症例報告

29歳 男性 椎間板ヘルニアと診断された腰痛

2014年5月30日 カテゴリ:

【主訴】
歩行時の右腰からお尻までの痛み。

【問診】
一年前、柔道の練習中に腰を強打し、傷めてしまいました。病院では椎間板ヘルニアと診断され、安静にするようにといわれました。その時はいつのまにか痛みは引いていましたが、今回、一週間前から腰やお尻が痛くなり始めました、前屈みや歩く時に痛みが増悪します。

【治療と経過】
2回の治療でかなり痛みは改善されましたが、やはり柔道をすると痛みを感じました。少しの間治療に専念してもらうため、練習を休んでもらい、5回ぐらいの治療でほぼ改善されました。

【カイロプラクターからのコメント】
問診や検査から、椎間板ヘルニアより、中殿筋と呼ばれる、お尻の外側にある筋肉の問題ではないかと考えました。実際、この中殿筋に存在していた硬結に押圧を加えると、訴えられていた痛みが誘発されました。そのため、この中殿筋に関係が強い仙腸関節や股関節の機能障害を取り除き、筋肉の硬結への緩和操作を行っていくことで、劇的な改善がみられました。

錦糸町 整体 腰痛

46歳 男性 首の痛みに伴い肩があがらない

2014年5月29日 カテゴリ:

【問診】
①首を回す事がほとんど出来ない
②肩があがらない

【問診】
昨日の朝、気付いたら首が痛くて、回らなくなっていました。またそれに伴い肩も挙がらなくなっています。月に2回ぐらいゴルフに行くのが趣味で、来週ゴルフの予定が入っているので、できればそれまでに何とかしたいとのことでした。日頃お仕事はデスクワークで座りっぱなしが続いている。ゴルフ以外は運動習慣はないそうです。

【治療と経過】
治療への反応は良好で、1回目の治療後からは首の動きは80%ほど回復しました。それに伴い方の動きも改善傾向にありました。ゴルフまでにとのことでしたので、早めの改善をはかるために、10日間で3回ほどの治療を行いました。そうすると、痛みはもちろん可動域も元の状態にまで改善しました。

【カイロプラクターからのコメント】
首に関しては肩甲挙筋と呼ばれる、肩甲骨~首にかけて走行している筋肉が寝違えたと考えられます。また肩の可動域の減少は、この肩甲挙筋が付着している肩甲骨の不具合によるものと考えられました。そこで治療はこの肩甲挙筋への負担を減らすため、首のゆがみや肩甲骨の不具合を取り除く事を中心に行いました。そして背中の丸みと硬さも首への負担につながるのでそちらへのカイロプラクティック治療もしっかり行いました。また痛みが改善された後は予防のためストレッチとエクササイズを指導していきました。

錦糸町 整体 首の痛み

症例報告

2014年4月29日 カテゴリ:

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