症例報告

39才 女性 妊娠中の臀部痛

2014年10月31日 カテゴリ:

【主な症状】
①右の臀部から太もも裏にかけての痛み
②右の骨盤付近の痛み

【問診】
現在妊娠9ヶ月目。10日ほど前から右臀部の奥のほうが痛みだした。
我慢していたが、徐々に痛みが広がって来ていて、現在は右の太ももの裏側も痛い。
また、右の骨盤と腰の間ぐらいも痛くなってきた。
立ち止まっている状態から歩き出すときが一番痛みが強くなる。

【治療と経過】
初診の施術では下半身全体の筋肉の緊張が強かったので、下半身を中心に筋肉の緩和操作と後傾が 強く出ていた右骨盤および脊椎全体の矯正を行いました。
2回目の施術では、翌日の夜に痛みが薄れていってかなり楽になったと報告を頂きました。骨盤の 状態も改善しており、右骨盤の後傾は出ていませんでした。ですので、負担の掛かりやすい臀部、下 半身の緩和操作を行いました。また、トコちゃんベルトの巻き方も指導しました。
現在も1週間~10日に1度のペースで施術を受けていただいています。

【カイロプラクターからのコメント】
典型的な妊娠後期の臀部痛だと思われます。
妊娠中はリラキシンというホルモンが出ます。これは靭帯の結合を弱め、関節の固定力を低下させ ます。こうして骨盤が緩むことによって産道が開きやすくなり、赤ちゃんがスムーズに出て来れるよ うになります。ですが、リラキシンは骨盤だけではなく、その他の関節にも効いてしまいます。結果 、固定力の下がった関節のフォローを筋肉がするのですが、常に同じ箇所に負荷が掛かっていると筋 肉も疲れてしまいます。
この妊婦さんも足や股関節周辺の筋肉が疲労し、硬くなっていました。その為、お尻の奥にある梨 状筋という筋肉にまで負担が掛かるようになっていたと考えられます。
梨状筋にトリガーポイントという筋肉のしこりが出来てしまうと、臀部~太ももの裏にかけて痛み が走ることがあります。
この女性の場合は同じ姿勢を取り続けることでトリガーポイントを刺激してしまい、今回の症状を 出していたのだと考えられます。
股関節周辺の筋肉の負担を軽減するためにもトコちゃんベルトは活用して頂いたほうが良いと考え られます。

29歳 女性 妊娠中の疲れや腰痛

2014年9月10日 カテゴリ:

【主な症状】
①身体のだるさ
②腰痛
③全身のこり

【問診】
妊娠してからつわりがひどかったということもあり身体がとても疲れています。ここ最近はお腹が大 きくなってきているので動くのもしんどいです。また腰も痛みが出るようになり、肩や背中のこりも ひどくなってきたので以前お世話になっていたコアカイロさんにまた通院する事を決めました。

【治療と経過】
2週間に一回ぐらいのペースで疲れやコリを取り除くための侵襲性の少ない調整や緩和操作を行いま した。お腹が大きくなってくる頃ぐらいからトコちゃんベルトの着用を勧めました。その後も2週間 に1回、辛いときは一週間に1回のペースで出産までの身体のフォローを行っていきました。

【カイロプラクターからのコメント】
妊娠すると身体の変化がとても大きく疲れやすくなります。また個人差がありますがつわりはとても 辛いものでそれがストレスになってしまい、余計に身体の疲労感を強くしてしまいます。それらをな るべくやわらげてあげるため、筋肉への緩和操作や背骨のゆがみを整えていきました。そしてお腹が 大きくなって腰への負担が大きくなっているため骨盤周りの調整を行い、トコちゃんベルトを着用し てもらう事で腰の痛みを緩和させる事ができました。カイロプラクティック治療は妊婦さんの身体のお悩みにも対応する事ができます。是非一度ご相談下 さい。

37歳 女性 妊娠4カ月ぐらいから感じる坐骨神経痛

2014年7月18日 カテゴリ:

【主な症状】
左のお尻から足にかけての痛みやしびれ感

【問診】
妊娠4ヶ月頃から左のお尻が痛くなってきました。そしてドンドン痛みの場所が脚にまで広がってきています。歩いたり左脚に体重をかけたりすると痛みが悪化します。いわゆる坐骨神経痛というやつではないかと心配しています。インターネットで検索したらこちらのホームページが目にとまり、来院を決めました。

【治療と経過】
骨盤の歪みを整えながら、お尻の筋硬結への圧迫法を利用。さらにはベルトで固定する事でお尻への負担を減らしました。治療4回ぐらいで痛みはあまり感じなくなりました。その後は2週間に一度のメンテナンスを行っています。

【カイロプラクターからのコメント】
原因はお尻の筋肉に生じた筋硬結でした。この筋硬結はトリガーポイントと呼ばれ、痛みを脚に飛ばす特徴があります。今回のケースはまさにこのトリガーポイントによる症状で、坐骨神経は関わっていませんでした。そのため治療はこの筋硬結をなくすことで、直接筋には圧迫法で治療、また股関節や周囲の関節の調整、最後ベルトで骨盤の固定を行う事で改善させることが出来ます。妊婦さんの体は骨盤のバランスが崩れやすい状況にあります。定期的に骨盤環境を整える事が重要です。

錦糸町 整体 妊娠中の腰痛

34歳 女性 妊娠後期からの辛いお尻の痛み 

2014年7月7日 カテゴリ:

【主な症状】
①歩くと辛い
②座った姿勢から立ち上がりが痛い

【問診】
妊娠後期から腰からお尻の痛みが出始めました。あまりの痛さに歩くのも困難な状態です。特に座った姿勢から立ち上がりが辛いです。寝てても辛いときもあるので困っています。知人にこちらを紹介してもらい来院することを決めました。

【治療と経過】
お尻の筋肉や腰の横についている筋肉の緊張を緩和させる事を行いました。治療効果は少しずつ出てきて4回目の治療後にはかなり楽に歩けるようになりました。その後は出産まで2週間に一度の定期的なメンテナンスをおこなうことで出産時まで痛みが強く出てくる事はありませんでした。

【カイロプラクターからのコメント】
妊娠時には骨盤周りの関節がとても不安定になるので、そのためそれを支えている筋肉群がとても負担がかかってしまい痛みが出てしまいます。このような場合はしっかり筋肉を調整していき、骨盤を安定させるためにベルトを利用してもらうことが効果的です。コアカイロプラクティックでは妊婦さんの治療も行っています。お悩みの方は一度ご相談下さい。

錦糸町 整体 妊娠中のお尻の痛み

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