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【夏バテの原因・予防について】

2017年7月7日 カテゴリ:スタッフブログ

夏バテブログ用

皆様こんにちは。

コア・カイロプラクティック錦糸町スタッフの矢永です。
7月に入り、本格的に夏の気温になってまいりましたが皆様体調の方はいかがでしょうか。

今回は、この季節とても多くなる夏バテの原因と予防について書かせていただきます。

そもそも夏バテとは急な高温多湿な気候の変化に身体が対応できず、食欲減退、怠さ、疲労感などの症状を引き起こしてしまう状態のことをさします。

・原因
主に、生活習慣、食欲の偏り、体内の水分量の低下、エアコンなどにより室内と外との温度差で身体が対応できず体調を壊してしまうことが原因となります。
暑さで水分補給にジュースや冷たい飲み物を大量に飲んでしまうと胃液が薄まるだけではなく冷えから胃の活動が弱まり食欲が落ちてしまいます。
食欲が減ると、身体を動かすためのエネルギー少なくなってしまい怠さや疲労感などを感じやすくなるだけではなく、免疫が落ちてしまい夏風邪など病気にかかりやすくもなってしまいます。
また免疫力を落としてしまう原因として暑ぐるしさから寝つきが悪くなり睡眠不足に陥りやすいことも原因となります。

・予防
生活習慣の一つとして、日頃から運動を行い適度に汗をかく習慣やことや、
スナック菓子や野菜を取らずに揚げ物なを偏りのある食生活やジュースや炭酸・アルコールをよく飲む場合は
夏バテになりやすい体質になってしまうので改善してゆくことが大事です。
また冷房の効いた部屋によくいる、入浴は主にシャワー、睡眠時間が少ない方は要注意です。
栄養素摂取で良いとされるもの:タンパク質、ビタミン、ミネラル、クエン酸、アリシン
夏バテに効果的なビタミンは「ビタミンB1、ビタミンA、ビタミンC」を摂取すると良いとされています。
ビタミンB1は疲労回復の効果があり不足すると疲れやすくなり、ビタミンA・Cは抗体力を高めてくれます。
またクエン酸には筋疲労による乳酸をエネルギーに変える働きがあり、
アリシンにはビタミンB1を効率よく摂取しやすくする働きがあります。

主な食材
ビタミンB1・・・・豚肉、豆類、ごま、うなぎ、カツオ など
ビタミンA・・・・・レバー、うなぎ、イカ、人参、かぼちゃ、にら など
ビタミンC・・・・・ジャガイモ、キウイ、赤・黄ピーマン など
タンパク質・・・・・卵やバターなどの乳製品、肉類、魚、豆類 など
ミネラル・・・・・・海藻類、キノコ類 など
クエン酸・・・・・梅干し、酢、レモン など
アリシン・・・・・ニンニク、玉ねぎ、ニラ、ネギ、らっきょ など

夏バテの予防や回復に効果的な食材は沢山あるのでバランスよく様々な食材を摂取して夏バテにならないよう気をつけましょう。

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