりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回この方の首の痛みに伴った右腕から手の先にかけてのシビレは、首や背中の筋肉に起因したものが強くあり、首の動きが極端に悪くそれも、首や背中の筋肉の緊張を助長させていたので首から背中の関節の動きの改善と周囲の筋肉の柔らかくする治療を行いました。
58歳 男性 首から背中のコリと右腕から指先までのしびれ
<問診内容>
この症状は3ヶ月前より始まり、病気の治療の為2週間入院したことがきっかけです。首から背中のコリがひどくなると、指先の方までのしびれも強くなることから背中の治療をしてみようとホームページでコア・カイロプラクティック錦糸町を見つけ来院しました。

<初診時の症状>
(1)首から背中にかけて常に重だるい感じがする。
(2)右肩甲骨から腕そして指先まで一本筋が入ったようにしびれがある。

<施術後の経過>
1回目のカイロプラクティック治療で首から背中にかけての重だるさは楽になったが、腕のしびれが全く変化がなく継続的なカイロプラクティック治療を行ない経過観察を行いました。3~4回目のカイロプラクティック治療によってしびれは徐々に消えているのを実感している感じでした。5~6回目にかけて指先にわずかにしびれが残る程度まで改善し、7回目の来院時にはしびれが無く、日常生活でしびれを感じることがまったくなくなりました。しかし、仕事が立て込んでしまって疲れがくると首から背中が辛くなることから3~4週間に一回のメンテナンス治療を現在も行っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回、この方のしびれの正体は神経の圧迫によって起こるものではなく、関節や筋肉に関連したしびれでした。このしびれの場合、非常にカイロプラクティックが有効で、効果には個人差がありますが多くの人が、改善されています。どうしても動かさないなど運動不足あるいはデスクワークによって首から背中の周りの筋肉や関節が硬くなったり、動きが無くなったりすることによっておうおうにして現れてきます。仕事の合間合間などに背伸びなど軽い運動をすることを勧めます。
60歳 女性 夜間の咳や胸の苦しさ
<問診内容>
40代の頃より胸につっかえた様な苦しさが始まり、このところは夜に痰がつまり咳払いや咳をしてしまうことが多くなりました。もともと慢性的な肩こりが首から背中にかけて肩こりがひどくそれに伴って胸の苦しさも強くなる為、ホームページでコア・カイロプラクティック錦糸町を見つけ来院しました。

<初診時の症状>
(1)背中から首の筋肉の緊張が強い。
(2)呼吸が浅い。
(3)首があまり回らず体ごとひねっている。
(4)痰がよくでる。

<施術後の経過>
1回目のカイロプラクティック治療で首の回りは6割改善し、非常に背中も楽になり息もしやすくなりました。4回目のカイロプラクティック治療によって首の回りがほぼ正常通り振り向けるようになり、痰が出る日も少なく夜中に咳き込むことが少なくなってきました。6回目のカイロプラクティック治療によって痰が詰まることなく、咳き込むことがなくなり胸の苦しさもなくなったので肩こりがひどくならない様に1~2ヶ月に1回健康管理のために来院しています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回この方の胸の苦しさや夜間の咳は、胸郭と言って人間には肺を守っている鳥かごの様になってるところがちょうど胸と言い、特に女性は呼吸が浅くなってしまいがちでその胸郭の動きが悪くなってきてしまいます。動きが悪くなると呼吸もしにくくなり、背中の筋肉も硬くなってしまい肩こりもひどくなってしまします。今回この方は背中など肩こりが辛くなってくると症状が出ましたが、人によって反対もあります。 胸郭の動きを良くするには非常にカイロプラクティック治療が有効です。
45歳 男性 首の痛みに伴い肩があがらない。
<問診内容>
昨日より急に何をしたわけではないが、首が痛くなってしまいました。その首の痛みに伴って肩まであがらなくなり、仕事に支障をきたしてしまう事によって近くのコア・カイロプラクティック錦糸町にきました。

<初診時の症状>
(1)首が左右どちらにも回らない。
(2)肩をあげようとしてもあがらない。
(3)じっとした姿勢で首が痛くなってしまい辛い。

<施術後の経過>
急性の痛みでしたが、炎症したような所見がなかったため、カイロプラクティック治療を行いました。1回目のカイロプラクティック治療よって首の痛みは当初の痛みより半減し、肩は難なく動くようになりました。2回目のカイロプラクティック治療によってほとんど痛みも無く、大好きゴルフの練習に行けるぐらいまで改善しました。その後、首の痛みはないものの、疲れやすく重だるくなる様な症状が出ることがありましたが、継続的にカイロプラクティック治療を行いました。4,5回目の治療では、特に疲労しやすいようなことはなく通常の仕事を行っていても気になることはなくなりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回のこの方の首の痛みは、寝違えとよく言われる症状です。なぜ寝違えるのかは今だ科学的には証明されていません。しかし寝違えやすい筋肉がいくつかあり、今回報告されている中の「肩甲挙筋」という筋肉が急に緊張したことが原因でした。この筋肉は首の骨から肩甲骨についているので、肩があがらないと言う症状も起こります。今回のような症状今のような季節の移り変わりの時期は非常に多い症例なので、皆さんお困りの際はご相談下さい。
60歳 女性 首が回らない。肩こりが激しく、それに伴い蓄膿症が出てきてしまう。
<問診内容>
今回の症状は、10日前より起こった。きっかけは、日帰りでの飛行機の移動を繰り返ししたため現在に至った。この様な症状は、パソコンを使うようになってからひどくなったらしく、ひどい時には鼻にまで広がり、、蓄膿症が起こるそうです。あまりにも首が痛む為、整形外科に行ったところ、下から2番目と3番目の間がつぶれてしまっていて治らないと診断を受け諦めていたところ、知人に紹介され来院した。

<初診時の症状>
(1)首が回らない、うがいをするような上を向くような動作が出来ない。
(2)常に首が痛いため、元気が出なく、やる気が起きない。
(3)鼻がつまり、蓄膿によって頭痛がする。
(4)痛くて夜、目が覚める。

<施術後の経過>
首の上のほうを押すと鼻がす‐っとすることから首の治療を試みました。結果1回目の治療後すぐに効果が出て、鼻がこの頃、こんなに通ることが無かっらしいですが、通るようなり続けて治療することになりました。現在合計4回治療していますが、治療後より首がどんどん回るようになり、うがいも出来るようになり、蓄膿がなくなり鼻水は、少し出ることがあるが、辛い事が無いそうです。今後も継続的に首周囲の治療を行い完全になくなるか、経過を診て行きます。

<担当カイロプラクターからのコメント>
60歳というもあり若干の加齢に伴う変形は、あると思います。しかしそれが、首が回らなくて痛いということに100%なりません。パソコン仕事によってモニターを覗き込むような動作やキーボード打つ動作によって、姿勢が悪く首の下の方がどうしても骨と骨と間が狭くなるような負担が掛かり易いのです。それによって首が痛くて病院でレントゲンを撮ると首の下の方の骨と骨が狭くなっていると言われ易いのです。しかしそれが、原因で首が痛くなるわけではなく、動きの悪さや骨を支えている筋肉などが、痛みを引き起こしていることが実際にはとても多く、現実的に一度筋肉をほぐすようなことや首の関節に対して、動きを良くする様な治療をすると痛みが楽になります。あと蓄膿が治るということですが、やはり首を押すことによって、鼻の通りが良くなるところを見るとかなり関連していることが分かり、継続的に治療していく価値が、あると思います。
45歳 男性 マッサージを受けた後から、背中や首から頭が痛む
<問診内容>
3ヶ月ほど前、マッサージを受けてから、左の背中が痛むようになりました。それから、徐々に左首、こめかみ辺りに痛みが広がってきました。 整体などに行って少しよくなりましたが、仕事中や趣味のゴルフの後は背中と首が特に痛み、睡眠に入ってから3時間ほど経つと頭痛で目が覚めます。

<初診時の症状>
(1)左背中の痛み(ハリの強い感じ)。
(2)左首の痛み。
(3)頭痛(モヤモヤした感じ)。

<施術後の経過>
初回のカイロプラクティック治療の後は症状の部位が軽くなりました。施術後ストレッチを指導し、一週間続けてもらいました。 次回の来院時は、頭痛が全く無くなったと仰っていました。 背中、首に関しては、続けて2回の施術を行うことで、少しハリを感じる程度にまで改善しました。 現在継続してカイロプラクティック治療を行っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
背中に関しては、肩甲骨の表面に張り付いている筋肉が凝り固まっていたことによって起こっていました。 その筋肉の塊を押すと、痛みが再現されました。 デスクワークやゴルフでも頻繁に使っている筋肉なので、筋肉が使われる度に刺激され、痛みが出ていたのでしょう。 また、この筋肉が固まっていることで、その他の肩甲骨周りの筋肉に大きく負担が掛かり、その結果首の筋肉に強い緊張が出来ていました。 頭痛も、実は首の筋肉の強い緊張が原因で、それを緩和させ、ストレッチを行ってもらうことで改善しました。 睡眠時に痛くなったのは、高い枕のせいで頭が傾き、その筋肉に負担が掛かっていたためだと考えられます。

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あごの痛み

顎関節(がくかんせつ:あごの関節)は、頭蓋骨の耳の前あたりにあるくぼみに下顎骨という骨がはまっているような構造になっています。
また、関節の中には関節円板というものが挟まっていて、口を開け閉めしたりする時に関節の中を移動しています。
あごが痛くなってしまうのは、関節の問題もありますが、あごの周囲にある筋肉に問題あることが多く見られます。
口を開け閉めするのは、主にあごに直接つく筋肉ですが、連動して首の筋肉も使われています。
そのため、首の筋肉が緊張するとあごに痛みや動かしづらさが出てしまうことがあるのです。
そのため、あごの痛みを抱えているほとんどの方が首のゆがみもあります。
さらに、頭や首の骨は腰椎、骨盤の上に乗っかっているため、腰椎、骨盤のゆがみから顎へ影響を出すことがあります。そのため、カイロプラクティックのような背骨の調整を行う治療でも、あごの痛みが改善するのです。

☆こんな方におススメ!!



□あごを動かすとカクカク、音がなる。
□左右で口の開き方が違う。
□大きく口が開けられない。
□歯ぎしりがすごいと言われる。
□いつも同じ側で物をかむ癖がある。
□噛み合わせが悪い。
□硬いものを食べると顎が痛くなる。
□ストレスが溜まっている。
□歯を食いしばる癖がある。
□肩こりがある。

【施術方法】
背骨全体の調整をしていきます。あごの痛みの原因を見つけ出し、適切にアプローチいたします。
特にあごや首の筋肉はストレスにより緊張しやすく、血流障害も引き起こしますのでしっかりと治療していきます。

【ご案内】
夜平日は、21時まで受け付けておりますので、残業帰りの方、長い通勤で錦糸町にお帰りの方は是非お気軽にご相談ください!!
時間外の施術に関してもお気軽にお問い合わせ下さい。

症例

27歳 男性 首から腕の痛みに伴ったアゴの痛み

<問診内容>
学生時代より肩こりが非常に強く、ここ2年ぐらいずっと顎関節症を患い以前にも増して肩こりを感じることが多くなりました。最近仕事上利き腕をたくさん使うことが多く、肩こりから腕の方まで重だるさ出るようになりました。歯科の方でアゴの治療としてマウスピースをして寝るが今回の様に肩こりが非常に辛くなることによってアゴまで痛むようになり知人の紹介でコア・カイロプラクティック錦糸町に来院しました。

<初診時の症状>
(1)手を頭上まで高く挙げれない。
(2)首の回りが悪い。
(3)アゴの痛みにより口を大きく開けれない。

<施術後の経過>
非常にカイロプラクティック治療が有効だと判断しました。1~3回までのカイロプラクティック治療によって、アゴの痛みはなくなり仕事上の肩こりが若干気になる程度まで改善し、4回のカイロプラクティック治療2週間ずっと方のコリなどの症状が出ることなく過ごす事が出来ました。現在も効果の持続時間をより長くするために定期的なメンテナンス治療を行っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回この方の重要なキーポイントとして「頚椎‐顎口腔系」が挙げられます。
非常の難しい言葉のようですが、簡単に言うと首と口の中もしくはアゴの関節は切っても切り離せない関係性にあるということです。首のコリが虫歯によって出るケースなど今回の様に顎関節症と言うアゴの噛み合わせのトラブルによっても肩こりが起こります。そしてその逆もありうるのです。しっかり首や背中のカイロプラクティック治療によって今回の様な症状はお役に立てると思います。いつでもご相談下さい。
32歳 男性 顔が歪んでいる気がする

<問診内容>
2年位前から顔の歪みが目立つ気がします。 歪みだけでなく、時々痛みがあります。 出張などで疲れた時は、特に目の横や頬の辺りが気になります。口も開けにくく顎関節にも違和感があります。
肩から背中にかけても痛みがあり、疲れがたまってくると手にしびれが出ることもあります。

<初診時の症状>
(1)頬と顎の違和感
(2)口があまり開かない
(3)肩から背中にかけての凝り感

<施術後の経過>
初回のカイロプラクティック治療の後、身体の重さと顔の違和感は軽減しました。 顎の動きもスムーズになり、以後顔の違和感は感じていません。
その後、数回の治療を行ないましたが、身体の方も疲れが抜けやすくなり良い状態が続いています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
一番気になるところは顔の問題でしたが、肩や背中の症状も訴えていたので治療は全体のバランスを整えるところから入りました。 筋肉や骨格の問題をクリアにしてから、頭蓋と顎関節に対して施術を行ないました。見た目に顔の歪みが改善するわけではありまんが、違和感が消失し、それによるストレスも解消できたので良かったです。

27歳 男性 首の痛みに伴ったアゴの痛み
<問診内容>
ここ最近特につらいんですが、この症状が始まったのは約5年前のことでした。大学を卒業し就職した頃より少しずつ感じ始めました。それから徐々につらくなる一方の為、マッサージなど一時的にしのいでいました。しかし、症状は全く改善することはありませんでした。そして、アゴの痛みは辛く歯科でマウスピースを処方され、使っているが噛む力が強く割ってしまうこともあります。悩んでいると知人の紹介でこのコア・カイロプラクティック錦糸町に来院しました。

<初診時の症状>
(1)肩こりが強く、頭痛がする。
(2)肩こりに伴い、アゴの痛みがある。
(3)肩こりだけにとどまらず、全身の倦怠感がたまにある。

<施術後の経過>
初診時から積極的なカイロプラクティック治療を行ったところ肩こりの症状は、取れました。以前の様な肩こりの症状を感じることはなくなったが、4,5日経つとやや肩こりの症状が出るみたいだ。3回のカイロプラクティック治療によって、肩こりはもちろんのことアゴの痛みも軽減されてきました。4回のカイロプラクティック治療によって、アゴの不快感と痛みはなくなりました。現在も3,4週間に一回ぐらいの定期的なメンテナンスを起こっていますが、アゴの痛みあれから出ていないそうです。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回この方の症状は、主に肩こり、首こりによってアゴの痛みは引き起こされていました。この様な症状は稀ではありません。事実歯軋りのひどい患者さんは朝起きて肩こりがひどく感じるようになったや首のこりがひどくなると頭痛と一著にアゴの痛みが出てくるといった方は多いのです。このような症状のほとんどが特に首の歪みがあり、しっかり矯正や首こり肩こりを軽減させてやることによってアゴの痛みは楽になります。アゴの痛みで歯科に行って噛み合わせを良くする方が多いのですが、まずそんなに負担のないカイロプラクティック治療をオススメします。

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頭痛

頭痛

頭痛は、ほとんどの場合カイロプラクティック治療によって症状を改善することが出来ます。 医学的には「緊張性頭痛」と言われていて、全体の頭痛の80%を占めます。 要するに肩こりと一緒に起こることが多く、首や肩、背中周辺の筋肉が緊張(凝って)起こることを意味しております。

☆こんな方におススメ!!

□いつも目が疲れる。
□パソコンやデスクワーク多い。
□この頃、運動不足。
□肩こりがひどい。
□仕事に集中できない。

【施術方法】
カイロプラクティック治療でしっかりと身体全体を整えていきます。
多くの肩こり・頭痛は、首や背中の筋肉が緊張(凝る)しているだけではなく、骨盤や背骨全体のゆがみがある場合が多いです。 身体全体を整えて、しっかり首・背中・肩周りをほぐすと非常に効果的です。

【ご案内】
夜平日は、21時まで受け付けておりますので、残業帰りの方、長い通勤で錦糸町にお帰りの方は是非お気軽にご相談ください!! 時間外の施術に関してもお気軽にお問い合わせ下さい。

症例

30歳 男性 目の奥の痛みと眼精疲労

<問診内容>
仕事は、編集関係のお仕事をしている関係で、常に目を酷使していることが多い。この頃、同僚が病気で休みがちになりサポートしている関係で、仕事量が一気に増えていて帰宅が深夜になることが多い。最初は、目がかすむ程度でしたが、この頃は、頭痛と一緒に目の奥の痛みによって仕事になりません。

<初診時の症状>
(1)目の奥が痛い。
(2)集中力が続かない。
(3)まぶたがかゆく常に目をこすってしまう。
(4)首の痛みが非常につらい。
(5)何事においても意欲がおきない。

<施術後の経過>
一回目のカイロプラクティック治療によって、その場での頭痛、目の奥が痛いということなくなりました。治療後の次の日に若干治療の反応により、背中、首に重だるさが出ましたが、すぐに軽減して、来院前よりも楽に仕事ができるようになりました。
2回目以降は、治療後の反応は無く、回数を重ねるたびに楽な状態が持続するようになりました。まぶたのかゆみも無くなり今では、定期的に運動も行うようになり、仕事もつらいこともなくなりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この方の症状は、目の疲れが首に影響したことが多く考えられます。ちょうど後頭部の辺りに目の疲れがダイレクトに出てしまうところがあり、そこが頭痛も引き起こしていたのでしょう。
目の奥の痛みも頭痛の一種です。首を治して眼精疲労や集中力の低下を防いでいきましょう。
33歳 男性 毎日続く頭痛
<問診内容>
この頭痛は、2ヶ月前仕事が急に忙しくなってから始まりました。以前からこのような症状はありましたが、寒くなったり寝不足になると時々起こることがありました。
しかし、今回の様に毎日続いてしまう事はなく、不安を感じています。頭痛薬を飲むと楽になるが、一日のうちで夕方から夜にかけてが一番辛いです。
小学生の頃より側弯の検査ではたびたび引っかかっていることから側弯と関係があるのかもしれません。

<初診時の症状>
(1)背中の重だるい様な痛み。
(2)夕方から夜にかけての頭痛が毎日続いている。

<施術後の経過>
頭痛とかなり関わりが深い首の骨の動きがかなり悪くなっていました。カイロプラクティック治療が効果的と判断し、試みることにしました。
1回目のカイロプラクティック治療によって治療後の反応で次の日に重だるさが全体的に出たが、頭痛はほとんどなくなりました。2~4回目のカイロプラクティック治療では、軽い側弯があることから背骨全体に治療を方向転換し行ったところ、頭痛の症状は完全になくなり、側弯によって左右の筋肉のアンバランスも改善されてきました。今後も継続的にメンテナンス治療をやって行きます。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回この方の頭痛の正体は「頚椎原性頭痛」でした。
ここ最近外国の症例報告や研究論文でも多く掲載されていて、簡単に言うと首の関節のズレのよって頭痛が起こってしまうものを言います。
この「頚椎原性頭痛」は頭痛の中でも多くを占め、カイロプラクティック治療によって非常に早期に治るものの一つです。皆さん頭痛でお悩みの方は是非ご相談下さい。
41歳 男性 転職してから頭痛がおこるようになった
<問診内容>
転職してからほぼ一日中パソコンを使っています。 頭痛が起こるようになったのは、転職をしてからです。
肩こりを慢性的に感じるようになると、頭痛でこめかみ付近や目の奥にまで痛みが出るようになってしまいました。 この時に頭痛薬を飲んでも、あまり頭痛はよくなりません。
また寒くなってくると、部屋と外の温度の違いからか頭痛になることがありますが、この時は薬を飲むと比較的楽になります。 

<初診時の症状>
(1)こめかみから目の奥にかけての頭痛。
(2)首から肩にかけての凝り。

<施術後の経過>
1回目の治療で首や肩の凝りの症状が約半減し、4回目の治療では首や肩の凝りの症状と同様に頭痛も感じる回数が減ってきていました。
その後は予防のためのカイロプラクティック治療を月に1度のペースで行い、治療を終了しました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
頭痛は様々なタイプがあり緊急を要するようなものから、生活習慣によって痛みがでてくるものまで様々です。 多く見られる頭痛として、片頭痛と同じくらい頻繁に診られるものが緊張性頭痛があり、首や肩の筋肉の凝りが影響してこの頭痛は起こります。 また首の関節からの刺激が頭痛を起こすケースもあります。 緊張性頭痛や頚椎の問題で頭痛が起こっている場合は、カイロプラクティック治療の適応となり効果が期待できます。 頭痛は、人によっては1種類であったり、複合していたりすることがあります。 痛みをやり過ごしたり薬に頼る前に、一度カイロプラクティック治療を受けることをオススメします。
24歳 男性 頭痛、肩こりがあり常に疲労感が抜けない。
<問診内容>
もともと学生時代から頭痛、肩こりがあったが、定期的な運動が出来ていたので辛いところまでいく事は少なかった。そして、地元北海道では、定期的に親がカイロプラクティック治療を受けていることがきっかけで、私も受けていました。上京して6年が経ちますが、カイロプラクティック治療は一度も行っておらず、マッサージは定期的に行っていた。就職して2年になりますが、頭はボーっとする感じで疲労感が抜けたことが最近ありません。

<初診時の症状>
(1)起床時から疲労感があり、起き上がるのに時間がかかってしまう。
(2)仕事中頭痛、肩こりが強く集中力が低下している。
(3)休みになると一日中だらだらしてしまい月曜日の仕事始めになるととても辛い。
(4)頭痛が無いときでもボーっとした感じは常にある。

<施術後の経過>
1回目のカイロプラクティック治療によって、その場は頭痛も肩こりもすっきりしたそうです。治療効果の持続は、6~7日はあったが、またボーっとする感じがすこし出てきました。2~3回目のカイロプラクティック治療によって、常に抜けない疲労感は、感じることがなくなりました。そして、今では2~3ヶ月に1回の定期的なメンテナンスを受けていれば、ほぼ疲れ知らずで頑張れているそうです。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回、この方の常に抜けない疲労感の正体は、背中の筋肉でもとても深い部分のコリです。背中の筋肉には、表面の大きな筋肉と深部の小さな筋肉があります。それぞれ役目は違い、表面の筋肉は腕の動きや身体をひねったりという動きに関わる筋肉が多いです。深部の筋肉は、主に姿勢を保つ筋肉が多く表面の筋肉に比べ、非常に持久力がある筋肉です。しかし、持久力のある筋肉は一度固くなってしますとなかなか緩むことが出来ず、血行が悪く疲れも取れにくくなってしまいます。なので、少し寝たぐらいでは疲れは取れなくなってしまうのです。

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めまい

めまい

誰しもが今までの人生でめまいを経験したことがあるかと思います。
めまいは、どこに行っても原因不明で解決方法が分からず、悩まれている方が多いです。
比較的カイロプラクティックで効果が出やすい症状の1つです。
めまいにもタイプがあり、カイロプラクティックの適応となる場合と病気が関与している場合がありますのでご紹介致します。


【めまいのタイプ】
■ 回転性めまい

自分、または自分の周りが回っているように感じるめまいで、 めまいとともに吐き気、耳鳴り、難聴を伴うことがあります。
三半器官(平衡器官)の血流障害が多いです。


■ 浮遊性めまい
雲の上を歩いている感じでフワフワするめまいです。
ストレス、過労、睡眠不足など生活習慣、高血圧、更年期障害などが関与することがあります。

■ 立ちくらみ

立ち上がった瞬間にクラっときたり、目の前が真っ暗になったりします。
ストレス、疲労、更年期障害、自律神経の乱れや血圧変動に関わる全ての病気が関与しています。

いろいろなタイプのめまいをご紹介しましたが、多くのめまい症状に共通するのが血流障害です。
カイロプラクティックでは、ストレス、過労などの生活習慣が問題で起こるめまいや首、肩まわりの筋肉の緊張から 起こる血流障害によるめまいに十分な改善がみられます。
めまいのある方は一度コア・カイロプラクティック錦糸町にご相談下さい。


めまいに伴う危険な症状
□ 手足口がしびれる
□ ろれつが回らなくなる
□ 今までに経験したことのないような頭痛や吐き気がする
□ 物が二重に見える
□ 視野に異常を感じる
□ 意識を失いそうになる
□ 突然、激しい耳鳴りが起きる
* 上記のチェックリスト内1つでも該当する場合は、お近くの脳神経外科あるいは外科に行かれることをお勧め致します。

【施術方法】

ストレス、過労が原因の場合は、疲労している筋肉を緩和したり、硬くなっている背骨の柔軟性を高めてあげたりしていきます。
特に、首、肩まわりの筋肉はストレスにより緊張しやすく、血流障害も引き起こしますのでしっかりと治療していきます。
身体のバランスが取れてくると自然とめまいの改善がみられてくるでしょう。

【ご案内】
夜平日は、21時まで受け付けておりますので、残業帰りの方、長い通勤で錦糸町にお帰りの方は是非お気軽にご相談ください!! 時間外の施術に関してもお気軽にお問い合わせ下さい。

症例

36歳 男性 立ちくらみを感じ、パニック障害で倒れてしまった

<問診内容>
2ヶ月前に立ちくらみのようなめまいで意識が遠くなる感じがありました。 その時は病院に行きましたが、特に異常はないとのことでした。 けれどもその後も2、3日に1度めまいが起こり、動悸と胸が熱くなり首の後ろにも熱い感じがするようになりました。 その1ヶ月後にパニック障害で倒れ、病院で心電図の検査を行ったが異常はありませんでした。 この時に自律神経失調症と診断され、セルシンを服用するようになってから症状は減りました。 しかし動悸や肩甲骨の痛み、お腹や首のちくちくする痛みがあります。 ストレスはあまり意識していませんが、9時から22時までの勤務中パソコンを毎日使っています。

<初診時の症状>
(1)立ちくらみのようなめまい。
(2)動悸、胸が熱い感じがする。
(3)首から後頭部への熱い感じがする。
(4)首から後頭部への熱い感じがする。
(5)お腹のわきがちくちく痛む。


<施術後の経過>
1回目のカイロプラクティック治療で、今までの症状は大きく改善して6回目にはほとんど症状はなくなり、現在では月に1回メンテナンスに来院されます。 仕事が忙しくなると症状が少し強くなりますが、カイロプラクティック治療を予防的に行ないながら、症状が強く現れないように健康管理を行っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この患者さんには、体にとっての余分な刺激となっている関節動きの悪いところを改善して、硬い筋肉をリラッスクさせました。 本来「動くべき所が動かず、柔らかい所が硬い」というのは肉体的なストレスが存在しています。 このストレスは体の神経を興奮させます。 カイロプラクティック治療で体のストレスを減らすことで神経の興奮もおさまり、今回の症状が改善したと思われます。 自律神経失調症とは正式な診断名ではなく、上記のような症状をひっくるめたものを言います。 病院で検査をしたが異常が発見されない場合は、カイロプラクティック治療がお力になれる可能性が高いです。 ぜひ1度ご相談ください!
49歳 女性 めまいによって肩こりがひどい
<問診内容>
数日前よりくらくらした様なめまいが起こり、それ以来肩こりがひどくなってしまった。婦人科の先生は更年期障害だと言われ片付けたが、いっこうに症状が良くならず来院された。このような症状は初めてではなく、貧血がひどかった時に1度なったがそれと似ている感じみたいで、くらくらとふらふらの様な変な感じがずっと続いているみたいです。

<初診時の症状>
(1)お辞儀をするとめまいが起こる。
(2)目薬をさす様な動作によってめまいが起こる。
(3)朝起きるとめまいが起こる。
(4)歩いているとめまいが起こる。
(5)首周囲の筋肉が著しく緊張している。

<施術後の経過>
婦人科でめまいの治療薬として処方された薬が血行を良くする薬であった為、カイロプラクティック治療でも十分効果が期待できる為、カイロプラクティック治療を行った。1回目の治療後、肩こりやめまいが消えたが、2回目来院時にはまだめまいが残っていたが6回目治療後めまいが殆ど消え、肩こり感も非常に楽になっていました。7回目の治療後めまいが完全に楽になり、目薬やお辞儀、歩くのが早くなりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この方のめまいはふわふわ感、くらくら感と言った症状で、、浮遊感と言われ循環系特に分かりやすく言うと立ちくらみの様なものが起こっています。立ちくらみなどの症状は、自律神経のバランスの乱れが原因で、特に朝辛いなどの症状が代表的です。カイロプラクティック治療は神経系特に自律神経系を正常化するというのが特色なので、非常に有効でした。しかし、1回の治療での効果ではなく今回は7回かかりましたが、個人差があり継続的にカイロプラクティック治療を行わないと自律神経系の乱れは治らない為引き続き治療していく必要があります。
49歳 女性 生理前になるとめまいと肩こり
<問診内容>
今年の5月より急にめまいと肩こりが起こり、耳鼻科、内科など病院を転々としましたが異常は見つかりませんでした。生理が来たとたんにその症状はなくなり、婦人科に行ったところ「更年期障害ですね」と言われ薬をもらいました。しかしまた生理の前に差し掛かったところまためまいと肩こりが急に出てきしまい困っていたところ知人からの紹介でこのコア・カイロプラクティック錦糸町に来ました。

<初診時の症状>
(1)首筋から肩にかけて筋張ったように筋肉が硬くなってしまう。
(2)肩こりがひどくなることによってめまいがする。
(3)首がまわらなくなる。

<施術後の経過>
検査上問題がないことからカイロプラクティック治療を行いました。1回目の治療によって症状でもめまいが少し軽減が見られました。経過観察を試みました。4回カイロプラクティック治療を行ったところ生理前のめまいが少なくなりました。6回の治療によってめまいはそんなにこなくなりました。現在も定期的にカイロプラクティック治療を行っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回この方の症状は、医学的には更年期障害といってホルモンバランスの乱れによって様々な症状が出るものでした。しかし薬の効き目も少ないことから身体のゆがみなどの神経筋骨格に注目しました。結果非常に良い効果が出ました。今回、カイロプラクティック治療の可能性を広げるような症例報告になってしまいましたが、最新の論文報告では生理痛に対して効果があるという報告もあるように痛みと骨格のゆがみが切っても切り離せない関係という論文報告が多数見かけられるようになりました。皆さんも何かお身体でお悩みのことがありましたら一度骨格に目を向けてみてはいかがですか。

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手のしびれ

手のしびれ

「しびれ」と聞くと皆さんは恐怖心が強いのではないでしょうか。
しびれで病院へ行くと、「椎間板ヘルニア」「頚椎ヘルニア」といわれてしまうことが多く、
「しびれ」=「手術」というイメージがあると思います。

しかし、しびれのタイプも実際にはたくさんあり、 手術が必要なもの、生活習慣で改善するもの、
カイロプラクティックで改善するものなど様々な改善方法もあります。

■しびれのタイプ

□筋・筋膜性(トリガーポイント)
□関節性
□神経性(中枢性、末梢性)
□血管性
□病理性

■しびれる感覚

□重い感じが続くしびれ
□手足の先端へ走るようなしびれ
□痛みをともう
□触るとしびれている感じがする
□正坐の時のようなしびれ
□力が入らない

■注意が必要なしびれ(一度専門医にみてもらってください)

□両側性
□排尿・排便に影響がある
□しびれで目が覚める
□激しい頭痛をともなう


カイロプラクティックでは、筋肉・関節の調整をしていきますので多くのしびれに対応できます。
また、当治療院では、カイロプラクティックが有効なのか、専門医に紹介するべきなのかを しっかり鑑別した上で施術に入りますのでご安心下さい。
神経性でも末梢と言って背骨より手足に近いほうでの絞扼の場合は、筋肉が関与している場合が多いため 十分カイロプラクティック治療で改善が見込めるでしょう。


【施術方法】

しびれの原因を考慮したカイロプラクティック治療をしていきます。
基本的には、関節と筋肉の状態を整えてしびれの原因を取っていくようにします。


【ご案内】
夜平日は、21時まで受け付けておりますので、残業帰りの方、長い通勤で錦糸町にお帰りの方は是非お気軽にご相談ください!! 時間外の施術に関してもお気軽にお問い合わせ下さい。

症例

46歳 男性 左の腕から手の痺れ

<問診内容>
1年前より首が痛みそれに伴い左の手の痺れが出たため、病院にてレントゲン検査をうけ頚椎の6番目と7番目の間が狭くなっているところで神経を圧迫されていると診断を受けた。首のけん引などリハビリをやっていたが効果が無くコア・カイロプラクティック錦糸町に来院した。

<初診時の症状>
(1)左の肩甲骨の周囲の重だるい様な痛み
(2)腕のから親指、示指の痺れ
(3)走ったりする様な動作で踵からの振動によって腕への痺れが強くなる

<施術後の経過>
神経の圧迫の症状が、見られなかったためカイロプラクティック治療を積極的に行なった。1回目の治療後若干の指先のしびれが改善したので、4~5回続けてカイロプラクティック治療をやっていくことにしました。4回目のカイロプラクティック治療後痺れがほとんど無い状態になり、5回目来院時には非常に首周りから背中の痛み、そして腕から手のしびれもなくなっていた。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この方の左腕から手の痺れは、病院では頚椎の骨と骨の間が狭いところで神経を圧迫しているんじゃないかと言う診断であったが、痺れは神経が圧迫されて起こるだけではなく、筋肉や背骨の関節が硬くなりすぎても同様な痺れが起こるので、筋肉や関節の治療が行われていないせいでいつまでも痺れが取れなかったのです。この様な症例は多く日々見逃されています。
47歳 男性 肩・腕にかけての痛みとしびれ
<問診内容>
3ヶ月前から左肩の痛み、腕のしびれを感じるようになり、ここ1ヶ月半でだんだんひどくなってきました。 痛みのせいで冷や汗が出て、寝る時は左側を下にして眠れません。 また、夜間痛みのせいで起きてしまいます。 また朝も痛くて起き上がるのが困難です。 仕事中も肩の痛み、腕のしびれがあり、あまり集中できません。病院で処方された痛み止めの薬を飲むといくらか楽になりますが、薬がきれるとまた痛みが襲ってきます。

<初診時の症状>
(1)左肩から腕のしびれで夜間起きてしまい、朝も起き上がるのが困難。
(2)ここ1ヵ月半でその痛みがだんだんひどくなっている。

<施術後の経過>
3回のカイロプラクティック治療後仕事中の肩の痛みは午前中はでてこなくなりました。 10回の治療で午後まで痛みのな状態が続くようになり、夜間に痛みで起きることも無くなり、朝起き上がる時も痛みを気にすることなくスムーズにできるようになりました。 15回目には2週間治療の間を空けても痛みが再発することはなくなりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
起き上がる時、寝返りを打つときなど、身体を動かすたびに、肩の痛みが襲ってくるような非常に症状の重い患者さんでした。首や肩を動かす筋肉が極度に緊張しており、そこから痛みとしびれがでていました。 身体を動かすたびにさらなる緊張を強いられ、緩和することができない状態になっていました。 カイロプラクティック治療で首や肩まわりの関節、筋肉の調整をし、骨盤や股関節の治療を加えていきました。 痛みをほとんど感じなくなってからは、職場から家まで1時間かけてウォーキングで帰ったり、食事をバランス良くとるなどして、健康管理に気をつけるようになりました。
48歳 男性 肩甲骨から腕にかけての痛みと、人差し指のしびれ
<問診内容>
左肩には1ヶ月前から違和感があり、2週間前ぐらいに悪化して左腕、指にしびれが出てきました。 内科へ行きましたが原因が分からず、痛み止めをもらって服用しています。 薬を飲むと痛みは少し引き、その後整形外科で湿布とビタミン剤をもらって服用しています。肩を温めると、少し楽になります。 特に怪我などはしていません。 指のしびれは常に出ていて、薬ではしびれが取れないので、一度カイロプラクティック治療を受けてみようと思いました。

<初診時の症状>
(1)左肩甲骨を中心として、周囲が痛い。
(2)左腕の方まで痛みと、重鈍いしびれのような感じがある。
(3)左人差し指にしびれがある。
(4)左腕を右手で支えないとつらい。

<施術後の経過>
まず左肩甲骨付近が盛り上がるように硬くなっており、痛みのための防体制も重なってあまり動かせる状態ではありませんでした。 筋肉の緩和操作を行なおうと肩甲骨、腕の筋肉を触るとしびれを誘発する状態でした。 物理療法と併せて治療を行なっていった結果、7回目の治療後から指のしびれが徐々に薄れていきましたが、肩甲骨の周囲の痛みは薬がないとつらい状態でした。 その後、3回の治療で痛みも引き、現在はメンテナンスに移行しています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
しびれの原因は肩甲骨や腕の筋肉のトリガーポイント(筋肉のグリグリした塊)によるものでした。 しかし、この患者さんの全身をみてみると、背中の左側の筋肉が全体的に張っており、腰・お尻の方にも影響しているようでした。全身的な治療を始めてから症状が軽くなり始め、肩の痛みも軽減しました。 このケースは訴えられている症状以外にも、目を向けなければならない良い症例だと思います。 このような症状は、特にカイロプラクティック治療が有効となるものです。 なかなか良くならない症状をお持ちの方も、一度カイロプラクティック治療を受けてみるも良いと思いますよ。
40歳 男性 1ヶ月前からずっと手が痺れている
<問診内容>
1ヶ月前から右手の小指側に痺れがあります。 ピリピリした痺れでなかなか治りません。 また何となく力が入りにくい感じもあります。 全く症状が変わる気配がなく、このままでは治る気がしなくて来院しました。 仕事はデスクワークで1日中パソコンに向かっています。

<初診時の症状>
(1)右手の小指側のピリピリした痺れ
(2)慢性的な肩こり

<施術後の経過>
初回のカイロプラクティック治療で手の痺れは改善されました。 しかし、肩・首から背中にかけての筋肉が強く緊張していたので、その後手の痺れの予防の為にも肩・首・背中のコリに対してのカイロプラクティック治療を数回行いました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回の手の痺れは首の横にある筋肉(斜角筋)の過緊張によるものでした。斜角筋のそばを腕に行く神経が密接して通過しています。 そのため斜角筋が過度に緊張するとその神経を圧迫してしまうことがあります。 その結果腕や手に痺れが出てしまいますが、これは比較的よく見られる症状です。 手の痺れは今回のように筋肉の過緊張によって神経を圧迫してしまうものと、トリガーポイントによるものが大半を占めていると思います。 どちらの場合でも、カイロプラクティック治療の適応症ですので、お気軽にご相談くださいね!

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五十肩

五十肩は、病名ではありません。そして、五十肩と言われると50歳の人がなるものと思われがちですが、 実は、30歳でも40歳でも60歳でもなるんです。
なんで五十肩と呼ばれるかというと50歳代に多いから!!!それだけなんですよ。

五十肩というのを簡単に説明すると、「肩が挙がらなくなる状態のこと」です…が、実際には肩が上がらなくなる原因は沢山あって 筋肉・靭帯の問題、肩を守るクッションの問題、肩を包む袋の問題などがあげられます。
では、五十肩は何が原因なんだと言われると現在の医学ではわかっていません。
五十肩は、急性期、慢性期、回復期の3段階にわけられ、全期間で約1~2年続くといわれています。
急性期は、炎症があり夜も痛みで目が覚めてしまったり、薬に頼るほど痛かったりします。
約1~2ヶ月で炎症が治まってくると、 慢性期に入り、肩が凍ったように動かなくなってしまい、着替えや髪を洗うなどの日常生活に支障がでてきてしまいます。 この時期は、睡眠時の痛みなどは無くなってきますが、肩の動きが悪いため動かすと痛いという痛みが主になります。
しかし、この時期に痛みが出ない範囲で積極的に動かしてあげないと回復が遅れてしまいます。 それを乗り越えると回復期に入り、肩の動きも徐々に回復してきます。
カイロプラクティックでは、周期に合わせた施術を行うことで 約1~2年かかる五十肩を少しでも早く回復するようサポートしていきます。

【施術方法】
炎症期には、肩へのアプローチは積極的に行わず、肩が動きやすい身体のバランスを作ってあげるとともに 痛みの出る動きを指導させて頂きなるべくその動きから避けるようにしてもらいます。
慢性期には、身体のバランス調整と肩への積極的なアプローチ、 患者さん自身で行って頂く体操を指導させて頂き、一緒に回復を早めていきます。
回復期には、患者さんの回復に応じてカイロプラクティックケアを行っていきます。
五十肩で悩まれている方、治らないと諦めている方、一緒に改善を目指しましょう!

症例

56歳 男性 夜痛くて眠れない左肩の痛み
<問診内容>
3年前に反対の右肩を同じように痛くしました。その時、治るのに2年かかったため今回は、専門の治療を受けようと思いインターネットで貴院を見つけ来院いたしました。痛みは、ゴルフをすると痛みが強く出る程度が2,3ヶ月あり、最近ではどんどん動かすのが辛くなり、夜寝ていると痛みで寝ていられなくなりました。

<初診時の症状>
(1)夜横になると痛みが強くなる。
(2)後ろに手を回すと痛みがでる。
(3)上のものをとるときに痛みがでる。
(4)左の腕(前腕)がこわばった感じでむくんでいる。

<施術後の経過>
初診時、かなり痛みが強くなかなか動かすこともできなかったので、カイロプラクティック治療をせず、そして患部への治療も控えました。二の腕や肘から先の手がパンパンにむくんでいたため、積極的にむくんでいるところをほぐすようにしました。腕全体のむくみや凝りを取ってみると不思議と肩の痛みも楽になり、その日寝たときの痛みが楽になりました。夜寝ていられない肩の痛み自体は、2回の治療によってなくなりましたが、手を後に持ってくる動きはなかなか取れませんでした。4~6回のカイロプラクティック治療で徐々に変化が見られ、動きも良くなっていきました。10回の治療でほぼ痛みもなくなってきました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回の痛みの原因は、『五十肩』です。
五十肩はフローズンショルダーとも言われ、氷のように固まってしまうのが特徴です。
身体の形状上とても負担がかかりやすく傷付いた場所に石灰が溜まると炎症が強くでたり、慢性的に炎症が起こることによって関節が固まり可動域の低下してしまいます。今回はそれに加え、痛みを長く感じたために手首や肘まで動かさなくなってしまい、むくみがひどくなってしまったと仮定できます。痛みは早急に取ることが早期回復の近道になることは間違いありません。夜の痛みは、すぐに取れない症例もあります。
しかし、その人に合わせた治療法を心がけています。お困りの方がいらっしゃいましたらご相談ください。

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ギックリ腰(急性腰痛)

何かがきっかけで突然起こる激しい痛みのことを「ギックリ」と指します。 その中でもギックリ腰が最もポピュラーな症状であり、経験されたことのある方が多いと思われます。
腰や骨盤に関する急激な動作によって引き起こされることが多く、前屈みの状態で重たいものを持ち上げた時に腰に激痛が走るといったケースが一般的です。
しかし、寝ている状態から一気に起き上がったり、自分の後ろにあるものに手を伸ばした瞬間に「ギックリ」してしまう方もいるので、日常の至る所に原因は潜んでいると言っても過言ではありません。
ぎっくり腰が起こる時は、腰の重さやだるさ、痛みなどの前触れがあることがほとんどです。
筋肉に強い張りや固まった感じが無く、まっさらな状態ではぎっくり腰になることはほぼありません。
筋肉は筋繊維で出来ているのですが、この筋繊維が日頃の負荷でだんだん固まっていくと上手く伸び縮みが出来なくなってきます。1つの筋肉の中に筋繊維が1000本あったとして、この中の10本が固まっても特に自覚症状は出ません。
しかし、固まった筋繊維が徐々に増えてくると周囲の健全な筋繊維の負担が増えてきます。
そうなると『だるい、重い』といった症状が出始めます。
その時に縮んだ筋肉の周りにある他の筋肉や組織が傷つき、炎症を引き起こし、『魔女の一撃』とも言われる「ギクッ!」とした痛みが出てしまうのです。

☆こんな方におすすめ☆
□慢性的に腰が痛い。
□いつも腰がだるい、重い。
□姿勢が悪い。
□猫背と他人に言われる。
□デスクワークやPC作業が多い。
□朝、起きたときに腰が痛い。
□疲れが溜まっている。
□満員電車で無理な姿勢をとることが多い。
□最近、引っ越した。
□最近、足がつりやすい。
□運動不足により、急激に身体が硬くなった

【施術方法】
カイロプラクティック治療でしっかりと身体全体を整えていきます。
腰、骨盤はもちろんのことながら、その他にも関連の強い、股関節や足全体のバランスも整えていき、腰への負担を軽減させます。
また、姿勢指導、運動指導で予防方法も指導していき早い改善を目指します。 身体全体を整えて、しっかり首・背中・肩周りをほぐすと非常に効果的です。

【ご案内】
夜平日は、21時まで受け付けておりますので、残業帰りの方、長い通勤で錦糸町にお帰りの方は是非お気軽にご相談ください!!
時間外の施術に関してもお気軽にお問い合わせ下さい。

症例

37歳 男性 物を持ち上げたらぎっくり腰になった
<問診内容>
1週間前に荷物を整理しようと物を持ち上げた際に急に腰痛が起こった。
1週間経過しても腰の痛みが楽にならなかった為インターネットを見て当院に来院しました。

<初診時の症状>
(1)朝が辛く、夕方ぐらいになるとだんだん楽になる。
(2)車のシートに座るとその後動けなくなる。
(3)長時間の座った姿勢から立ち上がる時に腰が伸びない。
(4)痛いときは腰の前屈・後屈ほとんど出来ない。

<施術後の経過>
腰の痛みは、1週間経過しているので炎症していることも無く、1回のカイロプラクティック治療でほぼ9割楽になり、痛みは無くなった。
2回目の来院時には、腰全体の硬さはあるが、重い感じだけが残り合計で4回のカイロプラクティック治療によって、まったく腰の痛みはなくなりました。
しかし現在は再発しないように1ヶ月に1回、健康管理を目的とした治療を行っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この方の腰の痛みは、仙腸関節と言って骨盤の関節のロッキング。
分かりやすく言うと関節のつまりのようなもの)が原因でその周囲の腰や臀部の筋肉が痛さのあまり硬くなってしまったのです。
仙腸関節のロッキングは痛みが強い初日は炎症していることが多く、ロッキングが取れないことがあります。
しかしこの方の腰の痛みは、時間が経過している為、初診時から積極的動きをつけるように治療を行いました。
49歳 女性 繰り返すぎっくり腰
<問診内容>
3日前に急に腰を痛めました。以前よりたびたびぎっくり腰を繰り返しています。この頃、調子が良かった為油断して重いものを持ってしまったところ、また痛めてしました。以前は針などの治療を受けていましたが、今回知人の紹介でこのコア・カイロプラクティック錦糸町に来院しました。

<初診時の症状>
(1)急な動作が困難で、特に立ち上がる時が一番痛い。
(2)前にかがむことが出来ず、状態を固めていないと痛みがくる。
(3)靴下が履けない。

<施術後の経過>
痛めてから3日後ということで炎症期も過ぎていましたので、積極的なカイロプラクティック治療を行いました。
1回目のカイロプラクティック治療でその場での運動による痛みはなくなりました。2回から4回にかけて治療後の効果の持続が長くなり、休みの日には一汗かくような運動をやっても痛くなくなりました。5回目の治療では腰よりも肩こりが気になるようになり、腰の痛みを忘れることが多くなったみたいです。現在も定期的にお身体のメンテナンスを行っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回この方の腰痛みは、骨盤のズレそして腰骨のズレによって起こっていました。一気に二つ以上の原因で腰を痛めて訳ではありませんが、この方はたびたびぎっくり腰を繰り返していることによって、二つ以上の原因によって発症したと推測されます。ぎっくり腰が慢性化しやすいのもこういった複数の原因が重なっていくからだと思います。しっかり背骨、骨盤を定期的にケアしていけば、この様なことは起こらないのだと思います。
28歳 女性 ぎっくり腰による腰痛
<問診内容>
一週間前台所仕事をしていて急に腰痛になったそうで、半年前に初めて腰痛を感じた時は2,3日で治ったが今回も同じ様に治ると思ったが、まったく痛みが引かない為、コア・カイロプラクティック錦糸町に来院しました。

<初診時の症状>
(1)腰痛の為、前屈と後屈両方痛い。
(2)長い時間座っていると辛く、立ち上る際にも痛くなかなかまっすぐに腰がまっすぐに立たない。
(3)長く歩くことが出来ず、立ち続けような状態は辛い。

<施術後の経過>
1回目のカイロプラクティック治療で、前屈、後屈での腰の痛みが消失。骨盤の関節のゆるみがあった為、骨盤ベルトを装着で経過観察。まだ長く座っていると腰が辛かったり、長く歩いていると腰が辛いことがありましたが、計4回の治療で腰の痛みが消失しました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回この方の腰の痛みは、骨盤の関節がゆるみ過ぎて周りの筋肉や関節が硬くなってしまったことによってぎっくり腰になったケースで、関節の引っかかりでの腰の痛みではない為、骨盤ベルトでの2~3週間の固定が必要でした。またゆるんだ原因は、股関節や腰の関節の動きの硬さ、骨盤の関節に負担がかかり過ぎたことによって起こるので、固定期間中はゆるんでいる関節の周りの関節や筋肉を柔らかくしてあげることが早く治る近道です。
30歳 女性 1年前のぎっくり腰が今も続いている
<問診内容>
昨年の夏にぎっくり腰になってから、もう1年以上近く腰が重い感じです。 看護師という仕事柄無理な体勢や不規則な勤務時間も影響しているのかもしれませんが、いままで腰の張りを感じていても、これほど長引いたことはありません。 お風呂に入ると多少楽になる気がします。肩と首はピリピリと常にしており、仕事の最後に患者さんのカルテの入力作業中がもっとも肩こりが辛くなります。 頭痛や手足に痺れなどは感じたことはありません。

<初診時の症状>
(1)長引く腰の痛み。
(2)肩と首のピリピリ感。
(3)歯ぎしりを毎晩しており、たまに口の中を切ることがある。

<施術後の経過>
1回目のカイロプラクティック治療で症状の強さが治療前の2/10になりました。3日後から徐々に元の状態に戻り、2回目の来院時は7/10でした。2回目の治療後には症状はほとんど感じなくなりましたが、次回来院して頂くまでに症状が悪化しないように予防のストレッチや仕事時の姿勢を注意しました。 3回目に診させて頂いたときには5/10と、悪化する度合いも段々と収束にむかっており、順調な経過といえます。

<担当カイロプラクターからのコメント>
カイロプラクティック治療で改善に向かうものの、日々の疲れにより症状が徐々に悪化してしまいます。 腰を痛められてから約1年が経過しており慢性期に入っていますが、治療のたびに体の状態が正常に近づいています. 看護師という忙しい医療現場でのお仕事ですが、しっかりと寝たときには休める体作りを目指しています。 また歯ぎしりを頻繁に繰り返しているようで、顎関節にも問題が疑えるため、今後背骨のバランスを整えた上で、それらにもアプローチをしていく予定です。
31歳 男性 ぎっくり腰からひどい坐骨神経痛に悩まされている
<問診内容>
ぎっくり腰は、サーフィンをやっていて起こりました。立て続けに2ヵ月後に2回目のぎっくり腰となかなかサーフィンができない時期が続きました。ぎっくり腰の痛みが比較的早く消えましたが、左の坐骨神経に沿って痛みが痛みがあり座っているだけでしびれて痛いです。このようなことが、半年続いています。このごろは、頭をお辞儀のように前に下げようとすると腰に痛みを出し、左足の先の方にまで痛みが走ります。悩んで針やお灸、マッサージ、整体にいっていましたがいっこうに治りませんでした。知人の紹介でコア・カイロプラクティック錦糸町に来院しました。

<初診時の症状>
(1)起床時に腰が痛い。
(2)座っていると腰の痛みと左足がまでのしびれや痛みが出て座ってられない。
(3)立った状態で前屈をすると腰の痛みと左足までしびれる。

<施術後の経過>
カイロプラクティック治療をした後は、腰の痛みが消失しますが、左足のしびれがなかなか取れませんでした。 2回~5回目のカイロプラクティック治療で徐々にしびれがなくなってきました。まだまだ若干のしびれが残りましたが、8回目のカイロプラクティック治療の後より、しびれは感じなくなりました。現在1,2ヶ月に一度のペースで予防のためメンテナンスを行っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
非常に症状は、悪くなかなかしびれが取れませんでした。しかしこの手のしびれは、長くわずらってしまう程残り、取れにくいです。筋肉をほぐしていく際に、「そこそこと」いう具合に筋肉が固いところとしびれの関連性が治療中に分かるので悪い場所を確認できます。個人差はありますが、取れる人が多いので是非ご相談ください。
34歳 女性 急な腰の痛み
<問診内容>
1週間前より徐々に腰が痛くなり、ここ2,3日で急に腰が痛くなってしまいました。こんなに急に腰が痛くなったことは今までになく初めてです。しかし腰が重だるいことはたびたびあり、この頃は重だるくなってしまう頻度は増えていました。10年以上前にスキーで両膝を傷めてしまったことがあり、それをかばっていると自然に腰が重だるくなってしまうのも原因の一つなのでしょうか。

<初診時の症状>
(1)立った状態での前屈の姿勢が痛みのため出来ない。
(2)椅子から立ち上がる際に腰に激痛が走る。
(3)寝返りが出来ない。

<施術後の経過>
来院時から腰の可動域が極端に少なかったため、カイロプラクティック治療を患部のみ行ない様子を見ることにしました。治療後前に屈んでも楽な感じがあり、来院時のような激痛が半分ぐらいに落ち着きました。2回目の来院時には始めの痛みの3分の1ぐらいまで落ち着いていたので、全体的にカイロプラクティック治療を行いました。2~4回にかけて徐々に腰に痛みをを感じることがなくなりました。現在も定期的に月一回のカイロプラクティック治療を行ない、膝の治療や全体的な調整を行ない痛みの少ない生活を送っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回、この方の腰の痛みはぎっくり腰の中でも比較的皆さんもなじみがあるぎっくり腰です。ギクッという音と供に腰が動かなくなるイメージをお持ちになっていると思いますが、まさにズレて動かなくなったのです。そしてズレた所は骨盤の関節である。「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」なのです。この仙腸関節はたびたび誤作動を起こしてしまいやすく、ズレてしまいやすい関節です。しかし比較的多くの腰の痛みと関連性の高い関節なので、腰が痛い場合でなかなか良くならない方も少しズレているかもしれません。一度ご相談下さい。
36歳 男性 急激な腰の痛み
<問診内容>
3日前に物を取ろうとした際、急に腰に痛みが走りました。それから今日までずっと腰の抜けそうな状態が続いています。今度痛みが走ったら歩けなくなりそうな為、インターネットでコア・カイロプラクティック錦糸町に来院しました。 <初診時の症状>
(1)前にかがむと痛くなり、戻ろうとしても同様に腰が痛む。
(2)長時間の座りっぱなしによって腰が痛む。
(3)起床時痛みによって起きる。

<施術後の経過>
一回目のカイロプラクティック治療は、痛みがある患部の著しい緊張があったため、その部分以外の股関節周りの筋肉や背中の筋肉の緊張を取る様にしました。それから患部を治療することによって、痛みを最小限に抑え、原因であった腰の関節を矯正しました。来院時よりも半分以上楽になりました。2~4回のカイロプラクティック治療によって徐々に痛みが楽になり、計5回で治癒としました。しかし再発予防の為、定期的なメンテナンス治療を現在も行っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回この方の腰の痛みは、腰の関節の引っかかりが起きたために痛みが起こりました。この場合、痛みや関節の引っ掛かりによって起こる違和感によって、周りの筋肉が緊張してしまいます。筋肉が緊張することによって血行が悪くなり、痛みが増強とするという悪いサイクルが働いてしまっています。このような場合は、いち早くその悪いサイクルを切ってしまうことが何よりも重要です。今回この方は、痛めてから3日後と比較的早く来院されたので非常に良好な形で治癒に至りましたが、慢性化してしまうケースでは、痛みを放置してしまっている傾向があります。みなさんも悪くならない内にご相談下さい。
38歳 男性 ギックリ腰を繰り返してしまった
<問診内容>
2週間前にギックリ腰になりました。 その時は2,3日安静にして痛みは治まりましたが、また4日前にギックリ腰をやってしまいました。 前回が辛かったので今回は自分で処置をしようと思い、温湿布を貼ったり、お風呂に入り腰を温めました。 しかしその後動けなくなってしまい、今日ようやく動けるようになりました。

<初診時の症状>
(1)激しい腰痛
(2)疼痛回避姿勢での歩行

<施術後の経過>
初回のカイロプラクティック治療後2日後に来院していただき、その時はまだ痛みはあるものの逃避姿勢は無く大分歩きやすくなっていました。 次の来院時には痛みはなくお尻に重だるさがあり、次の来院時には重だるさも無くなりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回のギックリ腰は3日間も動けなくなってしまったほど重い症状でしたが、その原因は温めてしまったことにあると思われます。 ギックリ腰のような急性の症状の場合は、損傷部位に炎症がおきています。その為通常は炎症を抑えるために冷すのですが、今回は温めてしまい更に炎症を強くしてしまいました。 急性の症状は温めるのは禁忌です。 発症時の対処によりその後の経過は大きく変わりますので、注意が必要です。
50歳 男性 3日前からぎっくり腰になり、立ち上がるのがツライ
<問診内容>
3日前の朝に靴ヒモを結んでぎっくり腰になりました。 直後はそれほど痛い感じはしなかったのですがで、次第に悪化してきました。 昨日からはイスから立ち上がるのがとてもつらい状態でした。 立ったまま、座ったままではそんなに痛みを感じません。 じっとしていれば平気なのですが、体を動かすと途端に腰に痛みが走ります。 20年前から時々ぎっくり腰を繰り返しているので、もういい加減、ぎっくり腰から解消されたいです。

<初診時の症状>
(1)座った状態から立ち上がる際に腰に痛みを感じる。
(2)前かがみ、後ろに腰を反らす動作がツライ。

<施術後の経過>
1回目の治療で、痛みはほぼ改善されました。 2回目の治療では、痛みはないものの腰に張り感が残っているとのことでした。 この張りや痛みも、2回目のカイロプラクティック治療終了時なくなりました。 また念のため1週間後に再来院して頂きましたが、症状の再発は確認できませんでした。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この方は20年前からぎっくり腰を何回も繰り返しており、体のバランスも大きく崩れていました。 今回の腰の痛みは炎症反応も治まっている段階で、特にアイシングなどは行いませんでしたが、カイロプラクティック治療で十分な改善がみられました。 体のバランス以上に「腰を動かすと痛みがでるのでは??」という無意識に腰を動かすことへの恐怖心があり、これもまた体がより硬く動き辛い状態へと導いています。 これを放置しては悪循環がとまりません。 まずは恐怖心を払拭するためにも「自分の体はしっかりと動ける!!」という状態をカイロプラクティック治療で作っていくことが重要だと考えます。
79歳 女性 ぎっくり腰後から腰痛が続いている
<問診内容>
家の>庭の草むしりをしていたとき立ち上がり際、ぎっくり腰になってしまいました。しばらく近所の病院に通い、痛みは多少落ち着きましたが、常に鈍い痛みが腰にあるようになってしまいました。 今でも病院でリハビリや電気治療を続けていますが、こんな状態が1年半も続いており、これからもこのような状態が続くと思うと、とても心配です。最近では足の出が悪く、歩きにくさがあり、出掛けるのも億劫になってしまいました。

<初診時の症状>
(1)鈍い腰の痛み。
(2)足が出にくく、歩きにくい。
(3)温めると楽になる。

<施術後の経過>
高齢であるために、緩やかに負担ないカイロプラクティック治療をおこないました。 主にトリガーポイントに対する治療をおこないました。2回目の治療を過ぎた頃から、足の出やすさを実感でき、腰の痛みも50%は軽減しました。 今は朝の起きがけや、ずっと座った後の動きは始めに腰の伸びにくさと、鈍痛を感じていますが、しばらく動いていると痛みもなく快適に生活できています。 カイロプラクティック治療には月に1~2回程度通っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
患者さんの腰痛は、長時間の草むしりから始まっています。 このような時に起こりうる問題はカイロプラクティックの臨床では頻繁に見られるれ、腰と骨盤から股関節を継ぐの前面の筋肉(腸腰筋)からのトリガーポイントによる腰痛です。 また、トリガーポイントが起こると、力の入りにくさが出るため、それで足が出にくくなっているようでした。トリガーポイントは筋肉に生じる強いコリで、温めると楽になるのも特徴(段階による)です。 トリガーポイントによる痛みは、カイロプラクティックがとても効果があります。どこに行っても納得のいく説明や治療に出会えていない方は、ぜひ私たちにご相談下さい。
40歳 女性 腰がもともと弱く、何度も痛めてしまう
<問診内容>
7日前にぎっくり腰になりました。 温めたほうがいいと思い銭湯に行き、しっかりとお風呂につかり温めました。 その後楽になると思ったのですが、楽にならず痛みが強くなりました。 今は少し痛みは治まって来てますが、歩いたり、動きだしが辛いです。 以前から腰が弱く、何回も痛めています。 仕事がら中腰でいることが多く、どうしても腰に負担がかかってしまいます。

<初診時の症状>
(1)7日前にぎっくり腰。
(2)歩くと腰に痛みでる。
(3)動き出しで腰に痛みでる。

<施術後の経過>
初回のカイロプラクティック治療後は痛みは軽減し、歩きやすくなりました。 また2日後に来て頂き、その時は歩いての痛みは無くなっていました。 ただ動き出しのときの痛みはまだありましたが、カイロプラクティック治療後には無くなりました(合計2回)。 その後は経過良好でぎっくり腰のへの治療ではなく、慢性的な腰痛に対しての治療を行っていきました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
ぎっくり腰は急性期の症状のため、炎症が起きていることがあります。 そのため、痛みを軽減させるには炎症を抑える必要があります。 まずは初期は必ず患部を冷すことが鉄則です。 またこの患者さんの場合、腰と骨盤の境目の関節・筋肉に安定性が無い状態でした。 これは今回だけではなく慢性的に不安定さがある状態でした。腰が慢性的に良くない理由としては、この関節と筋肉の不安定性が考えられました。 そのため、ぎっくり腰の治療後も腰への継続的な治療をし、慢性的な腰痛の改善も図りました。 その後は腰痛にもなりにくく、経過良好です。
36歳 男性 子供を抱っこしようとしたら腰に激痛・足に痺れが起こった
<問診内容>
子供を抱き上げようとしたら、腰に激痛が走りました。 それと同時に、右の太ももの後ろ側からかかとにかけてしびれと痛みも感じました。 この出来事以来、起き上がるのも歩くのも辛く、整形外科を受診しました。 検査の結果から、椎間板ヘルニアと診断され、痛み止めの薬と牽引の治療で様子を見ましょう、と医師から説明されました。 痛み止めを飲んでいると、腰の痛みは少し軽くなるものの、足のしびれは相変わらず続いていました。

<初診時の症状>
(1)激しい腰痛
(2)右太ももの後ろからかかとにかけての痺れと痛み

<施術後の経過>
腰の下の方に熱感を持っており、足へのしびれもひどかったため、痛みとしびれを軽減させるカイロプラクティック治療を行いました。 症状が良くなるに伴い、週に2回の来院から週に1回の来院へと切り替え、2ヶ月ほどで足のしびれと腰痛が大分改善されました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この患者さんは、MRIを撮影した後病院では、「痛みが治まらなかったら手術を行う事もできるが、100%治るとは言えない。」と言われたそうです。 患者さんの「手術はしたくない」との希望で、当センターでカイロプラクティック治療を受けることを選択されました。 この症例では、飛躍的に症状が改善されましたが、これが全ての患者さんに当てはまる訳ではありません。 医師による適切な診断と、カイロプラクティック治療や病院での手術など、どの治療方法が適しているかを選択することが、症状を改善するためには必要だと考えます。
42歳 女性 急な腰の痛み
<問診内容>
2日前に何もしたわけではないが、急に腰が痛くなりました。痛くなりその後は、悪化傾向で顔を洗うこともできなくなってしまった。以前もこの様な痛みがあり、整形外科に行って診察を受けたところ、ヘルニアと診断されました。処置は、痛み止めの薬と湿布だけもらいましたが、長く辛い思いをしました。今回は、知人がカイロプラクティック治療がヘルニアに効くと聞いて来院してみました。

<初診時の症状>
(1)朝、腰が痛くて起き上がるのに時間がかかる。
(2)顔を洗うような動作が痛みのため出来ない。
(3)腰を反らせるような動作をしようとすると腰が抜けたようになる。

<施術後の経過>
足のしびれがなく、炎症症状がないことからカイロプラクティック治療を行いました。1回の治療で来たときに比べ7割良くなりました。再発防止の為に期間を詰め3回カイロプラクティック治療を行いました。3回の治療で痛みはなくなり、日常の生活で全く支障がなくなりました。現在も定期的に4,5週間に1回のペースで腰痛再発予防の為に通っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回、この方の急な腰の痛みは、骨盤の関節(仙腸関節)の引っかかりによるものでした。ヘルニア特有の症状はなく、今回関節が引っかかることで、その周りにある筋肉が連動するように硬くなってしまったのです。連動して硬くなっている筋肉をいくらほぐしても柔らかくなりにくいのです。しっかりと関節の引っかかりを取ることでその腰の痛みが早く楽になるのです。

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腰痛(慢性腰痛)

腰痛(慢性腰痛)

日本は、腰痛大国とも呼ばれるように日本人の8割以上が生涯で腰痛を経験しているといわれています。 しかし、その多くの人々が病院のレントゲン、MRIなどの画像検査で異常が見られないため健常者として扱われ、 電気療法、牽引療法、痛み止めなどの治療で経過観察のまま長い年月放置されているのが現状です。 欧米諸国では、腰痛に対する理解が深く、予防対策が一般にも広まっていて患者も減少しています。

腰痛の原因には、「不良姿勢」「精神的ストレス」「運動・労働による疲労」「ホルモンバランスの変化」 「老化」「内臓の病気」「事故・怪我」など様々な原因が挙げられますが、 第1位はは「不良姿勢」と言われています。 不良姿勢は背骨の関節の柔軟性を低下させ、周りの筋肉のバランスを悪くします。 すると、人間の身体に張り巡らされている神経の働きを低下させてしまい、さらなる不良姿勢、腰痛へと進行してしまいます。


『腰痛のタイプ』

【内臓疾患タイプ】
腎臓結石、尿管結石、大動脈瘤、消化器疾患、婦人科疾患、悪性腫瘍 etc 要注意タイプです。定期的な健康診断を受けていますか?高脂血症、高コレステロール血症など診断結果にご指摘は無かったでしょうか? 内臓疾患が原因と思われる腰痛患者さんには一度病院での検査をして頂き、安心して治療が受けられるように対応しております。

【器質的疾患タイプ】
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性脊椎症、骨粗鬆症、骨折 etc 整形外科でレントゲン検査によって、変形・狭くなっているなど…「歳だからしょうがない」言われ思いがちの腰痛です。 変形したもの、曲がったものが正常に戻るわけではありませんが、しっかりと痛みが無く楽な状態にカイロプラクティック治療で十分可能です。 身体のバランスを整えてたり、硬くなってしまった部分をほぐし動きをスムーズにすることで症状の緩和にもつながります。


【筋骨格系タイプ】
筋・筋膜性、関節性の腰痛。全体の腰痛の8割を占めます。カイロプラクティックが一番本領発揮できるタイプです。 筋・筋膜性の腰痛は、筋肉が極端に硬くなってしまうことで痛みになるタイプです。 関節性の腰痛は、「ゆがみ」のせいで痛みになっているタイプです。普段の生活で、重だるい・引っかかる・つまった感じなどが、関節性の腰痛です。


☆こんな方におススメ!
□長時間立っていると腰が痛くなる。または伸ばしたくなる。
□長時間のデスクワークで腰が痛い、重くなる。
□朝起きたとき腰が痛い。
□腰が痛くて靴下が履けない。
□歩いていると腰が痛くなる。または足がしびれてくる。
□腰をボキボキ鳴らしたくなる。
□疲労が溜まってくると腰が重くなる。
□物を持ち上げる時腰が不安。
□ぎっくり腰に昔なった。
□坐骨神経痛といわれて病院に通っていたが改善しない。


【施術方法】
腰、骨盤はもちろん!その他にも関連の強い、股関節や足全体のバランスも整えていき、腰への負担を軽減させます。 また、姿勢指導、運動指導で予防方法も指導していき早い改善を目指します。

【ご案内】
夜平日は、21時まで受け付けておりますので、残業帰りの方、長い通勤で錦糸町にお帰りの方は是非お気軽にご相談ください!! 時間外の施術に関してもお気軽にお問い合わせ下さい。

症例

34歳 男性 歩くだけで腰が痛い
<問診内容>
今朝、通勤で歩いているときに腰に痛みを感じました。
仕事で長時間座っていていると、姿勢によっては痛みが強くなることもありますし、立ち上がるときにも腰が痛くなります。
今まで腰痛になったことはほとんどないので、心配です。
仕事と資格試験のための勉強で睡眠は3~4時間しかとれていないので、疲れがたまっている感じがします。

<初診時の症状>
(1)歩くと腰の痛みがでる。
(2)長時間座っていて立ち上がるときに腰に痛みがでる。

<施術後の経過>
1週間で2回のカイロプラクティック治療で腰の痛みが1/10になりました。
合計8回の治療で、歩行時や立ち上がるときの痛みも消失しました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
腰の筋肉に炎症が起こっている状態でした。
骨盤の動きや股関節の前と後ろの筋肉のバランスに問題があったため、腰への負担が大きくなってしまったと思われます。
カイロプラクティック治療で股関節の前後の筋肉のバランスを整え、骨盤や背骨の関節の柔軟性を取り戻しました。
仕事以外に睡眠時間を削って座りっぱなしで試験勉強をされているため疲れがたまって、腰痛が起きてしまった可能性があります。
今回は腰痛が始まった当日に来院していただいたので、回復が早かったです。
慢性的な問題だからと放っておくのではなく、早めに対処をすると良いでしょう。
27歳 男性 腰から両足にかけての痺れのような違和感、前腿も冷え感
<問診内容>
以前より腰痛はたびたび起こるが、すぐに楽になる為に今まで治療はしたことがありませんでした。きっかけは、日帰りのスノーボードに行き、行き帰りとも車で長い時間座りっぱなしだったことでした。そして、今回の症状は、腰だけでなく両足にかけて症状があり、前の太ももにも冷え感があり、1ヶ月しても症状に変化がなく、心配になり来院した。

<初診時の症状>
(1)腰、臀部外側の痛み
(2)腰骨、股関節、足首の動きが悪い
(3)起床時に一番痛い
(4)姿勢が悪く肩凝り感がある

<施術後の経過>
初回のカイロプラクティック治療で、朝の痛みが3日に1回ぐらいの頻度になりました。全身的な治療により改善の傾向が見られたため、週に1回の治療を3回続けたところ、症状はかなり改善し今では、ほとんど痛みを感じることがなくなりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
もともと姿勢が悪かったため、身体が全体がとても緊張していました。特に腰からお尻周りの筋肉の緊張が強く、血行が悪くなりやすい状態なっていたことからしびれのような症状そして冷え感も出てきたと思われます。したがって姿勢の悪くなりやすい原因である骨盤をはじめと骨格全体のゆがみを最初に取ることが先決です。身体のゆがみが取れてくると筋肉の緊張が楽になりやすく、筋肉の血行も楽になり易くなります。痺れや冷え感は身体のゆがみや筋肉の硬さよって起こっていることが原因です。このまま骨格を整えるような治療を行っていくことによって、改善して行きます。
27歳 男性 柔道の練習中に腰を痛めた
<問診内容>
大学生の時から柔道を続けています。 1年ほど前に練習中に腰を痛めて病院で、椎間板ヘルニアと診断されました。 そのときは特に治療はせず、練習を休んでいたらいつの間にか痛みは引きました。 ところが数日前から腰が痛くなり始めました。 屈んだり歩くときにも痛みがあります。 動くと痛むので、練習も休んでいます。

<初診時の症状>
(1)右の腰からお尻にかけての痛み
(2)力むと腰が痛む
(3)歩く時にお尻が痛む

<施術後の経過>
初回の治療後、歩行時の痛みは改善しました。 軽い練習でも痛みが出たので、少し練習は控えて頂きました。 施術の度に痛みは小さくなり、5回の施術で症状は改善しました

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回の腰痛(お尻の痛み)は、椎間板ヘルニアが原因ではなく、腸腰筋の過緊張と中殿筋のトリガーポイントによるものでした。 仙腸関節の可動性の改善と筋緊張緩和、中殿筋のトリガーポイントに対するカイロプラクティック治療を行いました。 今回の痛みはお尻にしか出ていませんでしたが、この状態で放置していると症状が悪化し足まで痛みや痺れが広がる可能性があります。 早めの対処が早期改善につながったと思われます。
36歳 女性 身体全体がねじれている感じと、それによる腰痛がある
<問診内容>
左側に腰痛があります。4~5年前に右膝を痛めて、その後右の股関節がつまったような痛みが出てきました。その後、徐々に右股関節の痛みはなくなりましたが、現在はつまった感じは残っています。現在、整形外科に通っているのですが、なかなか思うように腰の痛みが治りません。知人の紹介でこの新御茶ノ水外来センターに来院しました。

<初診時の症状>
(1)夜寝ていると痛みによって起きてしまう。
(2)下のものを拾い上げるときに痛みが起こる。
(3)長く座っていて、動き始め田突起に痛みが起こる。

<施術後の経過>
骨盤の歪み、股関節の歪みに対して積極的なカイロラクティック治療を行いました。1回目のカイロプラクティック治療で股関節のつまった様な痛みは良くなり、動き始めの腰の痛みも良くなりました。依然として夜の腰の痛みが取れ切れませんでしたが、継続的に治療を行いました。5回目のカイロプラクティック治療で夜の腰の痛みが、殆ど感じることになりました。7回のカイロプラクティックによって今まで悩んでいた腰の痛みと股関節の痛みはなくなりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回この方の腰の痛み、股関節のつまり感は多くの方々が悩まれているものの一部です。股関節は骨盤に直接関節しているため、骨盤がゆがむのとほぼ同時にゆがんできます。腰だけの治療を行っている限りなかなか改善しません。しっかり骨盤周囲(腰、股関節)に付いている筋肉を緩めるのと平行に関節のゆがみを取ると早く改善することが多いです。腰の痛みを長く引きずっている方は一度ご相談ください。
33歳 女性 朝から腰が痛く、何をしていても痛い
<問診内容>
今朝起きたときから腰がとても痛く立っていても座っていても今は腰が痛いです。 以前ぎっくり腰で歩けなくなったこともありますが、今回の腰痛はそれほどではありません。 中学生の頃から腰痛持ちで、高校の時には椎間板ヘルニアだと診断を受けたこともあります。 仕事は出張とデスクワークが半々で、普段は腰よりも肩こりがとてもツライです。 肩がつらくなると背中、腰と下のほうに症状がおりてくる気がします。

<初診時の症状>
(1)腰の真ん中の下、骨盤の上あたりに痛みを感じている。
(2)首から肩にかけてのこりがヒドイ。

<施術後の経過>
1回目のカイロプラクティック治療後に痛みは大分楽になりましたが、翌日までは腰の痛みがありました。 しかし2日後の朝には腰に痛みをすでに感じていませんでした。 現在は腰痛予防のためと肩こりを改善するための治療を継続して行っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この方が以前経験された歩けなくなるほどの、ぎっくり腰ではありませんでしたが、患部に炎症が確認されて急に起きた腰の痛み急性腰痛なので、十分ぎっくり腰と言ってよい状態でした。 痛みの場所に強い熱感がありましたので、まずはアイシングを行い、腰への負担を軽減するために背中や足まわりのバランスを整えました。 2回目の治療は腰の痛みが引いた状態でしたが、ぎっくり腰のあとに残る体の硬さを改善させるための治療を現在では行っています。 また患者さんの訴えの通り、首から肩、背中、腰の順番に症状が悪化するために、並行して首肩まわりのカイロプラクティック治療も行うことにしました。
28歳 女性 側わんによる腰痛と肩こり
<問診内容>
この頃、肩こりと腰痛の程度がひどくなっている。幼少期頃より側わんの気があるとしばしば言われていました。整形外科に受診したところひどくないので、経過観察と言われました。なのでこれまであまり気にしないようにしていました。この頃、家族に姿勢が悪くなったと言われ、同じ時期に肩こりと腰痛がひどくなったので関連性があると思いました。知人の紹介でコア・カイロプラクティック錦糸町に来院ました。

<初診時の症状>
(1)座っていると腰痛と肩こりがだんだん辛くなる。
(2)この頃、長い時間寝ても疲れが取れない。
(3)背すじを伸ばすことが難しい。

<施術後の経過>
側わん自体はカイロプラクティック治療で真っ直ぐなるわけではない事を十分説明し行いました。背骨の可動性が異常に低下していましたが、カイロプラクティック治療を3回続けたところ可動性の向上が診られました。肩こりは早い段階で楽になっていましたが、腰痛は痛みが軽減するが取れきれないで残っている感じでした。しかし、5回のカイロプラクティック治療によって、腰の痛みもほとんど痛むことがなくなりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この方の腰痛、肩こりの症状がひどくなった原因は、側わん症がひどくなったからではありません。背骨は常に座った姿勢、立った姿勢などの日常の生活でも負担はかかっています。そのため、背骨の動きは悪くなってしまいます。特に側わん症など少し背景にあるとゆがみやすいのは事実です。そのため定期的にメンテナンスを取ることをお勧めいたします。症状があるなしに関わらずゆがみを取っておくことによって肩こり、腰痛を予防できるのです。
36歳 女性 慢性的な腰の痛みに伴う膝の痛み
<問診内容>
そもそもこの腰痛は、慢性的で常にではないが重だるさがあり困ってました。しかしこの頃子宮筋腫の治療の為、薬を飲んでいるせいか更年期障害の様な症状が出てきてしまい、この頃腰まで辛くなることが多くなってしまいしました。

<初診時の症状>
(1)座っていると腰がうずく様なだるい感じがする。
(2)腰が痛くなってる膝まで痛くなってしまう。
(3)ジムで運動したときに腰が痛くなりやめることが多い。

<施術後の経過>
初回でカイロプラクティック治療を行ったところ、その場では完全に症状は消えている状態でしたが次の日には元に戻ってしまいました。継続してカイロプラクティック治療を引き続き行ない様子を見ることにしました。2回目、3回目と1回目より効果の持続はあったものの2~3日とあまり持続性に進展がありませんでした。4回目のカイロプラクティック治療のときにより深いところにも治療を行いたいため通常の治療に加え、超音波治療を行い電気治療を行いました。5回目来院時には前回よりも治療の効果の持続があり、1週間楽に過ごせたと喜んでいただけました。腰の痛み自体は6回のカイロプラクティック治療によって非常に楽になっていただきました。現在肩こりもあるので定期的にお身体のお手入れということカイロプラクティック治療を行っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この方の腰の痛みは、2つの混合したものが痛みの原因となっていました。1つ目は腰椎の関節のゆがみを長時間放置した為、なかなか取れにくいゆがみになっていたこと。2つ目は腰の筋肉でも深い筋肉がコリにコってしまいカチカチになることで血行が悪くなります。血行が悪くなってしまった筋肉は痛みの物質や疲れの素を上手に循環することが、出来ない為痛みを発してしまいます。これらの原因を解消する為には、しっかり関節のゆがみを取りながら深い筋肉のコリを取ると言うことが必要でした。やはり慢性化した腰の痛みは取れにくいです。4~5回はお時間が頂けると非常に改善する確率が高いです。
53歳 男性 5年前から続く腰痛とお尻の痛み
<問診内容>
5年前から腰痛が続いています。 常に重だるく、時々鋭い痛みが起こります。 以前は腰のみでしたが最近はお尻まで痛くなってきました。 また、10年前に右膝が変形性膝関節症になってしまい、膝をしっかり伸ばすことが出来ません。

<初診時の症状>
(1)5年前からの腰痛
(2)お尻の痛み
(3)10年前に変形性膝関節症

<施術後の経過>
カイロプラクティック治療は腰・お尻だけではなく膝からの負担も考慮して行いました。 1回目、2回目の治療で腰・お尻の痛みとも徐々に改善。 3回目で腰の痛みなくなり、お尻は伸ばすと痛みが多少残っていました。 4回目でお尻の痛みもなくなりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回の症状は膝からの負担が大きく関係していました。 3回目の来院から膝に重点を置き治療を進め、取りきれなかった腰痛・お尻の痛みが無くなりました。 痛みの場所とは違うところの問題により痛みが出てしまうケースはよくあります。 体全体でバランスをとっているのです。 今回の患者さんの場合、膝の症状が改善されるのは難しいのですが、膝を定期的に治療をすることにより腰痛などの予防になります。
54歳 男性 起床時の腰の痛み
<問診内容>
25~30年前から慢性的な腰痛があります。 特に思い当たるきっかけはありませんが、ここ3週間は仰向けから起き上がる時に腰に痛みが出るようになりました。 他の姿勢では特に痛みは出ません。 腰の付け根というかお尻の真ん中辺りが痛みます。 今までぎっくり腰になったことはありません。

<初診時の症状>
(1)腰の下の痛み。
(2)右のお尻の筋肉のはり。
(3)若干腰が引けた感じの姿勢。

<施術後の経過>
初回のカイロプラクティック治療後、腰の痛みはなくなりました。 2回目に来院した時は違和感のみになっていました。 その後も1~2週間に1回のペースで治療を継続しまし、5回目の来院時には腰痛も違和感も改善し、その後治療間隔をあけて経過を見ましたが、状態も良好だったので計7回の施術で治療を終えました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
もともとからだが硬く、初回来院時は腰も足もお尻もカチカチの状態でした。 股関節の前にある腸腰筋の過緊張が今回の腰痛の原因と考えられます。 症状が改善していくに伴って簡単なストレッチや運動を実践していただきました。 このことが症状の早期改善に繋がったと思います。 日頃から少しの時間でも構いませんから、身体を動かしたりストレッチしたりしていると腰痛の予防になります。 興味のある方は担当の先生にお尋ねくださいね。
45歳 男性 通勤電車で腰痛
<問診内容>
いままで腰痛になったことはないのですが、4日前に初めて腰痛になりました。 その腰痛が、今朝の満員電車で変な体勢になったせいか、痛みが悪化してしまいました。前かがみをしても腰を反っても痛みが強まります。 今までに腰痛はないのですが、足がズーンと痛くなったり、背中が痛くなったりすることはありました。仕事は長時間座りながら作業しています。

<初診時の症状>
(1)4日前から腰痛。
(2)今朝、腰痛悪化。
(3)痛みで腰を動かしにくい。

<施術後の経過>
3回目までのカイロプラクティック治療で痛みは大分軽減し、腰を動かしての痛みもなくなりました。 まれに動きの中で痛みが出ることがありましたが、4回目のカイロプラクティック治療後はその痛みも無くなり、日常生活で痛みが出ることはなくなりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回の腰痛は腰の筋肉が過度に硬くなってしまったが原因でした。 腰痛は今回が始めての事でしたが、おそらく以前から負担があったのだと思います。 足や背中が痛いときがあったことからも確かだと思います。 その負担が積み重なり今回の症状につながったと思われます。 このような場合、カイロプラクティック治療で痛みは改善されますが、日常からストレッチなどを行い腰への負担を軽減させることが重要になります。 その為ストレッチを指導させて頂き、良い状態を保っています。
23歳 男性 下痢を起こしやすくて困る
<問診内容>
いつからか忘れましたが、よく下痢になる様になりました。 朝お腹が下っていると1日中治りません。 1週間のうち4~5日は下痢になるほどです。 数年前から慢性的な腰痛が続いて、昨日から急に腰が痛くなりました。 寝ている時も座っている時も痛みがあります。 いつも疲れていてるし痛みも辛いので、治療を受けることにしました。

<初診時の症状>
(1)動きの中でするどい痛みがでる(不規則)。
(2)腰部の重だるさと背骨に沿って固まったような感じがある。
(3)若干腰が引けたような姿勢をしている。
(4)痺れはない。

<施術後の経過>
週1回のペースで計3回の治療を終えた時点で慢性的な腰痛もほぼ消失しました。 お腹が下りやすいということでしたが、4回目の来院時には下痢は週2~3回に減少し、6回目の来院時には下痢の症状は完全に消失しました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
WEB制作の仕事をしているので長時間座っていることや、仕事中の姿勢の悪さから、股関節の前面の筋の過緊張と腰部骨盤のアンバランスが生じ腰痛を引き起こしたようです。 お腹の調子が改善したのは、神経・筋肉・内臓は相互に関与しているので慢性的な神経系の機能低下が腸の働きを低下させていたからでしょう。 カイロプラクティック治療は筋骨格系の問題だけでなく、ケースによっては内蔵器系の問題にも対応出来る場合があります。 お気軽にご相談ください。  
55歳 男性 背中の痛み
<問診内容>
20年前より腰が常に硬いような感じがして、それより上の背中の痛みで悩んでいます。よくマッサージを受けることがありますが、すぐに戻ってしまうような感じがあり針をやったりと色々な治療を受けていました。いまいち良くなる治療法がありませんでした。それでも一番良くなるのがカイロプラクティックでしたが、場所が遠く通うのが大変でした。知人より近くにカイロプラクティックの治療院があると聞き来院しました。

<初診時の症状>
(1)じっとしている辛くなる。
(2)朝は楽で昼から夜にかけて痛みが強くなる。
(3)運動は週に4回はゴルフの練習をしていて、練習後痛む。

<施術後の経過>
2回のカイロプラクティック治療で腰の硬い感じ、背中の痛みは楽になりました。しかし、治療後の持続が短くすぐに張ってきて痛みを感じるようになってしまうとの事でした。3~5回の治療によって徐々に効果の持続が見られ、あまり辛いことがなくなってきました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回この方の様な背中の痛みはかなりの人のお悩み一つではないでしょうか。デスクワークの多い方は腰でも下の方というよりは少し上もしくは背中に近い部分が辛いと訴えています。座った状態が長くなると背中全体主に腰よりも上の部分に負担が多くなってしまうのです。なぜならみなさんも見かけるような座った状態での疲れてくるとC の字を書いたようになっていませんか。そして一番丸みがかかる背中でも腰の上辺りが負担が掛かり易いのです。長い年月をかけたものはしっかり深い筋肉をゆるめる様にしていく必要があります。
27歳 女性 前屈みから戻す時に腰が痛い
<問診内容>
仕事柄、重い物を持って前屈みになる事が多い。
その前屈みから体勢を戻す時に腰に痛みが出る。
2~3ヶ月前からある。

<初診時の症状>
(1)前屈みから体勢を戻す時に右腰に痛み

<施術後の経過>
1回目のカイロプラクティック治療で痛みは、半減した。
2~3回目のカイロプラクティック治療で、毎回出ていた症状が数回に減少。
4回目のカイロプラクティック治療で、腰の痛みは消失。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回の腰の痛みは、前屈みから体勢を戻すための筋肉が硬くなり過ぎていて、働くべき時に働けない状態でした。 重い物を持っての前屈み動作が多い仕事のため、日頃から腰への負担が増えていたのでしょう。 腰を支える筋肉をしっかりとゆるめ、関節の状態もスムーズにしていくことで次第に本来の機能が可能になってきたため、痛みが出なくなってきました。 現在も月に1度予防のためにメンテナンス治療に来院されています。
34歳 女性 ヨガをした後から腰痛
<問診内容>
3~4日前にヨガで腰を反らせたり、丸まったりするポーズを行ったところ、次の日から徐々に腰が痛み始めてきた。
イスからの立ち上がりが1番痛く、背中を反らせたり、歩行でも痛い。
ヨガを始めてまだ1ヶ月程度で、身体が硬い。

<初診時の症状>
(1)イスからの立ち上がりで腰痛
(2)背中を反ると腰痛
(3)歩行中に腰痛

<施術後の経過>
1回目のカイロプラクティック治療では、屈んだり反ったりと動作時の痛みはほとんどなくなった。
しかし、不安感が残るということでテーピングをして終了。
2回目のカイロプラクティック治療は、痛みも不安感も無くなった。

<担当カイロプラクターからのコメント>
流行のヨガを急に始めて、身体を痛めている方は多いと思います。
ヨガの先生は無理の無い程度でと言っていても、自分の限界をわかる素人はいません。
せっかくヨガを始めたんだからと一生懸命にポーズを取ろうとしてしまうものです。
そのような頑張り屋には怪我が付き物になってしまうのです。
身体が硬い状態でヨガのポーズを取ろうとすると無理な筋肉の引き伸ばしが起こってしまう事があります。
今回の患者さんも頑張りすぎて筋肉を傷めてしまった状態でした。傷めた筋肉をゆっくりとリリースし、動いた時の痛みを軽減させてあげる施術を行いました。こういった時に色々な筋肉を満遍なく緩めてしまうと悪化してしまう事が多いです。痛みの原因を特定し施術をした結果、即効性があったようです。 カイロプラクティック・ケアと並行して無理なくヨガをスタートし、徐々にヨガに重点を置いていけると怪我なく自分でケアできるようになっていくでしょう。

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坐骨神経痛

坐骨神経痛という症状を知っていますか?
これは、坐骨神経におこる神経痛で、片側の臀部・太ももの後面・ふくらはぎに痛みが出たり、それに伴って、 下肢のしびれ、知覚鈍麻、歩行障害などが起こることもあります。
時には、両方の足のしびれを訴える方がいます。
* しかし、この”坐骨神経痛”というのは、医学的な病名ではありません。



坐骨神経痛が起こる3つの原因

①腰から出ている神経が通り道のどこかで圧迫された場合
【多くは梨状筋:梨状筋症候群】【椎間板ヘルニア】
②筋肉が硬くなり、しこりになってしまい、そこから関連したところにしびれを出す場合
【トリガーポイント】
③腰椎・仙腸関節(骨盤のゆがみ)でそこから関連したところにしびれを出す場合
【関節原性のしびれ】
* すべてが単体でしびれを出す原因ではなく、密接に関わってきます。


【施術の流れ】

しっかりこの3つに対してバランス良くケアする必要があります。
カイロプラクティック治療では、上記の原因の3つそして、全体的な骨格(首・肩・背中・腰)調整をします。 身体全体が整うと筋肉全体の血行が良くなり神経痛などの血行不良に非常に効果的です。

【ご案内】

夜平日は、21時まで受け付けておりますので、残業帰りの方、長い通勤で錦糸町にお帰りの方は是非お気軽にご相談ください!!
時間外の施術に関してもお気軽にお問い合わせ下さい。

症例

53歳 女性 坐骨神経痛
<問診内容>
昨年の2月よりお尻の筋肉とももの筋肉の痛みが始まりました。
20年前に一度椎間板ヘルニアになり、それ以来たびたびぎっくり腰を患っていました。
3年程前より少し足にしびれを感じていましたが、自然に治ると我慢していたところ痛みが強くなってしまいました。
この症状で、中国針にかかっていましたがあまり症状に変化が無かったので、インターネットで当院を見つけ来院しました。

<初診時の症状>
(1)長時間の座り姿勢によって痛みが増す。
(2)歩いている途端に痛みが走り、足を引きずってしまう。
(3)ひどいときには安静にしていても絶えず痛みがありました。

<施術後の経過>
1回目のカイロプラクティック治療後、来院時歩くだけで痛みがあったが歩きでの痛みは楽になりました。カイロプラクティック治療後2,3日経過すると元に戻る様な傾向があったが、5回のカイロプラクティック治療によって効果の持続が長くなり、長時間の座り姿勢の痛みはなくなりました。
7回のカイロプラクティック治療によってほとんど坐骨神経痛の痛みはなくなりました。現在も再発防止のため、2,3週間に一回のメンテナンス治療を行っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回この方の坐骨神経痛は、神経の痛みではなく筋肉が発生させている神経痛に似た痛みでした。これはトリガーポイントと言って、筋肉にシコリのような物が出来、それが活性化されると神経痛のような関連痛を発生させてしまうのです。
今回この方は、非常に飛行機での長時間のフライトを何度も往復することが多く、姿勢を保つ筋肉に負担がかかった為に活性化され坐骨神経痛の様な痛みを出すことになってしまいました。
トリガーポイントを発生させてしまう要因として、長時間同じ姿勢によって一部の筋肉に対して負担をかけたり、むち打ち損傷によって筋肉が損傷を受けてしまったりすると発生しやすいと言われています。このような症状でお悩みの方は是非ご相談下さい。
53歳 女性 坐骨神経痛による足のしびれ
<問診内容>
昨年の2月よりお尻の筋肉とももの筋肉の痛みが始まりました。20年前に一度椎間板ヘルニアになり、それ以来たびたびぎっくり腰を患っていました。3年程前より少し足にしびれを感じていましたが、自然に治ると我慢していたところ痛みが強くなってしまいました。この症状で、中国針にかかっていましたがあまり症状に変化が無かったので、インターネットでコア・カイロプラクティック錦糸町を見つけ来院しました。

<初診時の症状>
(1)長時間の座り姿勢によって痛みが増す。
(2)歩いている途端に痛みが走り、足を引きずってしまう。
(3)ひどいときには安静にしていても絶えず痛みがありました。

<施術後の経過>
1回目のカイロプラクティック治療後、来院時歩くだけで痛みがあったが歩きでの痛みは楽になりました。カイロプラクティック治療後2,3日経過すると元に戻る様な傾向があったが、5回のカイロプラクティック治療によって効果の持続が長くなり、長時間の座り姿勢の痛みはなくなりました。7回のカイロプラクティック治療によってほとんど坐骨神経痛の痛みはなくなりました。現在も再発防止のため、2,3週間に一回のメンテナンス治療を行っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回この方の坐骨神経痛は、神経の痛みではなく筋肉が発生させている神経痛に似た痛みでした。これはトリガーポイントと言って、筋肉にシコリのような物が出来、それが活性化されると神経痛のような関連痛を発生させてしまうのです。今回この方は、非常に飛行機での長時間のフライトを何度も往復することが多く、姿勢を保つ筋肉に負担がかかった為に活性化され坐骨神経痛の様な痛みを出すことになってしまいました。トリガーポイントを発生させてしまう要因として、長時間同じ姿勢によって一部の筋肉に対して負担をかけたり、むち打ち損傷によって筋肉が損傷を受けてしまったりすると発生しやすいと言われています。このような症状でお悩みの方は是非ご相談下さい。
46歳 女性 お尻の痛みと太もも裏のしびれ
<問診内容>
特にきっかけは無いのですが、お尻から太ももにかけて痛みがあります。 横になると痛みが出て夜も眠れません。 病院でレントゲンやCTを撮ったところ椎間板ヘルニアがあると言われました。 神経ブロック注射を打ったのですが効果が無く、少し間隔を空けて再度ブロック注射を打ちましたが、全く症状に変化が見られませんでした。 痛みのためこの1週間ほとんど睡眠を取れていません。 右を下にして寝るといくらか良いので、いつもこの格好で寝ています。

<初診時の症状>
(1)殿部から太ももにかけて熱くて痛く感じる。
(2)骨盤の関節に熱感。
(3)お尻の筋肉が硬くなっている。
(4)肩こり。

<施術後の経過>
初回のカイロプラクティック治療後はいつもより良く眠れたそうです(4時間ほど)。3日後に続けて施術を行いました。 症状の軽減とともに睡眠時間は徐々に長くなり、4回目の治療が終わった時にはお尻から太ももにかけての痛みはなくなりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回の症状は、患者さん自身が熱くて痛い感じを訴えて入ることから、仙腸関節にという骨盤の関節に炎症がおきていて、お尻の筋肉などがそれを守る為に過度に緊張し痛みと痺れをひきおこしたと考えられます。 病院ではヘルニアが見つかっていますが、神経ブロックも効果が無く、症状が誘発されるパターンも骨盤に関わるものでしたので仙腸関節に対する施術をメインにおこないました。 関節が開くような負荷がかかると痛みが出てしまうので、仙腸関節をカイロプラクティック治療でしっかりと整え、睡眠時には骨盤ベルトで固定していただきました。 関節が安定してくるとお尻の筋肉の緊張も戻ることが無くなり、症状は改善していきました。
35歳 男性 左太ももから足先が痺れる
<問診内容>
3ヵ月前から腰痛、足のしびれを感じるようになりました。 特に仕事で座りっぱなしの状態が続くと症状がでてきます。 病院で牽引と電気治療をしたのですが、余計に悪化したようでここ数日調子が良くありません。

<初診時の症状>
(1)腰痛
(2)太ももから足裏までの痺れ感

<施術後の経過>
5回目の治療で腰痛、太ももから足へのしびれは消失しました。 アドバイス通りストレッチをしっかり行っていただきました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
腰痛、太ももから足のしびれは骨盤のねじれと太ももの裏の筋肉の緊張によるものでした。 また、骨盤の前側とお尻側の筋肉のバランスが崩れており、足全体に負担がかかっていました。 骨盤と腰から太もも、足にかけてカイロプラクティック治療を行っていきました。 また、患者さん自身も指導したストレッチを積極的に行っていただいたおかげて、良い結果が得られたのでしょう。
38歳 女性 左脚のスネから足の甲にかけてしびれがある
<問診内容>
3週間前ぐらいから徐々にすねから足の甲にかけてしびれが出てきました。たまに、針を刺したような痛みがあることもあります。 症状が出始める少し前に、長時間あぐらを掻いて前かがみで作業をすることがありました。 それ以降、正座した後のようなしびれがずっと残っている感じです。以前から、左側の太もも裏付近がつる感じはありました。 また、仕事などで同じ姿勢でいると、腰にも重い感じがあります。

<初診時の症状>
(1)左脚のスネ・足の甲を触ってみると、1枚膜がかかったような感じがある。
(2)左脚のスネ・足の甲にしびれがある。
(3)腰に重だるい感じがある。
(4)左側の太ももの外側・裏側につる感じがある。

<施術後の経過>
3回の治療で痛み・つる感じはなくなりましたが、しびれだけは残っていました。 5回目の治療後から、しびれ・痛み・つる感じが全てなくなりました。 症状に対しての治療は7回で終了し、以降、症状の再発はありません。 現在は月1回のメンテナンスに移行しています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この患者さんの左脚のスネ・足の甲の症状は、足首を動かす筋肉(前脛骨筋)のトリガーポイント(筋肉にできるゴリゴリした塊)による関連痛でした。 また、脚を組んだりする癖があるということで骨盤のズレも起きていたため、左側の腰・お尻に負担がかかっている状態でした。 カイロプラクティック治療では、関連する骨盤・腰の関節・膝・足首、またそれらの周囲の筋肉への緩和作業を行いました。 仕事や作業に集中すると、どうしても同姿勢を取り続けてしまいます。 合間に休憩を挟みながら、精神と身体のリラックスを図るのはとても大事なことなので、出来るだけ「疲れる前に休憩」を心がけていただくと良いかと思います。
49歳 男性 太もも前面が痺れる
<問診内容>
1ヶ月前に重い荷物を持ち上げて腰を痛めました。 それからずっと、右お尻の痛みと右太ももの前側にジワーとした痺れがあります。 その後、お尻の痛みは少なくなりましたが、右太ももの前面に痺れがなかなかとれません。

<初診時の症状>
(1)右太ももの前側の痺れ
(2)右腰の痛み

<施術後の経過>
初回のカイロプラクティック治療後お尻の痛みは消失し、痺れは大分軽減、少しだけ残りました。 2回目の治療で痺れはなくなりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回のような痺れが出ているケースでは、痺れの出現している原因を見つけるのが重要になってきます。 どの様な感覚で痺れるか、どこに痺れを感じるか、などで大分原因は絞り込めてきます。 今回の場合は腸腰筋という筋肉の関連痛が一番考えられ、その筋肉への施術の結果症状は改善されました。 カイロプラクティックは鑑別診断を重要視して治療をします。 是非一度御来院ください。
38歳 男性 お尻の痛みとふくらはぎのつっぱり感
<問診内容>
10年来の腰痛で、ひどい時には会社を休むこともありました。 今回は転勤で勤務地が変わり、研修でかなり動いた事、慣れない場所で緊張し、無理をした事が原因かもしれません。 仕事の特徴として、立つことが1時間くらい続いたり、時にはパソコンに長時間向かうこともあります。 今回は左のおしりも重く、じっとしていられないような感覚と勤務が長くなるとふくらはぎがつっぱる感じもします。 でもこの感覚は出たり出なかったり日によって違います。 あと椅子から立ち上がる時が結構つらいです。 以前、病院で坐骨神経痛と言われたことがあります。

<初診時の症状>
(1)左の臀部の重み。
(2)ふくらはぎのつっぱり感。
(3)座っている体勢から立ち上がるのがつらい。
(4)病院で坐骨神経痛と診断を受ける。

<施術後の経過>
10回のカイロプラクティック治療と自宅や会社でのエクササイズにより、痛みとはり感、重だるさの改善にいたりました。 しかしながら、その後同じことを繰り返したこともあり、エクササイズの重要性を改めて感じ、定期的な検査及び必要なカイロプラクティック治療を継続しております。

<担当カイロプラクターからのコメント>
仕事で無意識のうちに腰、骨盤をかたよった使い方をしてしまった結果、腰と骨盤に関連する筋肉や関節の働きが低下してしまっている状況が伺えます。 また慢性的な腰痛だったために、再発のしやすい状態が日常であったのだろうと推測します。 その中で骨盤にあるお尻の>梨状筋(りじょうきん)が硬くなりすぎることで、お尻の重だるさの症状があらわれたと思われます。 またそのすぐ側を通過している坐骨神経に影響が及びやすいこともあり、その結果ふくらはぎの症状もあらわれてしまったと思われます。
46歳 女性 お尻の痛みと太もも裏のしびれ
<問診内容>
特にきっかけは無いのですが、お尻から太ももにかけて痛みがあります。 横になると痛みが出て夜も眠れません。 病院でレントゲンやCTを撮ったところ椎間板ヘルニアがあると言われました。 神経ブロック注射を打ったのですが効果が無く、少し間隔を空けて再度ブロック注射を打ちましたが、全く症状に変化が見られませんでした。 痛みのためこの1週間ほとんど睡眠を取れていません。 右を下にして寝るといくらか良いので、いつもこの格好で寝ています。

<初診時の症状>
(1)殿部から太ももにかけて熱くて痛く感じる。
(2)骨盤の関節に熱感。
(3)お尻の筋肉が硬くなっている。
(4)肩こり。

<施術後の経過>
初回のカイロプラクティック治療後はいつもより良く眠れたそうです(4時間ほど)。3日後に続けて施術を行いました。 症状の軽減とともに睡眠時間は徐々に長くなり、4回目の治療が終わった時にはお尻から太ももにかけての痛みはなくなりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回の症状は、患者さん自身が熱くて痛い感じを訴えて入ることから、仙腸関節にという骨盤の関節に炎症がおきていて、お尻の筋肉などがそれを守る為に過度に緊張し痛みと痺れをひきおこしたと考えられます。 病院ではヘルニアが見つかっていますが、神経ブロックも効果が無く、症状が誘発されるパターンも骨盤に関わるものでしたので仙腸関節に対する施術をメインにおこないました。 関節が開くような負荷がかかると痛みが出てしまうので、仙腸関節をカイロプラクティック治療でしっかりと整え、睡眠時には骨盤ベルトで固定していただきました。 関節が安定してくるとお尻の筋肉の緊張も戻ることが無くなり、症状は改善していきました。

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股関節(足の付け根)

股関節の場所は、ちょうど太ももの付け根の関節です。膝関節と同様体重が非常にかかるところです。
形状は、どんぶりのような受け皿に大きな頭(大腿骨の頭)がはまり込んでいる形です。
しっかりしていて、なかなか痛みにくい場所ですが一度痛みを感じると治りにくいのが現状です。
肩の関節と同じような形状なので、動きにも優れています。一度動きが悪くなると膝の方までその影響は広がってしまったり、腰や骨盤のにも悪い影響を与えます。
腰ー股関節ー膝ー足首とチェーンのようにつながり、その中核を成すのが股関節といっても過言ではないでしょう。腰の痛みを股関節の動きを良くして治す。もしくは膝の痛みを股関節の動きを良くして治す。
など、腰痛の方、膝の痛みのお持ちの方も改めて大事なところだと感じる部分です。

☆こんな方におススメ!
□長時間立っていると臀部が痛くなる。または叩きたくなる。
□長時間座った状態から立ち上がり時に痛みがくる。
□朝起きたとき腰が痛い。
□太ももの外側からスネにかけてしびれるような重だるさがある。
□鼠径部がつまった感じがする
□身体を温めると調子が良い。
□疲労が溜まってくると腰が重くなる。
□坐骨神経痛といわれて病院に通っていたが改善しない。

【施術方法】
腰、骨盤はもちろん施術しますが、股関節を周囲で守っている筋肉をしっかりゆるめていくことを中心に施術を行っていきます。また、姿勢指導、運動指導で予防方法も指導していき早い改善を目指します。

【ご案内】
夜平日は、21時まで受け付けておりますので、残業帰りの方、長い通勤で錦糸町にお帰りの方は是非お気軽にご相談ください!! 時間外の施術に関してもお気軽にお問い合わせ下さい。

症例

32歳 男性 左股関節の痛み
<問診内容>
小さい頃より、股関節が人よりも硬く膝を抱え込む様な股関節を深く曲げこむことが出来なかったが、 この頃格闘技で蹴り技をしていて股関節がに痛みが出てきてしまって、股関節を曲げこむ時にも股関節の痛みが出てしまい来院されました。

<初診時の症状>
(1)股関節を曲げると鼠径部(股関節の付け根)に挟まるような痛みがある。
(2)股関節だけでなく膝のほうまで痛みが広がっている。
(3)股関節だけでなく腰まで連動して痛み出る。
(4)臀部(お尻の筋肉)の著しい緊張。

<施術後の経過>
股関節の痛みに対してカイロプラクティック治療が有効と判断し、カイロプラクティック治療を行った。 股関節の可動性が良くなるに従い股関節の痛みも軽減して、 1回目のカイロプラクティック治療で股関節の痛みが楽になりそれに伴い膝と腰は痛みが消失した。 2回目来院時股関節の動きが良くなったことで、歩きやすく格闘技での蹴り技を行ってもあまり痛くなったらしく、 4回のカイロプラクティック治療を行い、5回目の来院時には症状が無く改善された。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この方の股関節の痛みは、分かりやすく言うと関節の動きが悪くなり 今まであった正常な機能が損なわれ周りの筋肉も硬くなったことで、股関節の痛みに至ってしまった。
股関節は体重を支える上で大切で、腰、骨盤はもちろんのこと膝にも影響を与えやすい非常に重要な部分です。 そして格闘技やスポーツでは身体の軸として働く為、股関節の動きが悪く、機能が悪くなっている人はパフォーマンスも非常に低下します。 股関節の動きを良くして股関節の周りの筋肉に負担を掛けないようにして行くことが大切です。
46歳 男性 足の付け根と股関節まわりの筋肉が痛む
<問診内容>
昨日のお昼から突然歩けないほどにの痛みに襲われました。
激しい運動をしていたわけではありませんし、原因はまったく分かりません。
右足の付け根に痛みを感じており、昨日は歩くときも足を引きずるほどで、階段の上りでもつらい状態でした。 普段はあまり運動をしないのですが、右側の足全体は常に張っている感じがします。 小学生の頃にすねの骨を複雑骨折したくらいで、他に特に怪我もしたことはありません。 腰痛はたまに感じる程度のものはあります。
<初診時の症状>
(1)右足の付け根。股関節の前に痛みを感じてる。
(2)ときおり腰に痛みを感じることがある。
(3)右の足は全体的にいつも張っている。

<施術後の経過>
1回目のカイロプラクティック>治療後、痛みの度合いは治療前の1/10にまで改善されました。 2回目の治療後にはまったく足の付け根の痛みを感じなくなりました。
2週間後に3回目の来院をして頂いたが、右足の常に張っている感じも最近は気にならなくなったとのことで治療を終了しました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
患者さんの訴え通り足を前に出す、階段を上るときに使われる筋肉が痛みを起こしていました。
幸い筋肉を痛めてはいなかったので、この筋肉の張りを整えるのと同時に骨盤、腰椎、股関節の関節の動きを整えました。
皆様がどのような状況で痛みが起こり、また楽になるかという情報はカイロプラクティック治療を円滑に進めるためにもとても大切な要素になります。
検査やカイロプラクティック治療を行う前にしっかりとお話を伺うことも、私たちはとても大切にしています。
40歳 男性 股関節の痛み
<問診内容>
この股関節の痛みは1ヶ月前より始まり、原因は腰ぐらいの高さの所に足を上げて乗り込んだ際に痛めてしまいました。自然に痛みが消えると判断していたが、いっこうに治らない為来院しました。このような痛みは初めてです。

<初診時の症状>
(1)歩くことが痛みのため困難である。
(2)寝ていて寝返りした際に痛みで起きてしまう。
(3)体操座りの様な膝を抱えるような姿勢で痛い。

<施術後の経過>
受傷後1ヶ月が経過している為、炎症の傾向がなく積極的なカイロプラクティック治療を行いました。1回目のカイロプラクティック治療によって歩行時の股関節の痛みは、なくなりました。体操座りの様な膝を抱える様な姿勢をすると痛いのが最後まで残りましたが、5回のカイロプラクティック治療で楽になりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この方の股関節の痛みは周りの筋肉、特に前側に位置する筋肉(腸腰筋、大腿直筋)を痛めたことによって起こったものです。このように普段から負担の掛かりやすいところです。痛めてしまうとなかなか良くならないことが多いのです。痛めた関節をそのままにしてしまうと関節のズレや変形につながり良くありません。この場合早めの処置が必要になります。股関節だけではなく、他の関節にも言える事なのでお悩みの方は是非ご相談下さい。
54歳 男性 もものつけ根の痛み
<問診内容>
2週間前より急に痛み出しました。この痛みは、車から降りる時に一番痛く、ここ2週間長時間車を運転することが多く特に痛みます。このもものつけ根痛みによって腰まで痛くなり困っていました。知人の紹介でコア・カイロプラクティック錦糸町に来ました。

<初診時の症状>
(1)歩行時の痛み。
(2)車から降りるような膝を抱え込み外へ回す様な動作で痛む。
(3)腰まで痛むようになってしまった。

<施術後の経過>
明らかに足のつけ根の関節(股関節)の動きの悪さが関与して、炎症症状がなかった為カイロプラクティック治療を試みました。1回目のカイロプラクティック治療から今まで感じたことがないぐらい動くようになり治療直後からもものつけ根の痛みがなくなりました。しかし治療後の持続力がなく、2,3日後また痛くなってしまいました。継続的に股関節、腰に対して治療を3回続けたところ、治療後の持続伸びほぼ痛みを感じることなくなりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回この方のもものつけ根の痛みは、ここ最近始まったわけではありませんでした。元々もものつけ根の関節(股関節)の動きが悪く、苦労されていたらしいです。慢性的に硬くなった関節の周囲の筋肉は硬くなり、血行が悪くなり痛みを発します。特に体重が一番かかりやすい関節の一つです。しっかりと早めに気になる人は改善された方が良いと思います。予防策としては、元々関節が硬い人は筋肉も硬くなりやすいのでカイロプラクティック治療を1度受けてみることをお勧め致します。
55歳 女性 腰と股関節が痛く、足があげられない
<問診内容>
子供のころ先天性股関節脱臼と診断されました。 学生時代も特に問題なく過ごしていましたが、40歳を過ぎて急に股関節が痛み出しました。 股関節の周りが固まってしまった感じで腰痛もあります。 足を真っ直ぐ上げられないので、階段の上り下りが上手くできません。

<初診時の症状>
(1)右股関節付け根の痛み
(2)歩行時に足を真っ直ぐ出せない
(3)右股関節前面の筋肉が過緊張

<施術後の経過>
初回の治療後、股関節の前面の筋の緊張もかなり緩和し真っ直ぐ膝を出せるようになりました。 お仕事の都合上10日に1回くらいの間隔で治療を継続しました。 5回目の治療が終わった後には股関節の不具合はほぼ改善しました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回のケースは、先天性股関節脱臼があることに加えて、加齢による変性によって股関節臼と大腿骨頭がぶつかり合い痛みが引き起こされたと考えられます。 持続的な痛みが周囲の筋肉の緊張を引き起こし股関節の動きを次第に制限していったようです。 カイロプラクティック治療を定期的に続けることで状態を維持し変性の進行を防ぐことが出来ます。 股関節の変性が改善することはありませんが、患者さん自身外出時に困ることが無くなりQOL(生活の質)の向上に繋がったと思います。 カイロプラクティック治療は痛みを取るだけでなく保存的な治療や健康管理など様々な目的に合わせた治療を行うことが出来ます。 お気軽にご相談ください!
27歳 男性 太ももの前が重だるく疲れやすい
<問診内容>
股関節から太ももの前にかけて重だるくなり、とても疲れます。 特に右側が強いです。 その他に特に痛みなどはありませんが、座る姿勢が悪く、猫背になってしまいます。 仕事はデスクワークです。

<初診時の症状>
(1)太ももの前の重だるさ
(2)姿勢が悪い
(3)特に痛みはない

<施術後の経過>
初回のカイロプラクティック治療で症状は消失しましたが、数日後にまた出てくるという状態でした。 その後3回のカイロプラクティック治療で症状の再現もなくなり改善されました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回の重だるさは腸腰筋という筋肉のトリガーポイントが原因でした。トリガーポイントの特徴としては鋭い痛みではなく、鈍いズーンとする鈍痛がします。今回はまさにその症状でした。 また、姿勢がよくないのもその腸腰筋が関わっていました。 腸腰筋が緊張し姿勢が悪くなり、さらに腸腰筋が緊張しやすくなるという悪循環に陥っていました。 カイロプラクティック治療としては、その悪循環を断ち切るために、腸腰筋と背骨をの矯正に重点をおき行ないました。
45歳 男性 5分以上歩いただけで、お尻の筋肉が痛くなる
<問診内容>
1ヶ月前から右側のお尻が痛むようになり、時として右ふくらはぎまで痛くなります。 たった5分ほどしか歩いていないのに、その痛みが出ます。 しかも一度その痛みが出ると、30分は痛みが引きません。生まれつき右股関節の形成が不完全だと言われていて、そのせいか股関節がぐらぐらするような気がします。 整形外科と鍼灸に行ってみましたが、改善されませんでした。

<初診時の症状>
(1)右お尻の痛み。
(2)時としてふくらはぎまで痛くなる。
(3)痛みは5分以上歩くと出る。
(4)生まれつき右股関節形成不全である。

<施術後の経過>
カイロプラクティック治療を行うたびに痛みも軽減し、歩ける時間も延びてきました。 また股関節の形成が不完全なためか右の脚が短くなっていました。その影響を少なくするため右の靴にパットを入れていただき足の長さを調節しました。 その後は更に症状が軽減し、歩いての痛みはなくなりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回の患者さんは明らかに股関節の形成不完全だったために起こった脚の長さの違いによるものが原因でした。 長年そのバランスの悪い状態を続けていたために、骨盤・背骨が歪み、筋肉のバランスも崩れていました。 そのため、骨盤・背骨・筋肉を整えるだけではなく、今回は靴にパットをいれてもらいました。 足の長さが左右で違うのは、骨盤の歪みが原因なものと、骨自体の長さが違うものがあります。 今回のように骨自体の長さが違う場合もありますので、スタッフまでいつでもご相談下さい。

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ひざの痛み

二足歩行の動物の膝の関節は、しっかりした関節ではなく、骨の上に骨がのっている不安定な関節です。
その不安定の関節を安定させているものは、筋肉、靭帯、半月板、膝蓋骨です。
膝の痛みの主な原因は、これらの関節を安定させている組織たちの炎症やバランス異常です。

【働き】
靭帯:関節をしっかり支える添え木のような役割。
半月板:衝撃を吸収するクッションの役割。
筋肉:靭帯とともに関節を支える役割と正しい動きを保つ役割。
膝蓋骨(ひざのお皿):ひざを曲げ易くそして、スムーズにさせる役割。

怪我やくり返しの負荷で炎症が起これば、その部位が腫れたり熱を持ったりして痛みを誘発します。
バランス異常は、筋肉の使い方が変わってくると痛みを誘発します。
特に膝の内側の筋肉は衰えやすいです。
衰えてくると他の筋肉が代償といって代わりに余計働いてしまいます。
余計に働いた筋肉が疲れや痛みを出す場合もありますし、バランス異常から膝関節自体に負担が増えて痛みの誘発につながっている場合もあります。
また、膝関節は股関節や足の関節と連動して機能しています。
そのため膝の痛みへアプローチするには、股関節・足関節の下肢全体からバランス調整していく必要があるのです。


【施術方法】
膝関節のどの組織が痛みの原因なのかを鑑別し、
その組織に負担がかからないような施術をしていきます。
股関節、足関節、背骨といった身体全体のバランスを整えるようにしていきます。
他にも、電気治療や包帯などでの炎症ケアも行っています。
痛みの状態に対応したアプローチをしていきますのでご安心下さい。

症例

74歳 女性 膝の痛み

<問診内容>
この膝の痛みは、10年前よりあり最初は右膝が痛くその後反対側の左膝の方が痛くなり、歩くのも困難で特に階段を下りることが出来ず、困り知人紹介でコア・カイロプラクティック錦糸町に来院することになりました。

<初診時の症状>
(1)左右の膝が痛いが左膝の方が痛い。
(2)正座が出来ない。
(3)階段の降りる時が一番痛い。
(4)左の膝に水が溜まっている。

<施術後の経過>
股関節(足の付け根)、膝の関節、足首の関節が非常に動きが悪く、膝に必要以上の負担がかかっているので、負担を分散させる為それぞれの関節に対して、カイロプラクティック治療を行いました。1~3回目までは、水の溜まった膝に対してテーピングも行い4~6回目のカイロプラクティック治療で階段の下りるときの痛さはあるものの、膝の水はなくなり、歩くときの膝の痛みは無く、9回目には膝の痛みはほとんど痛くなくなり、バス旅行にも行ける様になりました。
現在も負担の掛かりやすい関節に対して2,3週間に一回の定期的なメンテナンス治療を行っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回この方の膝の痛みは、年齢的な変形と片付けられやすい症例です。
多少の変形はありますが、しっかりと股関節、膝関節、足関節の動きが正常に動き、膝への負担が分散されるようになれば、非常に楽になる症例でした。今回のようにお膝で悩まれている方は多いですが、痛いのを長く引きずっているほど膝の変形は進んでいきます。
まだ間に合う場合が多く、あきらめてはいけないと思います。困っている方は、是非ご相談下さい。
42歳 男性 膝の痛み
<問診内容>
仕事柄、立ち仕事多く、以前より疲れが溜まると右の膝の痛みが出る。ひどくなると腰まで痛みがきます。自宅近くのカイロプラクティック治療院に通っていると楽だったので定期的にカイロプラクティック治療を受けていた。 引越しした先で探していたら貴院が見つかったので来院した。

<初診時の症状>
(1)午前中が比較的膝のお皿周りつらい。
(2)椅子に長く座っていると立ち上がり時に膝に痛みを出す。
(3)膝が痛いのを放っておくと同側の股関節まで痛みがくる。

<施術後の経過>
定期的にカイロプラクティック治療を受けているとの ことだったので、引き続き3週間に一回のカイロプラクティック治療を行いました。5回続けていくにあたって、カイロプラクティック治療の他、ご自分で出来るストレッチを毎日続けていただきました。7、8回目ぐらいには、4週間に定期的治療を延長できるところまできました。現在、5週間空けても平気になりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この方の症状は、骨盤のゆがみが膝の痛みの原因でした。しかし、長く立ち仕事をしていることで以前より特に下肢(腰から下にかけて)の筋肉が固くなってしまいました。カイロプラクティック医療だけでなく、自分で出来る範囲のストレッチをすることにって、痛みが出るまでの期間が飛躍的に伸びました。カイロプラクティック治療は、定期的に受けていただいたほうがいいのですが、自分で解決できる範囲を出来るだけ自分で行うことによって治療効果も持続できます。
38歳 男性 膝の裏からふくらはぎにかけて、張りと痛みがある
<問診内容>
1ヶ月前から膝の裏からふくらはぎにかけて、痛みと張りを感じていました。 3ヶ月前頃は、背中に10cm程の脂肪腫ができたため、その摘出手術のため、3~4日入院しました。その後、動かなかったせいか左ふくらはぎが筋肉痛のような感じになっています。 それ以前から、ジムに通っていた時にヒザを曲げると、左ヒザの内側がジワッとする感じはありました。 現在は、少し無理をしたりすると、すぐ足がつってしまいます。

<初診時の症状>
(1)左足全体が、右に比べると痩せて細い。
(2)左足全体が感覚過敏になっており、どこを触っても痛みがある。
(3)逆に右足は、張りが強くなっている。
(4)歩行は左足をかばうため、少しびっこを引いている。
(5)左お尻や太ももの内側の一点を押すと、痛みと共にヒザに嫌な感じが広がる。

<施術後の経過>
1回目のカイロプラクティック治療では、骨盤・腰椎の矯正を行なった後、筋肉の緩和操作を行なうことに時間を割きました。 あまりにも感覚が過敏になっており、強い治療は行なえませんでした。 2回目以降には、筋肉痛のような感じや、すぐ足がつることもなくなりましたが、膝の症状はまだ残っていました。 その後3回の治療で膝の症状も徐々に出現が減っていき、7回目の治療後にはヒザの症状も消失しました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この患者さんの左足の筋肉はトリガーポイント(筋肉のゴリゴリとした塊)が多く見られました。 膝のジワッとする感じも、このトリガーポイントからくる関連痛と考えられました。 筋肉が上手く働けない状態で無理に動かそうとして、更に筋肉に負担をかけてしまった結果、トリガーポイントが多く現れたのだと思います。 関節の働きや、筋肉の柔軟性を取り戻し、きちんと動かせるようになると自然に症状は消失していきました。 筋肉痛の嫌な感じがいつまでたっても取れない場合、一度、ご相談下さい。
52歳 男性 ジョギング後からふくらはぎが痛い
<問診内容>
3年前からジョギングをはじめて、最近ハーフマラソンに出場後、練習量を増しました。ペースはキロ8分程度です。 後日、仕事で歩いている時に右のふくらはぎに鋭い痛みを感じました。 すぐにアイシングで冷やしたのですが、なかなか痛みが引かないため受診しました。

<初診時の症状>
(1)右ふくらはぎをストレッチすると突っ張った感覚と共に少し痛い。
(2)歩いていると右ふくらはぎが痛む時がある。

<施術後の経過>
1回目のカイロプラクティック治療後、痛みは下がったがストレッチでの張り伴う違和感は残っていた。 仕事で歩行中の痛みは消えたが小走りをすると張りを感じるとのことです。 2回目の治療後はストレッチでの張りは消えていました。 その後も順調で、現在は練習前後のストレッチもしっかりやって頂き、近々フルマラソンに挑戦されます。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回のケースは練習量を増やしたことが筋肉への負担に影響してしまったようです。 だからすぐにアイシングをしたことはとてもよかったです。 検査では筋肉の働きや筋肉同士のバランスが悪くなっていました。 走るための大切な筋肉への治療が今回の重要なポイントです。 今回のようなケースでは疲労が重なり筋肉同士がかばい合い、バランスを崩しさらに骨盤や腰にも影響が出てくることがあります。 練習量を増やすことは筋肉への負担と大きくかかわってきますので定期的なケアをおすすめします。
26歳 女性 走っていてヒザが痛い。
<問診内容>
趣味でジョギングをしていました。今回大会に出場しようと意気込み、普段より走る距離を伸ばしました。その頃より徐々にヒザが痛くなってきました。この頃は走っている時だけではなく日常の歩く時にも痛みが伴うようになりました。ランナーの友達の紹介でコア・カイロプラクティック錦糸町に来院しました。

<初診時の症状>
(1)歩行時の痛み。
(2)走っていると痛みのためやめてしまう。
(3)ヒザの曲げ伸ばしが困難。
(4)ヒザが痛くなるに伴い腰が痛くなった。

<施術後の経過>
大会が2週間後に迫っている為、来院頻度を少し週に2回にしました。ヒザには炎症が見られなかったため、積極的なカイロプラクティック治療を行いました。1回目のカイロプラクティック治療によって、腰の痛みと歩行時の痛みは消失しました。しかし、試しに走ってみるとヒザの痛みはまだ消えていませんでした。ストレッチ指導をしてセルフでストレッチをやってもらい、平行して3回カイロプラクティック治療を行いました。この頃の変な足のももの重だるさはなくなり、快適に日常が過ごせるようになりました。結果、大会でヒザの痛みを感じることなく、完走できました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回この方のヒザの痛みの原因は、「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)」というランナーなどアスリートに多い怪我です。ヒザの外側にある滑りを良くする為にある滑液胞(かつえきほう)の炎症によって、痛みが起こっています。この頃ランニングブームが起こって整理体操もなく走ること人が多くなったことに原因があるでしょう。しっかりストレッチを走る前後に行ない、足りないところを専門機関でケアを受けることをオススメします。お困りの方はぜひご相談下さい。
66歳 女性 膝が痛く、力が入れられない
<問診内容>
以前から膝が痛かったのですが、2ヶ月前からひどくなり水が溜まったので、病院で水を抜いてもらいました。 それ以来、痛みは若干おさまったものの、膝の曲がりが悪くなってしまったようでした。 最近では階段を降りるときに膝が痛み、膝に力が入らないような感じがします。

<初診時の症状>
(1)膝が曲がりにくい
(2)階段を降りるとき膝が痛い、力が入らない
(3)膝の裏側が張った感じがする

<施術後の経過>
週に1回のカイロプラクティック治療を2ヶ月続けました。 2ヵ月後には症状は改善し、膝の関節が変形している可能性があるので、膝の動きが完全に戻ったわけではありませんが、今では階段も痛みなく昇降できるようになりました。 変形をこれ以上進行させないため、また痛みの再発予防のために3週間から1ヶ月に1度のメンテナンスのカイロプラクティック治療を続けています。 それからは、痛みをぶり返すこともなく、以前より行動範囲が広がりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この患者さんの問題は、膝の関節の変形によるものだと思われます。 そして、痛みのために膝を曲げないような変わった歩き方を癖付けてしまっていたようでした。 その結果、太ももの裏側の筋肉が慢性的な緊張を起こし、逆に前側の筋肉が弱くなったことで膝の安定性が失われ、痛みが生じていたようです。 カイロプラクティック治療では、膝に関わる筋肉のバランスを整えることと、膝の関節を痛みの無い範囲で動きやすくする操作を加えました。 また、かばうような歩き方によって強くねじれた骨盤に対しても整える操作を加えました。 しかし、変形してしまった関節や骨はカイロプラクティック治療では完全に元通りにできるものではありません。 継続的なメンテナンスのカイロプラクティック治療と自宅での運動療法を取り入れることで、変性の進行を抑えることが大切となります。

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全身の疲れ(なかなか取れない疲れ)

疲労

みなさん日々の仕事などで「疲労」溜まっていませんか。
疲労は、痛み・発熱と並ぶ生体の危険信号です(そろそろ休ませての合図)。
肉体的ストレスと精神的ストレスの両方から溜まり、作業効率を低下させてしまいます。

【肉体的ストレス】
・エネルギー源の不足(偏食、食べていない)
・エネルギー供給以上の活動(過剰な労働)
・休養不足(睡眠不足、不眠、休日出勤)
・運動不足

【精神的ストレス】
・イライラ
・集中しすぎ
・細かい作業
・人間関係
・健康への不安
・趣味の時間など息抜きでない
・仕事の事

*【肉体的ストレス】と【精神的ストレス】は密接に関わっています。
溜まる量は、人それぞれの持っている肉体・気持ちの持ちようで変わっていますが違ってきますが、 必ず溜まるものです。

☆疲れ度チェック!!☆
□ 無口になってきた 
□ 元気がなくなってきた 
□ 活動的でなくなってきた
□ イライラするのが早くなってきた
□ いつまで寝ても眠い
□ 眠りが浅い、もしく早く目が覚めてしまう
□ 倦怠感
□ 集中力の低下
□ 視力の低下、目が乾くないしごろごろする
□ 肩こり・腰痛を感じる事が多い
□ カゼを引きやすい
チェックしましたか?
チェックした数が多ければ多いほど疲労が溜まっている証拠です。
忙しい中でも効率よく休養して体のケアをして予防・回復して行きましょう!


☆予防方法☆
■ 睡眠
■ 入浴
■ 栄養バランスの良い食事
■ 適度の運動・体操
■ マッサージ・指圧・カイロプラクティック
■ アロマ
■ 笑い
■ 栄養剤
■ 適度の嗜好品

睡眠は一番大切です。
仕事を効率良く終わらせるには徹夜よりも睡眠をしっかり取って次の日集中するほうが良いでしょう!!!
人間、健康あって始めて働けたり・遊べたりしますもんね。
無理な仕事量で体を壊しては本末転倒。
楽しい人生を送るためにも常に気をつけていきましょう!
カイロプラクティックでは、肉体的・精神的ストレスの両方を解消することができますので、 睡眠でも疲れが取れなくなってしまった時、忙しい時期がくる前、定期的な体のメンテナンスに是非ご利用下さい。
「健康は、健康な背骨から」とも云われるくらい人間の支柱をなす背骨は大切ですのでケアしてあげましょう!
コア・カイロプラクティック錦糸町では、皆様の健康を全力でサポートさせて頂きます。
お困りの際には一度ご相談下さい。

【ご案内】

夜平日は、21時まで受け付けておりますので、残業帰りの方、 長い通勤で錦糸町にお帰りの方は是非お気軽にご相談ください!!
時間外の施術に関してもお気軽にお問い合わせ下さい。

症例

41歳 女性 身体の右半身の重だるさ
<問診内容>
10年前より何かと右側の半身ばかりに症状が出てしまします。
原因がわからないが、いつも出いるわけではなく出るときと出ないときの波があります。仕事中が座りっぱなしのためこの頃つらいです。

<初診時の症状>
(1)右側の半身が重だるい。
(2)たまに腰が痛くなる。
(3)ヨガをやっていると少し楽なような感じがする。

<施術後の経過>
非常に筋肉と関節が硬くなっていることが原因だと判断し、積極的なカイロプラクティック治療試みました。
3回のカイロプラクティック治療では、目に見えての変化がありませんでした。
4回目以降治療時間を長めに取り、筋肉へのアプローチも加えることによって徐々に症状が良くなってきました。
6から8回目のカイロプラクティック治療時には、良いときと悪いときの波が段々と良い方の波が強くなってきました。
10回目の治療時にはほとんど症状がなく、右半身の重だるさを感じることがなくなりました。今も経過を観察しています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回、この方の症状はかなり慢性化してひどくなった状態でした。筋肉が深いところまで硬くなかなか緩まず苦戦しました。
しかし、深い筋肉の部分が柔らかくなると同時に症状が改善されてきました。やはり痛みの根幹は深いところの関節や筋肉が影響しています。
なかなか症状が取れず、お悩みの方一度ご相談下さい。
57歳 男性 疲れると肩こりが酷くなり、後頭部にも痛みを感じる
<問診内容>
最近、朝起きても身体がだるく、何となくやる気が出ない日が続いていました。 常に睡眠不足を感じているような気がして、会社に行っても仕事に集中できなかったり、途中で眠気を感じたりすることが多くなりました。 夕方になると疲れがたまり、肩まで凝ってきます。 その肩こりがひどくなると、頭の後ろまで痛くなってきます。

<初診時の症状>
(1)だるく、やる気が出ない。
(2)寝不足気味で仕事に集中できず、日中眠気を感じる。
(3)疲れると肩がこり、後頭部まで痛みを感じる。

<施術後の経過>
1回目のカイロプラクティック治療で肩のこりも半減し、その日は普段よりもぐっすりと眠ることが出来たとのことでした。 2回目の治療後には肩こりもほぼ感じなくなったので、オフィスでも出来る簡単な肩こり予防のストレッチと体がリラックス出来る体操を指導させていただきました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この方は特定の強い症状が出ているわけではありませんが、体がいつも興奮している状態のため寝ているときにも体が休むことが難しい状態でした。 夜に体が休めなければそのまま翌日は仕事を行うことになり疲れはどんどんたまっていき、また体ももっと休めなくなるという悪い連鎖が続いてしまいます。 カイロプラクティック治療では肩が痛い、腰が痛いなどの個別の症状に対応する以外にも、この悪い連鎖を断ち切るための施術も行うことが可能です。 痛みや症状がない方でも疲れを長い間ため続けることは避けるべきでしょう。
41歳 女性 身体の半身の重だるさ
<問診内容>
10年前より何かと右側の半身ばかりに症状が出てしまします。原因がわからないが、いつも出いるわけではなく出るときと出ないときの波があります。仕事中が座りっぱなしのためこの頃つらいです。

<初診時の症状>
(1)右側の半身が重だるい。
(2)たまに腰が痛くなる。
(3)ヨガをやっていると少し楽なような感じがする。

<施術後の経過>
非常に筋肉と関節が硬くなっていることが原因だと判断し、積極的なカイロプラクティック治療試みました。3回のカイロプラクティック治療では、目に見えての変化がありませんでした。4回目以降治療時間を長めに取り、筋肉へのアプローチも加えることによって徐々に症状が良くなってきました。6から8回目のカイロプラクティック治療時には、良いときと悪いときの波が段々と良い方の波が強くなってきました。10回目の治療時にはほとんど症状がなく、右半身の重だるさを感じることがなくなりました。今も経過を観察しています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回、この方の症状はかなり慢性化してひどくなった状態でした。筋肉が深いところまで硬くなかなか緩まず苦戦しました。しかし、深い筋肉の部分が柔らかくなると同時に症状が改善されてきました。やはり痛みの根幹は深いところの関節や筋肉が影響しています。 なかなか症状が取れず、お悩みの方一度ご相談下さい。

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スポーツ外傷

スポーツ外傷

スポーツによって怪我をすること全般を表します。 怪我の種類は、骨折(こっせつ)・脱臼(だっきゅう)・打撲(だぼく)・捻挫(ねんざ)・挫傷(ざしょう)の5種類と スポーツ障害(使い過ぎ症候群)をいうものがあります。

怪我の種類は、骨折(骨折)・脱臼(脱臼)・打撲(だぼく)・捻挫(ねんざ)・挫傷(ざしょう)の5種類に対して、 傷めてすぐにはカイロプラクティック治療ではなく、専門的な処置を行います。

基本的は処置
【RICE】
☆Rest(安静)-スポーツ活動の停止

受傷直後から体内で痛めた部位の修復作業が始まります。 しかし、患部を安静させずに運動を続けることでその作業の開始が遅れてしまいます。 その遅れが結果的に完治を遅らせリハビリテーションに費やす時間を長引かせてしまいますので、受傷後は安静にすることが大切です。


☆Icing(アイシング)-患部の冷却

冷やすことで痛みを減少させることができ、また血管を収縮されることによって腫れや炎症をコントロールすることができます。

☆Compression(圧迫)-患部への圧迫

適度な圧迫を患部に与えることで腫れやむくみ、炎症の広がりをコントロールすることができます。
そして、組織の修復を最大限に高めます。

☆Elevation(挙上)-患部の挙上

心臓より高い位置に挙上をすることで重力を利用し腫れや炎症をコントロールすることができます。

【テーピング固定】

新鮮外傷(傷めてすぐ)の場合、患部に負担を掛けないもしくは治りを阻害する動きをさせないように、 しっかり固定するようなテープを貼ります。 回復してきているケガや競技など運動を復帰する時には、予防的な動きを妨げず、そして再受傷を防ぐようなテープの貼り方をします。 疲れにくくするようなテーピングもあります。

【包帯固定】

包帯固定は、古くから伝わる技術の一つです。適度な固定と圧迫ができ、しっかりと組織の治癒促進ができます。
いろいろな包帯の巻き方によって自在に固定と圧迫が調節できます。テープよりもかぶれにくく、通気性も良いと言うことで、非常に衛生的にも優れています。

【物療機器】

今日、医学の進歩と機械の開発が進み、痛みをある程度軽減させる物療機器があります。
そして、早期回復を目指した機械など急性期から慢性期の時期に合わせた機械を使うことで、怪我の処置・痛みの緩和、リハビリ期間の短縮が可能です。

【ストレッチ指導】

外傷は、急に強力な外力(負担)がかかることによって怪我をすることを指しますが、 障害とは小さな外力が繰り返し同じ部分にかかり続けることによって起こるものを言います。
使いすぎ症候群(オーバーユースシンドローム)とも言いますが、非常にスポーツの世界では、 7割以上が使いすぎによって痛みを抱えながらスポーツをしているのが現状です。
自分でストレッチ(セルフメンテナンス)をすることによって、容易に障害を防ぐことができます。 毎日こつこつ行う簡単なストレッチも知らなければ、つまらない怪我でスポーツを楽しくできなくなってしますのです。
当治療院では、自分でも比較的簡単にできるその人にあったストレッチを指導させて頂いております。

【施術の流れ】

ケガ初日あるいは間もない場合→RICEなど、包帯固定、治癒促進を目指した施術。
ケガが治り始めている時期には、より早い日常普通の生活復帰やスポーツの現場復帰を目的とした 機能回復を目指した怪我した患部への施術はもちろんの事、身体全体を整える施術を行います。
そのケガの患部の場所に合ったストレッチ、筋肉トレーニングなどのリハビリメニューも合わせて指導させていただきます。

【ご案内】

夜平日は、21時まで受け付けておりますので、残業帰りの方、長い通勤で錦糸町にお帰りの方は是非お気軽にご相談ください!! 時間外の施術に関してもお気軽にお問い合わせ下さい。

症例

50歳 男性 右膝外がわの痛み。それによって、膝の曲げ伸ばしがまったく出来ない。
<問診内容>
きっかけは、マラソン大会へ向けての練習25kmを過ぎた辺りで痛む。それ以来1週間休むとまったく痛くないため、また練習を再開、しかしまた10kmを過ぎる辺りで痛み、練習を中断しました。しかし休むと楽になる為、大会参加、25km過ぎで痛むが、我慢し走っていたら激痛が35km地点で始まり、リタイヤした。次の日、まったく膝を動かすことが出来なったので来院した。

<初診時の症状>
(1)膝外がわ腫れ一目瞭然。
(2)普通には歩けず、足を棒の様にして歩くしかない。
(3)膝の曲げ伸ばしが、痛みの為不可能。
(4)右のお尻の筋肉とももの外がわの筋肉が緊張していた。

<施術後の経過>
明らかにももの筋肉の左右差があり、右のお尻の筋肉をももの筋肉の緊張を和らげるようなストレッチなどの治療をして、骨盤のゆがみそして股関節のズレに対して、カイロプラクティック治療を行いました。
1回目の治療かなりその場のでの痛みは楽になったが、徐々に痛みは戻ってきてしまうそうでした。しかし4回目の治療で、かなり普通に気にしないでも歩けるようになり、痛みではなくひかっかるような感じがして、怖いのが残るのみとなりました。
5回目の治療では、その怖さも楽になり、症状は完全に取れました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この症状は、腸脛靱帯炎というスポーツ障害の一つで、あなたの場合かなり腫れてしまっている状態になっています。
この腫れが落ち着かないとスムーズな膝の曲げ伸ばしが出来ないでしょう。
この症状を取る一番の近道はお尻の間周りの筋肉を柔らかくして行かないといけません。今後治療方針は、お尻の筋肉を緩めるような治療と骨盤、腰周り、股関節のゆがみを取る様なカイロプラクティック治療を行って改善していくでしょう。しかし治療だけではなく自分でもお尻周りに対して、自分で行えるストレッチを行うことで、もっと改善していく速度は、上がります。
41歳 女性 右手首の痛み
<問診内容>
半年前より右の手首に違和感を感じるようになりました。その少し前から手首をぐるぐる回すとゴリゴリ、ポキポキ音が鳴ってしますので、気になりつい何度もぐりぐり動かしていたらしく、しばらくして急に違和感がでて現在までに悪化傾向です。病院に行ったら骨には異常が無く、腱鞘炎の一種だと言われ湿布のみ処方され、あまり改善しない為本院に来院しました。

<初診時の症状>
(1)手首の親指側のところに腫れがある。
(2)手首を動かすことができなくなっている。
(3)肩からひじにかけてコリがひどくなっている。

<施術後の経過>
手首の目立った腫れには、炎症傾向が強い為、痛い部分以外の周囲の筋肉に超音波と言う筋肉を柔らかくする作用の電気をかけ、テーピングの固定をして様子を観ました。2回の治療後悪化傾向はすこし治まり炎症がなくなっていたのを確認し、3回目のカイロプラクティック治療にて積極的に手首の動きを正常化するように勤めました。計6回のカイロプラクティック治療で手首を動かしても問題も無く、若干押して痛いのが残ったが9割良くなり、ほぼ生活に支障の無いぐらいになりました。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回のこの方の右手首の痛みは違和感を感じる一年以上前に山登りで転倒しそうになり、手を突いた際に痛めていたことがあり,その時から何らかの影響が出てきていたのです。治療は手首を形成している骨は8個あり、その骨同士の動きが少しでも悪ければ、手首の違和感になってしまいます。今回は非常に早期に症状が改善した例を挙げましたが、手は使いながら治す為非常に長期にわたってしまうことが多いケースです。しかし手首の動きを正常に戻すことが、早期の回復に必要です。
28歳 男性 急な背中の痛み
<問診内容>
ゴルフを始めて半年になりますが、1ヶ月前にゴルフの打ちっぱなしの練習で少し背中が気に出し始めました。2週間前にゴルフのラウンドを回り、立て続けに先週もラウンドに出ました。その時やや背中に筋肉痛の様なものがあったが、気にせずまた打ちっぱなしの練習に行ったところ、急に背中に激痛が走りました。それ以来、息をするのもくしゃみをするのも痛く、体をひねることすら出来なくなってしまいました。整形外科でのレントゲン検査でも異常が無く、インターネット検索したところコア・カイロプラクティック錦糸町を見つけ来院しました。

<初診時の症状>
(1)安静時の呼吸でも痛みが走る。
(2)深呼吸や笑う動作、くしゃみで背中に激痛が走る。
(3)動作を始めるときに痛みのため時間がかかる。

<施術後の経過>
筋肉を傷めている可能性が高かったが、炎症期を過ぎた状態で来院されたので、筋肉の再生を促す為に患部には超音波という電気で治療しました。1回目のカイロプラクティック治療を患部を避け関係の深い腰、首に対して行ないました。来院時の様な痛みはなく多少体をひねることが出来る様になりました。週に2回を2週間にわたって患部には超音波、他の部分に対してカイロプラクティック治療を行いました。結果ほとんど体をひねっても痛みはなく、日常での生活では痛みを感じることがなくなりました。それから1週間に1回のカイロプラクティック治療に移行し、合計6回のカイロプラクティック治療によってスイングの練習を行って痛くなくなりました。現在では、ゴルフの疲れを取りに定期的なメンテナンスを行っています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回、この方の背中の痛みは慣れないゴルフスイングによって背中の筋肉を傷めしまいました。しかしその背景として腰-骨盤-股関節の動きが硬くなり、本来なければならない柔軟性などの機能が損なってしまっていたことが大きな理由です。カイロプラクティックの良さはゆがみを取ることによって、体が持っている運動パフォーマンスを引き出す事が可能なのです。是非似たような症状の場合はご相談下さい。
54歳 女性 力を入れると肘が痛む
<問診内容>
2ヶ月ほど前に、パートをする小料理屋でビールの樽を左手で持ち上げた後から、左肘に痛みと違和感を感じるようになりました。 少ししてから整形外科を受診し、注射と飲み薬と電気の治療をしてもらいましたが、大きな変化はありませんでした。 左腕を使うとズキッとした痛みが走ります。 特に物を持ったり、ぞうきんを絞る動きで強い痛みがでます。 天気の悪い日は特に痛みが強くなるような気がします。 それから月に2~3回はひどい頭痛になります。

<初診時の症状>
(1)左肘の外側の痛み。
(2)頭痛。

<施術後の経過>
初回のカイロプラクティック治療後、肘の痛みはかなり軽減しました。3回の治療が終わって4回目の来院時には痛みは完全に消失していました。 2回目以降の施術では全身の治療を行い、頭痛に対してもアプローチしていきました。 この間、特に頭痛も出ることなく快適に過ごされたそうです。

<担当カイロプラクターからのコメント>
今回のケースは、俗に言うテニス肘と同じ症状でした。前腕の筋肉が固くなりすぎて、筋肉が付着している肘の部分に大きな負担がかかっていました。 この方は飲食店で働いているので、重いものを持つことも多く、徐々に疲労が蓄積されていったようです。 腕の筋肉をストレッチする方法を覚えていただいて、やってもらったので少ない回数で症状が改善したと思われます。
60歳 男性 ゴルフ後から肘が痛くなった
<問診内容>
ゴルフの後から肘の痛みが始まりました。 以前から何度か痛むことがあったのですが、今回はとても強い痛みで、ドアのノブを回そうとするだけでも電気が走るように痛みます。 痛みが始まって3週間も経つのに一向に良くならないので、カイロプラクティック治療を受けてみることにしました。

<初診時の症状>
(1)ドアノブを回す時などに肘に電気が走るような痛み

<施術後の経過>
5回のカイロプラクティック治療で痛みは徐々に軽減してきました。 日常生活では痛みのある部分をテーピングで固定しながら、1日数回固くなった筋肉のストレッチを行ってもらっています。現在も週1回のカイロプラクティック治療を継続しています。

<担当カイロプラクターからのコメント>
この問題は、手首を反らしたり外に回したりする筋肉が付く、肘の外側の部分で炎症が起きていることが原因であると考えました。 これは肘や手首をよく使うスポーツ(テニスやゴルフ、野球のピッチングなど)や、作業(ドライバーを回す、金槌を打つ、腕だけで荷物を持つなど)で起こりやすい問題です。 病院では外側上顆炎と診断され、痛み止めと湿布を処方されたようです。 私たちカイロプラクティックでは、何が原因で炎症が起きているのかを究明することを大切にしました。 この方の場合は手首の安定性が失われていることと、手首を動かす筋肉の緊張が起こっていることが炎症の原因と疑い、カイロプラクティック治療を行いました。 カイロプラクティック治療以外にも生活指導やストレッチ法などを処方し、患者さん自身もそれをしっかりと行ってもらうことが良い結果につながります。

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