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【フウガドールすみだ応援キャンペーン】

2017年7月21日 カテゴリ:スタッフブログ

フウガ2017.21:29

皆様こんにちは。

コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。

先日ようやく梅雨も明けたようですが、今年は雨の日がだいぶ少なかったように感じます。
梅雨明けの暑さにまだ慣れていない時期は熱中症など体調を崩しやすい時期になりますので体調管理をしっかりして過ごしましょう。

今回はフウガドールすみだの応援キャンペーンとして
本日19:30より行われる「DUARIG Fチャレンジリーグ 2017/2018」フウガドールすみだ vs バルドラール浦安 の観戦チケットをプレゼント中です。

更に今回は7月29日(金) フウガドールすみだ vs 府中アスレティックFC の観戦チケットもプレゼントしております。

合言葉を言ってカイロプラクティック治療をご予約された方それぞれ先着4名様にプレゼント中です。

身体も心も元気にして暑さに負けず一緒にフウガドールすみだの応援をしましょう!!

さてさて、
気になる合言葉は「フウガっ子」です!!

※必ず電話予約の際にご希望の観戦チケットと合言葉を言ってご予約してください!!
※チケットはなくなり次第終了ですのでお早めに!!
※期間:本日より7/29(金)まで

〔フウガドールすみだ 7月の詳しい試合日程はこちら〕
・7月5日(土) vsエスポラーダ北海道
・7月8日(土) vsペスカドーラ町田
・7月9日(日) vsデウソン神戸
・7月21日(金)19:30〜 vsバルドラール浦安 @墨田区総合体育館
・7月29日(土) 16:30~ vs府中アスレティックFC @墨田区総合体育館

【墨田区総合体育館へのアクセス】
東京都墨田区錦糸4-15-1 錦糸公園内
錦糸町駅北口より徒歩5分

【冷房病について】

2017年7月13日 カテゴリ:スタッフブログ

冷房病

皆様こんにちは。
コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。

朝から30度前後になるほど本格的に暑くなってまいりましたが皆様体調の方は崩されていないでしょうか。
今回は暑い時期に増える「冷房病」について書かせていただきます。

冷房病とは冷房の効いた場所に長くいた場合に体調不良を起こしやすい自律神経が乱れる病気です。
これは乳幼児、老人、オフィスなど冷房の強い場所にいることが多い女性に多いのが特徴で、倦怠感や肩こり・頭痛・風邪などの症状を訴えることが多くあります。

【主な症状】
体の冷え、むくみ、疲労感、肩こり、頭痛、
神経痛、腰痛、腹痛、食欲不振、便秘、下痢、
頻尿、不眠、鼻炎、月経不順など。

【原因】
体温調節機能のある自律神経は、5°C以上の急激な気温変化に対処できないため、
これが繰り返されると、自律神経のバランスに異常をきたしてしまい様々な症状を引き起こします。
また冬場の場合、暖房でも同様の温度差はありますが厚着するため体温調節機能が補われるため、
冷房病のような症状をきたすことはほとんどありません。

【対策】
規則正しい生活習慣、ストレスの回避など。
冷房の温度を下げ、外気温との差を5°C以内にする。
冷風が直接身体に当たらないようにする。
軽く汗をかく程度の運動をし、体温調節機能を刺激する。(ウォーキングなど)
熱を作りやすくタンパク質を摂取する。
長時間座る姿勢を取らず、定期的に椅子から立ち上がって軽いストレッチを行う。

それでは冷房病や夏バテなど体調を崩さないよう気をつけて良い夏を過ごしましょう。

【夏バテの原因・予防について】

2017年7月7日 カテゴリ:スタッフブログ

夏バテブログ用

皆様こんにちは。

コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。
7月に入り、本格的に夏の気温になってまいりましたが皆様体調の方はいかがでしょうか。

今回は、この季節とても多くなる夏バテの原因と予防について書かせていただきます。

そもそも夏バテとは急な高温多湿な気候の変化に身体が対応できず、食欲減退、怠さ、疲労感などの症状を引き起こしてしまう状態のことをさします。

・原因
主に、生活習慣、食欲の偏り、体内の水分量の低下、エアコンなどにより室内と外との温度差で身体が対応できず体調を壊してしまうことが原因となります。
暑さで水分補給にジュースや冷たい飲み物を大量に飲んでしまうと胃液が薄まるだけではなく冷えから胃の活動が弱まり食欲が落ちてしまいます。
食欲が減ると、身体を動かすためのエネルギー少なくなってしまい怠さや疲労感などを感じやすくなるだけではなく、免疫が落ちてしまい夏風邪など病気にかかりやすくもなってしまいます。
また免疫力を落としてしまう原因として暑ぐるしさから寝つきが悪くなり睡眠不足に陥りやすいことも原因となります。

・予防
生活習慣の一つとして、日頃から運動を行い適度に汗をかく習慣やことや、
スナック菓子や野菜を取らずに揚げ物なを偏りのある食生活やジュースや炭酸・アルコールをよく飲む場合は
夏バテになりやすい体質になってしまうので改善してゆくことが大事です。
また冷房の効いた部屋によくいる、入浴は主にシャワー、睡眠時間が少ない方は要注意です。
栄養素摂取で良いとされるもの:タンパク質、ビタミン、ミネラル、クエン酸、アリシン
夏バテに効果的なビタミンは「ビタミンB1、ビタミンA、ビタミンC」を摂取すると良いとされています。
ビタミンB1は疲労回復の効果があり不足すると疲れやすくなり、ビタミンA・Cは抗体力を高めてくれます。
またクエン酸には筋疲労による乳酸をエネルギーに変える働きがあり、
アリシンにはビタミンB1を効率よく摂取しやすくする働きがあります。

主な食材
ビタミンB1・・・・豚肉、豆類、ごま、うなぎ、カツオ など
ビタミンA・・・・・レバー、うなぎ、イカ、人参、かぼちゃ、にら など
ビタミンC・・・・・ジャガイモ、キウイ、赤・黄ピーマン など
タンパク質・・・・・卵やバターなどの乳製品、肉類、魚、豆類 など
ミネラル・・・・・・海藻類、キノコ類 など
クエン酸・・・・・梅干し、酢、レモン など
アリシン・・・・・ニンニク、玉ねぎ、ニラ、ネギ、らっきょ など

夏バテの予防や回復に効果的な食材は沢山あるのでバランスよく様々な食材を摂取して夏バテにならないよう気をつけましょう。

【7月のスタッフの休み】

2017年6月28日 カテゴリ:スタッフシフト

皆様こんにちは。
コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。
梅雨を迎えジメジメとした時期になりましたが皆様体調いかがでしょうか。
気圧の変化から体調不良を起こしやすい時期ですので十分にご注意ください。

さて、7月のスタッフの休みが決まりましたので、ご報告させていただきます。

16日は臨時休業致します。
17日(祝:海の日)は営業致します。
■ 石田
1日、8日、16〜17日、22日、29日
■ 矢永
3〜4日、11日、16日、18〜19日、25日

ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。

【胸下がり(スウェイバック)姿勢のトレーニング・ストレッチ】

2017年6月21日 カテゴリ:スタッフブログ

皆様こんにちは。
コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。

前回(胸下がり(スウェイバック)姿勢)の続きでトレーニング・ストレッチについて書かせていただきます。

この姿勢に対する対処法は、筋肉のバランスを解消することです。

硬くなりやすい筋肉のストレッチや、弱くなりやすい筋肉のトレーニングまたカイロプラクティック治療で背骨や骨盤を整えると良いでしょう。

【ストレッチ】
大胸筋:ハムストストレッチ
・胸の筋肉(大胸筋)
壁に肘を当て、肘の位置は固定したまま自分の身体を前へ一歩出すと大胸筋が伸びストレッチができます。しっかりストレッチをしていると肩を後ろに引きやすくなり、肩こりなど改善しやすくなります。

・太ももの後ろの側の筋肉(ハムストリング)
立ち姿勢から伸ばしたい側の足をイスに乗せ、膝を伸ばした状態から、つま先を自分の方へ向けるように足関節を曲げていくと太ももからふくらはぎにかけての後ろ側が全体的に伸ばされます。
また、ハムストリングのみを伸ばす場合は膝を軽く曲げた状態から前傾姿勢をとると伸びやすくなります。

【トレーニング】
レックレイズ,

レックレイズ(股関節太ももの前側の筋肉(腸腰筋/大腿直筋))
まっすぐ仰向けになり足を揃えて天井に向かってゆっくり股関節を曲げてゆくと腸腰筋や腹直筋、また大腿直筋を鍛えられます。(やりにくい場合は膝を曲げると楽になります)
手は頭の後ろで組むかお腹に力が入っていることを意識しつつお腹におくと良いです。
腰が痛くなる場合などは無理をせずにやめてください。

 

テイクバック,

テイクバック(肩甲骨を内側に寄せる筋肉(菱形筋))
うつ伏せで肘を90度曲げた状態で手を上に上げるような姿勢になります。この状態から肩甲骨を背骨の方へ寄せることを意識しつつ肘を浮かせ、10秒ほどキープします。

 

チンタック,

チンタック(アゴを引く筋肉(頸部深部屈筋群))

座りor立ち姿勢から顎に指を当てます。この当てた指から離れるように顎を引き、3~5秒キープします。これを疲れない範囲で数回繰り返してください。

デスクワークなど仕事をしていると頭の付け根が重たくなるような人にもオススメです。

参考にしてストッレッチ・トレーニングをしてみてはいかがでしょうか。

姿勢のセルフチェック
猫背姿勢のセルフチェック
反り腰なタイプのセルフチェック
背骨がまっすぐなタイプのセルフチェック
胸下がりな姿勢のセルフチェック
胸下がりな姿勢(スウェイバック姿勢)のストレッチ/トレーニング

【胸下がり(スウェイバック)姿勢のセルフチェック】

2017年6月8日 カテゴリ:スタッフブログ

【胸下がり(スウェイバック)】

皆様こんにちは。
コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。
今回は胸下がりな姿勢(スウェイバック)について書かせていただきます。

スウェイバック姿勢

胸下がりのタイプ(スウェイバック)のチェック
◇壁にかかとをつけた時に、背中以外に腰やお尻が壁に当たらない。

これは筋力の弱い女性に多いとされる姿勢で、横から見ると肋骨から後ろにずれているような姿勢です。
背中の湾曲が強いため、見栄えも悪く本来の身長よりも低くなってしまいます。

スウェイバック姿勢は不良姿勢、妊婦、肥満、腹筋の筋力低下、かかとの高いヒールをよく履く、などが原因となり胸下がりな姿勢をつくってしまいます。
身体の筋肉は柔らかい方が良いとされていますが、柔軟性が高すぎるとこのような姿勢になりやすいので筋肉のバランスをとるようにストレッチだけではなくトレーニングも大事になってきます。

この状態が続くと背中の張り感や腰痛、また常に膝が屈曲しているような姿勢をとるため膝への負荷が強くなってしまうだけではなく胸郭の後弯が強くなると関節内の癒着により四十肩や五十肩を起こしやすくなります。
症状が進行してゆくと骨盤が後傾し、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症を起こしやすいので早めに改善していくことが大事です。

次回胸下がり姿勢(スウェイバック)姿勢のトレーニング・ストレッチについて書かせていただきます。

姿勢のセルフチェック
猫背姿勢のセルフチェック
反り腰なタイプのセルフチェック
背骨がまっすぐなタイプのセルフチェック
胸下がりな姿勢のセルフチェック
胸下がりな姿勢(スウェイバック姿勢)のストレッチ/トレーニング

【ハルメク様に取材されました】

2017年6月8日 カテゴリ:スタッフブログ

皆様こんにちは。
コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。

スクリーンショット 2017-06-08 18.46.57
ハルメク(旧:いきいき)←記事はこちらからごうぞ

先日、ハルメク(旧:いきいき)様に当院の石田先生が取材された際の記事を載せていただいてます。
太ももの筋肉(大腿四頭筋)のバランスが悪く膝のお皿を痛めてしまっている方に効果的なスパッツです。
また股関節の動きもサポートしてくれるため、腰への負担も少なくなります。
メッシュ素材なので通気性もよく蒸れにくい素材になっているのでこの時期はとても嬉しいですね。
是非膝でお悩みでしたら一度使用してみてはいかがでしょうか。

【背骨がまっすぐなタイプのセルフチェック】

2017年5月31日 カテゴリ:スタッフブログ

皆様こんにちは。
コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。
前回【猫背姿勢の姿勢チェック】 【反り腰のチェック】というブログを書かせていただきましたが、
今回はもう2タイプの 背骨がまっすぐなフラットバックタイプの姿勢について書かせていただきます。

背骨がまっすぐなタイプ(フラットバック)
◇壁にカカトを付けて立ち、腰と壁に隙間が全くない

壁と腰との隙間がない場合、背骨がまっすぐ湾曲のない状態が考えられます。
S字のカーブがなく、重力を逃せない分背骨への負担はとても大きくなります。
またこれが原因となり、全体的に背骨の柔軟性が落ちてしまうと肩こりや腰痛だけではなく、酷くなると寝違えやぎっくり腰を起こしやすくなり、更に骨盤が傾きやすくお尻が垂れやすくなります。
肩周囲や腰・骨盤周囲の関節、また筋肉の調節をしなければなかなか改善しないタイプです。

五月分ブログ③

ストレッチ
・大胸筋のストレッチ
猫背姿勢のセルフチェック同様に壁に肘を当て、肘の位置は固定したまま自分の身体を前へ出すだけでも大胸筋のストレッチができ、肩が後ろに引きやすくなります。
・腹筋のストレッチ
うつ伏せになり、肘を曲げ手を床に着きます。
この状態からゆっくり腕を伸ばし、上体を反るように起こしていきます。
※上体を起こす際はゆっくり息を吐きながら行なってください。
一日、10秒×10セットおこなうと良いでしょう。

しっかり筋肉のストレッチを行い、背骨の柔軟性もしっかり出すことで改善していくでしょう。
また普段の姿勢の見直しや治療・ストレッチをしっかり行えば改善してゆくので早めに相談しましょう。

次回は胸下がりな姿勢のセルフチェックについて書かせていただきます。

姿勢のセルフチェック
猫背姿勢のセルフチェック
反り腰なタイプのセルフチェック
背骨がまっすぐなタイプのセルフチェック
胸下がりな姿勢のセルフチェック
胸下がりな姿勢(スウェイバック姿勢)のストレッチ/トレーニング

【6月のスタッフの休み】

2017年5月31日 カテゴリ:スタッフシフト

皆様こんにちは。

コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。

ポカポカ陽気からだんだんと暑くなってまいりましたが皆様体調いかがでしょうか。

さて、6月のスタッフの休みが決まりましたので、ご報告させていただきます。

■ 石田
2~3日、10日、17日、24日

■ 矢永
6日、12~13日、20日、26~27日

ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。

【反り腰姿勢のセルフチェック】

2017年5月19日 カテゴリ:スタッフブログ

皆様こんにちは。
コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。
前回【猫背姿勢のセルフチェック】というブログを書かせていただきましたが、今回は反り腰のチェックについて書かせていただきます。

反り腰チェック
◇普段の姿勢でまっすぐ立った状態で背中全体を壁につけ壁にかかとをつけて立った時、腰と壁との隙間が手のひら2枚分以上できる

手のひら1枚分の隙間が理想ですが、手のひら2枚分入るようであれば反り腰の可能性が強いです。
腹筋の筋肉より大腰筋という筋肉が相対的に強い場合に見られやすい姿勢です。
女性に多く腹筋が全くできない方は要注意です。
この反り腰のタイプは腰骨の関節が上下でぶつかりやすく不安定になりやすい分、周囲の筋肉は安定させようと筋肉の緊張が強くなりやすく腰痛の原因にもなりやすいです。
このタイプはしっかり大腰筋のストレッチやキャットキャメルといった背骨の柔軟性を出すようなストレッチやカイロプラクティック治療を行うことで改善傾向が見られます。

ストレッチ反り腰
・大腰筋のストレッチ
大腰筋の伸ばしたい側で膝立ちをし、身体を前へ出すとストレッチできます

・キャットキャメル
両膝立ちの姿勢から両手を肩幅ほど広げて床に付け、呼吸のタイミングに合わせて猫のように背中を丸めたり反ることでストレッチできます。

呼(息を吐くタイミング)のポイント
ゆっくり息を吐きながら、猫のように背中を丸めて行く、お尻から頭にかけてゆっくり反るイメージ(この
時お腹に力を込めて腹筋を使うイメージ)

吸(息を吸うタイミング)のポイント
ゆっくり息を吸いながら、お腹を前に突き出すように背中を反ってゆく

普段の姿勢の見直しや治療・ストレッチをしっかり行えば改善してゆくので早めに相談しましょう。

次回、背骨がまっすぐなフラットバックタイプの姿勢について書かせて頂きただきます。

姿勢のセルフチェック
猫背姿勢のセルフチェック
反り腰なタイプのセルフチェック
背骨がまっすぐなタイプのセルフチェック
胸下がりな姿勢のセルフチェック
胸下がりな姿勢(スウェイバック姿勢)のストレッチ/トレーニング

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