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【姿勢改善でむくみ予防】

2017年4月24日 カテゴリ:スタッフブログ

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皆様こんにちは。
コアカイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。

もうすぐ4月も終わりますが皆様お身体の調子はいかがでしょうか。
杉花粉のピークは過ぎたように感じますがまだまだ花粉は舞っているので皆様も花粉には十分ご注意ください。

早速ですが、胸郭がの動きが制限されると体幹のコリ感だけではなく、
むくみやすさの原因にもなることをご存知でしょうか。

むくみの原因について簡単にまとめると血液の循環不良により起こるのですが、
そもそも循環は心臓のポンプ作用の他に下記のような作用で促されています。

血管の循環を促す要素として
①ふくらはぎ(下腿三頭筋)の筋肉ポンプ(第二の心臓とも呼ばれる)
②呼吸ポンプ(第三の心臓とも呼ばれる)

①ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)は第二の心臓と呼ばれる程大事な筋肉で足に溜まった血を重力に逆らって心臓に戻すように上へ押し上げるとても大事な筋肉です。
ふくらはぎの筋肉を普段使っていなかったり、もしくは使い過ぎて筋肉がカチカチに固まっているとむくみやすいので状態に合わせて治療やストレッチ・トレーニングを行うのが良いでしょう。

②次に呼吸ポンプについてですが、息を大きく吸うと肺が膨らみ、お腹の方へ下がるので腹圧は高くなります。
続いて息を吐くと肺は小さくなり、腹圧は少なくなるのですが、
この時下大静脈と呼ばれる足の方から心臓へ向かって血液を送り戻す血管にポンプ作用を起こし循環を促します。
この呼吸ポンプが弱くなる原因は姿勢が大きく関係しています。

背中が丸まっているような姿勢(肩が巻き込んでいるような姿勢)の場合、肺は膨らみにくく呼吸は浅くなってしまうので、胸郭の広がりが落ちてしまいます。
肺が膨らまないと腹圧は弱くなるので呼吸ポンプの作用も弱くなり、
足から心臓への血液が戻りにくくなってしまうのでむくみやすくなるのです。

また、花粉症の場合も鼻水やくしゃみにより呼吸器系が乱れてしまい
胸郭についている筋肉が固くなりやすいので、これも呼吸ポンプの作用を弱くする原因になってしまいます。

最後に簡単な巻き肩のチェックポイントを紹介します。
巻き肩のチェックは腕を身体の横に垂らし力を入れずにたった時、手の甲が外側を向いていると良い姿勢なのですが、正面を向いている場合肩が巻き込んでいる可能性があるので一度確認してみてはいかがでしょう。

治療やストレッチを行い巻き肩を改善すると上半身の姿勢も整い、
むくみの予防にもなるので一度ご来院されてみてはいかがでしょうか。

【4月は頭痛・めまいの季節です】

2017年4月7日 カテゴリ:スタッフブログ

皆さんこんにちは。

コア・カイロプラクティック錦糸町の矢永です。

私も当院に勤めて1年となりました。2年目も精一杯治療に励みますので

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

さて、3月は寒い日が続いたようにも感じましたが、段々と暖かくなってきましたね。

皆様お身体の調子はいかがでしょうか。

この時期は環境の変化により花粉のトラブルだけではなく「頭痛やめまい」が起こりやすい季節です。

主な原因として①朝と夜の気温差、②花粉症、③入生活環境の変化によるストレスなどがあります。

①朝と夜の気温差による原因ですが、このような朝晩が冷え込み、昼間が暖かくなるような一日の中で気温差の激しい季節は体温調節中枢である視床下部へのストレスが大きくなります。このストレスを軽減するために、セロトニン(幸せホルモンとも呼ばれる)というホルモンを大量に放出します。しかし、このセロトニンは血管の収縮作用もあり、セロトニンが不足してしまうと血管の拡張され偏頭痛やめまいの原因になりやすいとされています。

またセロトニンが不足が原因でうつ病や不眠症など精神的疾患に陥りやすいといわれているので、しっかり対策として気温に合わせて脱ぎ着のできる服装や部屋の温度調節をしてゆくのがいいでしょう。

②花粉症が原因の場合、鼻水による鼻づまりにより呼吸が浅くなりがちになり、脳へ行き届く酸素が少なくなり頭痛やめまいの原因になりやすいです。

また鼻の奥にある血管が炎症してしまい、これが近くの神経に触れてしまい頭痛やめまいが起こることがあります。

対策としては花粉症そのものを改善していくことが大事です。

花粉症予防としてはこちらを参考にどうぞ(→花粉ブログのリンク貼る)

③入学や卒業・入社・異動や転勤などのような生活環境の変化によるストレスが原因で頭痛やめまいは起こりやすくなります。

ストレスにより自律神経の乱れてしまうと血流が悪くなります。

休息やリラックスする時間、またストレス発散できる環境があると良いです。

しっかり精神的にも身体を休める時間をとるように心がけていきましょう。

それではしっかり体調管理をしつつ、しっかりとメンテナンスをして充実した毎日を過ごしましょう。

【声帯炎について】

2017年3月1日 カテゴリ:スタッフブログ

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皆様こんにちは。
コアカイロプラクティック錦糸町の矢永です。
3月に入り最近段々とポカポカ陽気になってきたと思えば再び冷え込んできましたが、
皆様体調の方はいかがでしょうか。

2月下旬頃にご来院された方はご存知の方もいるかと思いますが、喉を酷使してしまい4、5日間ほど声帯炎を起こし声が出にくい状態になっていました。
ご迷惑おかけしてしまい誠に申しわけありませんでした。
声が出せないというのはとても辛いものですね。

今回は喉の病気や声の枯れてしまう原因をいくつかご紹介していきたいと思います。

声帯炎を引き起こす主な原因として
喫煙、飲酒、喉の酷使、声帯ポリープ、声帯結節、咽頭がん、感染症(風邪など)、甲状腺の病気、慢性気管支炎・気管支喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、過度な精神的ストレス、花粉症による二次的な炎症、
などがあげられます。

また症状としては
発声障害(かすれ声になり悪化すると全く発声できなくなる)、喉の痛み、嚥下障害(物を飲み込む時に痛みで困難になる)、発熱、タンがよく出る、
などがあげられます。

 

喫煙や飲酒などは注意すればいくらか防げますが、感染症や病気などが原因のこともあるので違和感を感じたら病院で検査してもらうこともお勧めします。

また声帯炎はストレスに起因し起こる場合もあるようです。
人間には怪我や身体の不調が見られる時、自分で治そうとする自然治癒力が備わっています。
しかしストレス過多の場合、自律神経の乱れから自然治癒力の働きが弱くなり、喉の炎症も回復しにくい状態になることがあります。
普段からカイロプラクティックで自律神経を整え、ストレスや免疫力のバランスを整え花粉や感染症の予防をしていきましょう。

【酸素カプセルで花粉症対策】

2017年2月9日 カテゴリ:スタッフブログ

皆様こんにちは。
コア・カイロプラクティック錦糸町の矢永です。
まだまだ花粉の時期はこれからですが花粉に敏感な方はすでに花粉症の症状に悩まされているのではないでしょうか。

今回はそんな悩ましい花粉症の症状に対して酸素カプセルの効果を説明します。

花粉症はその名の通り「花粉」により鼻水やくしゃみ、また目のかゆみなどの症状が起きるのですが、これは全て花粉により目や鼻の粘膜が過剰に炎症することがトリガーとなり症状を引き起こします。
目の場合はかゆみで目を擦ってしまうと更に炎症は強くなり症状は増してゆきます。

酸素カプセルには炎症を抑える効果があり、花粉症により炎症が起きていた粘膜が落ち着くケースがよくあります。
花粉症自体を治すことはできませんが症状の緩和には大きく貢献します。
酸素カプセル花粉症に負けない身体になりましょう。

花粉症で悩んでいる方は是非一度酸素カプセルを試してみてはいかがでしょうか。

【花粉の時期について】

2017年2月6日 カテゴリ:スタッフブログ

皆様こんにちは。

コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。

前回、花粉症対策について書かせていただきましたが今回は花粉の時期について書かせていただきます。

花粉症は国民の5人に1人といわれるほど多くの方が悩んでいる疾患の一つです。

住んでいる地域によって多少異なるのですが花粉症の出る時期や期間を知っておくと自分が何の花粉に弱いかの手がかりになります。

また何に弱いのか知っておくことで予防や症状の緩和に役立つので知っておくと良いでしょう。

地域によって花粉の舞う時期は違うのですが、代表的なもので関東の場合以下のようになります。

・スギ(開花時期:9~6月頃)

2月上旬~4月下旬頃までピークを迎えます。

・ヒノキ亜科(開花時期:3~6月頃)

3月上旬~4月下旬までピークを迎えます。

・ハンノキ属(開花時期:1~5月頃)

3月~4月にピークを迎えます。

・イネ科(開花時期:2~12月頃)

4~10月にピークを迎えます。

・ブタクサ属(開花時期:9月頃)

9月中旬~下旬にかけて開花します。

・ヨモギ属(7~11月頃)

8~9月にピークを迎えます。

・カナムグラ(8~11月頃)

9~10月にピークを迎えます。

 

その他の花粉として

ネギ(3月上旬~6月中旬頃)

カバノキ(1月上旬~6月中旬頃)

コナラ、クリ(4月上旬~6月下旬頃)

イチョウ(4月上旬~5月下旬頃)

ケヤキ(4月上旬~5月下旬頃)

マツ属(4月中旬~7月上旬)

オリーブ(5月中旬~6月下旬)

 

花粉症患者の約7割がスギによるものですが、第2位はイネ科植物と言われています。

スギ花粉症人の多くはヒノキ科植物(ヒノキ、サワラ、ネズなど)の花粉にも反応しやすいのですがヒノキ単独の花粉症は少ないようです。

ご自身の症状の時期と比較して参考にしてみてはいかがでしょうか。

まだまだ風邪が流行っているのでご注意を!

2017年1月20日 カテゴリ:スタッフブログ

皆様こんにちは。
コア・カイロプラクティック錦糸町の矢永です。

1月は「睦月(むつき)」と言いますが、これは親族縁戚がむつまじく集まる事から「睦び月」→「睦月」と付いたそうです。
私も年末年始は実家に帰り家族や久々に親戚とも会えて楽しく過ごすことができました。
皆様も家族や親戚、成人式を迎えた方々は昔の友人にお会いすることはできたでしょうか。

以前、風邪・インフルエンザの予防について書かせていただきましたが今月は寒波や今日はお昼頃から雪も降り始め、まだまだ冷え込む季節は続きますので体調管理には十分にお気を付けください。
新年の疲れを残さないで気持ちよく2017年を過ごせるよう精一杯治療に励みますので
皆様のご来院心よりお待ちしております。

酸素カプセルに入って今年の疲れは今年のうちにとりましょう!!

2016年12月26日 カテゴリ:スタッフブログ

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皆さんこんにちは。

コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。

忘年会のシーズンも終わり次は新年会のシーズンに入りますが皆様お身体はお疲れではありませんか?

お酒を飲みすぎると以下のようなことが原因で酸素欠乏(酸素が足りない状態)を引き起こします。
・睡眠時無呼吸症候群の発生頻度の増加

・血中の酸素運搬料の減少

・肝臓によるアルコール分解作業による酸素消費の増加

 

また酸素が不足すると

頭痛、吐き気、眠気、手足のシビレなどの症状も引き起こすことがあります。

忙しいこの時期に二日酔いの予防・改善、また体調をリセットする意味でも酸素カプセルに入ってみてはいかがでしょうか。

「今年の疲れは今年のうちに」改善して気持ち良く2017年を迎えましょう!!

【風邪・インフルエンザの予防】

2016年12月26日 カテゴリ:スタッフブログ

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皆さんこんにちは。

コア・カイロプラクティック錦糸町の矢永です。

最近風邪やインフルエンザが流行っていますが皆様、体調の方大丈夫でしょうか。

風邪の原因となるウイルスは、約200種類以上もあるといわれますが、最も怖いのは高い熱と重い全身症状を引き起こすインフルエンザウイルスです。

風邪はせきやくしゃみを浴びてしまうことや、風邪の人が触った所を触ると間接的に体内に入り込み感染してしまいまうので、ていねいなうがいや、石けんを使っての手洗いが効果的です。

またマスクは接触を避けることや、鼻の中の温度と湿度を保てるので感染を予防する一定の効果が期待できます。

しかしマスクの織り目をウイルスは簡単に通過してしまうので、予防という意味であまり大きな効果は期待できませんが、
かかった人が他の人にうつすことはある程度避けることができ、乾燥した空気から喉や鼻の粘膜を守るのには役立つので風邪を引いた時はマスクをしましょう。

またカイロプラクティックは免疫系を高めるので風邪やインフルエンザの予防にもなります。

それではしっかり手洗い、うがいを心がけて元気に年越ししましょう。

来年に疲れを持ち越さないよう
ご来院心よりお待ちしております。

【冷え症と冷え性について】

2016年12月8日 カテゴリ:スタッフブログ

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皆さんこんにちは。

コア・カイロプラクティック錦糸町の矢永です。

12月に入り今年も残りわずかとなりましたが皆様どのようにおすごしでしょうか。

前回【冷えからくるぎっくり腰?寝違え!?】について書かせていただきましたが今回はこの「冷え」について書かせていただきます。

そもそも身体の冷えには「冷え症」「冷え性」の2種類の呼び方があることを皆さんご存知でしょうか?

どちらも内臓の動きが弱くなり代謝が落ちるために、手足・腰など特定の部位に極度の冷えを感じたり、便秘になりやすい、のぼせやすい、何をしても痩せにくいなどの症状が出るのですが、

それぞれ原因とその症状の強さがそれぞれ異なります。

「冷え症」とはストレスなどにより自律神経の乱れからくる血管障害が原因となり比較的強い症状をもたらします。

次に「冷え性」とは生活習慣の乱れ(睡眠不足、食生活、運動不足など)による血行不良が原因となる比較的軽い症状をもたらします。

冷え性は生活習慣の乱れを改善すると症状も徐々に改善されていきますが、冷え症の場合生活習慣を改善しても冷え自体は中々良くならないケースがほとんどです。

カイロプラクティック治療では背骨のズレや骨盤を調節することで、効率よく身体を使えるようになり自律神経の乱れも改善していきます。

この自律神経の乱れが整うと内臓機能が高まり代謝も改善されるため、冷えの改善効果が高まると考えられます。

冷えるこの時期の疲れを来年に持ち越さないよう、メンテナンス心よりお待ちしております。

【冷えからくるぎっくり腰?寝違え!?】

2016年11月28日 カテゴリ:スタッフブログ

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皆さんこんにちは。
コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。

先日の23〜24日にかけて実に54年ぶりに11月初めに東京にも雪が降りましたが皆様体調は崩されていないでしょうか。
22〜24日まで九州へ一時帰省していたのですが東京へ戻ってきた時の気温差差にはびっくりしました^^;

さて、今回は冷えてくる時期に最近多くみられる「ぎっくり腰」「寝違え」について簡単に説明させていもらいます。
皆さんもぎっくり腰や寝違えを一度はしたことはありませんか?
ぎっくり腰や寝違えの原因は様々ありますが、最近多くみられるものは「冷え」が原因となっている場合が多くあります。

ぎっくり腰や寝違えを起こしやすい人の特徴として「内臓の冷え」による胃腸不良(下痢など)を持っているケースがとても多く存在します。
お腹(内臓)が冷えると、血液の循環は悪くなり、筋肉を硬くしてしまいます。
硬くなってしまった筋肉は少しの負荷でも簡単に捻挫を起こしてしまうので「冷え」はぎっくり腰や寝違えの原因となってしまうのです。

また身体は冷えてしまうと反射的に筋肉が小刻みに収縮する性質があります。
この小刻みな収縮により一定の体温を保つように筋肉の線維同士が擦れ合うことで熱を作り出す「ふるえ熱産生」という現象を起こすのですが、この筋肉の収縮する際、筋肉の線維が絡まることがあります
筋繊維が絡まると突然腰や首などに「ピキッ」とした痛みが走るのですが、治ると思って何もせず放置しているとむしろ段々と酷くなるケースがとても多いです

最近は特に冷えますので冷えないようにしっかり対策をして、温まって過ごすように心がけてください。

あなたのぎっくり腰や寝違えはもしかしたら冷えからきているものかもしれません。

腰や首に違和感を感じたら酷くなる前に一度ご来院心よりお待ちしております。

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