症例報告

58歳 男性 左肩のはり

2014年10月14日 カテゴリ:

【主な症状】
①左肩がはっている気がする
②猫背

【問診】
ずっと気になっていた事なのですが他に症状はほとんどないのですが左肩だけがずっとはっている感じがします。マッサージをたまに受けに行ったりしますがあまり変化を感じません。そこで背骨の調整が必要なのではないかと考えて、ネットで調べて良さそうだった錦糸町の整体、コア・カイロプラクティック錦糸町さんにお邪魔する事を決めました。

【治療と経過】
左肩の可動域が低下しており、それを改善するため左肩甲骨周りの筋肉や関節、背骨の柔軟性をつけていきました。継続して3回治療しましたが改善はしているがはり感がまだ残っている感じがするとの事でした。そこで治療にグラストンテクニックを利用して筋膜の癒着を取り除くような治療を追加しました。結果以前に比べはり感がかなり改善された感じで最初と比べるとはりの程度は7割減となりました。現在も週一回のグラストン治療を続けています。

【カイロプラクターからのコメント】
左肩の可動域が低下しているため、それ関わる肩甲骨やそこに付着している筋肉全般、背骨の柔軟性の低下が顕著でした。そしてこれらの問題が左肩の筋肉に常にストレスを与え、筋膜の癒着が起こってしまったと考えられます。そこで治療は手技だけでなくグラストンテクニックを利用し改善を図りました。グラストンは繰り返し継続的におこなうことで 効果が持続しやすくなってきます。現在も少しのこっている左肩のはりを取り除くために治療継続中です。
グラストンテクニックはアメリカ発症の技術で特殊なステンレスを利用し、軟部組織の治療を行います。痛みや可動制限を取り除くのに大変効果を発揮する技術です。特にスポーツ障害に効果があると言われています。なかなかとれない筋肉の問題や可動域の低下を改善したい方は一度ご相談下さい。

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