症例報告

39歳 男性 右足裏が痛い

2014年11月27日 カテゴリ:

【主な症状】
右足裏の外側筋に痛み

【問診】
 先週ぐらいから右足裏の外側付近が歩くと痛みを感じます。特に歩き出しや1歩目に強い痛みが出ます。左脚をあげ、右足外側に体重をかけると痛みが強く出ます。

【治療と経過】
 初回の治療から積極的に骨盤の歪みを整え、右股関節へのアプローチを行い、右足の骨のズレを整えていきました。最後にテーピングを行い、足の不安定さを解消しておきました。右足の内反がとても強かったのでそれらを改善させるように治療をその後2回行って行きました。
 1回目の治療後は一週間もたなかったですが、2回目の治療後は一週間痛みを感じることなく治療にいらっしゃいました。
 経過は良好のようで次回からは2週間に1回のメンテナンス治療に移項する予定です。

【カイロプラクターからのコメント】
 この方の足の状態は内反と呼ばれる、足裏が内側に向いてしまう状態でした。そして強いO脚で内ももの筋肉が弱くなり、外側荷重になっていたことが患部への負担になっていました。さらにはこの方は運動習慣がなく、ここ最近体重が増えてきておりそれも足に負荷をかける原因となっていたようです。
 そのため治療は外荷重になりすぎている右足全体的な治療を行う事が必要と判断しました。それは骨盤のゆがみ、股関節の硬さも含まれます。それらを整えながら足のアプローチを行う事で根本的な治療となります。また治療の最後にテーピングで日常での患部への負担を減らす事で治癒をさらに促進させる事ができ、改善を早める事ができました。
 痛みが改善してからは歩き方や足指のリハビリなどを行い再発予防も必要になってくるでしょう。

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